裁判所

特別編集

  • 飲酒運転原因の幼児3人死亡事故、懲役20年が確定

    2006年8月、福岡県福岡市東区内の市道で乗用車を飲酒運転の末にRVへ追突する事故を起こし、RVに同乗する幼児3人を死亡させたとして、危険運転致死傷などの罪に問われた27歳の男に対し、最高裁第3小法廷は被告側の上告を棄却した。

    最高裁判所
  • 執拗な煽りで事故誘発、求刑を上回る懲役12年判決

    昨年8月、静岡県三島市内で知人の乗ったバイクを高速度で執拗に追いかけまわし、トラックとの衝突事故を誘発して2人を死傷させたとして、危険運転致死傷などの罪に問われた元少年に対する裁判員裁判の判決公判が10月28日、静岡地裁沼津支部で開かれた。

  • 交通トラブルが発端の死傷事故、被告が起訴事実認める

    今年8月、栃木県矢板市内の東北自動車道でバスに追い抜かれたことに立腹し、このバスを抑止。後続のトラックが追突する事故を誘発して13人を死傷させたとして、自動車運転過失致死傷罪に問われた44歳の男に対する初公判が26日、宇都宮地裁で開かれた。

  • 薬物依存による心神耗弱を認めず、被告に有罪判決

    2007年7月、佐賀県吉野ヶ里町内の国道385号で、自転車で道路を横断していた男子高校生をクルマではねて死亡させたとして、自動車運転過失致死罪に問われた44歳の男に対する判決公判が24日、佐賀地裁で開かれた。裁判所は執行猶予付きの禁錮刑を命じている。

  • 煽り運転が発端の死傷事故、被告は起訴事実を否認

    昨年8月、静岡県三島市内で知人の乗ったバイクを高速度で執拗に追いかけまわし、トラックとの出会い頭衝突事故を誘発して2人を死傷させたとして、危険運転致死傷などの罪に問われた元少年に対する初公判が24日、静岡地裁沼津支部で開かれた。

  • 運転代行のドライバーを装った男に有罪判決

    昨年12月、徳島県徳島市内で運転代行業者を装って他人のクルマを酒気帯び状態で運転し、同乗者を負傷させる事故を起こしたとして、道路交通法違反や監禁の罪に問われた49歳の男に対する判決公判が17日、徳島地裁で開かれた。裁判所は執行猶予付きの有罪判決を命じている。

  • 2人死傷のてんかん発作事故、検察は禁錮3年を求刑

    4月中旬、島根県松江市内の国道431号で軽乗用車を運転中にてんかん発作を起こし、横断者2人をはねて死傷させたとして、自動車運転過失致死傷罪に問われている22歳の女に対する論告求刑公判が14日、松江地裁で開かれた。検察は禁錮3年を求刑している。

  • てんかん発作事故の初公判、被告は起訴事実認める

    今年4月、栃木県鹿沼市内で自走式クレーン車を運転中にてんかん発作を起こして意識を失い、路外に逸脱する事故を起こして登校中の小学生6人を死亡させたとして、自動車運転過失致死罪に問われた26歳の男に対する初公判が9月28日、宇都宮地裁で開かれた。

  • 女性を追い回して事故誘発の男、起訴事実の一部を否認

    今年6月、好意を抱く女性が運転するクルマを追い回し、茨城県ひたちなか市で追突事故を起こしてこの女性を負傷させたとして、傷害などの罪に問われている39歳の男に対する初公判が6日、水戸地裁で開かれた。被告の男は起訴事実の一部を否認している。

  • てんかん発作が原因の4人負傷事故、禁錮1年の実刑判決

    今年5月、広島県福山市内で軽乗用車を運転中にてんかん発作の症状を起こし、集団登校中の小学生に突っ込んで4人を負傷させた38歳の男に対する判決公判が8日、広島地裁福山支部で開かれた。裁判所は禁錮1年の実刑を命じている。

  • 漫然横断で2人死亡事故を誘発の男、初公判で黙秘

    今年5月、大阪府大阪市浪速区内の国道25号を自転車で強引に横断し、これを避けようとした普通トラックトラックが歩道に乗り上げ、2人が死亡する事故を誘発したとして、重過失致死罪に問われた60歳の男に対する初公判が20日、大阪地裁で開かれた。

  • ひき逃げで無罪だった女、控訴審では実刑判決

    2009年に滋賀県草津市内で2人が死傷するひき逃げ事故を起こしたとして、道路交通法違反罪に問われた32歳の女に対する控訴審判決公判が19日、大阪高裁で開かれた。裁判所は一審の無罪判決を破棄。懲役6か月を命じている。

  • 一審判断に法令上の誤り、高裁が認める

    昨年7月に兵庫県神戸市内でバイクに追突する事故を起こし、2人を死傷させたとして自動車運転過失致死傷罪に問われた男の控訴審判決が15日、大阪高裁で開かれた。裁判所は一審の判断に手続き上の誤りがあったとして破棄。禁錮10か月の実刑を命じている。

  • てんかん発作起因の事故、検察は禁錮刑を求める

    今年5月、広島県福山市内で軽乗用車を運転中にてんかん発作の症状を起こし、集団登校中の小学生に突っ込んで4人を負傷させた38歳の男に対する論告求刑公判が15日、広島地裁福山支部で開かれた。検察側は禁錮1年2か月を求めている。

  • アメリカ軍人による死亡ひき逃げ、一審の実刑判決を支持

    2009年11月、沖縄県読谷村内の村道で66歳の男性をひき逃げして死亡させたとして、自動車運転過失致死などの罪に問われた29歳のアメリカ軍人に対する控訴審判決公判が12日、福岡高裁那覇支部で開かれた。一審の実刑判決を支持。控訴を棄却している。

  • 過労運転で9人死傷させた男に禁固5年4か月の実刑判決

    今年2月に愛知県豊橋市内の東名高速道路で過労と居眠りを起因とする衝突事故を起こし、9人を死傷させたとして自動車運転過失致死傷罪に問われている24歳の男に対する判決公判が8日、名古屋地裁で開かれた。裁判所は被告に禁固5年4か月の実刑を命じている。

  • てんかん発作での事故、被告が起訴事実を認める

    今年5月、広島県福山市内で軽乗用車を運転中にてんかん発作の症状を起こし、集団登校中の小学生に突っ込み、4人を負傷させたとして、自動車運転過失傷害罪に問われた38歳の男に対する初公判が1日、広島地裁福山支部で開かれた。

  • てんかん発作軽視で死傷事故を起こした女の初公判

    今年4月、島根県松江市内の国道431号で軽乗用車を運転中にてんかん発作を起こし、これが原因で歩道に乗り上げる事故を起こし、2人を死傷させたとして、自動車運転過失致死傷罪に問われた22歳の女に対する初公判が17日、松江地裁で開かれた。

  • 看護師3人死亡事故、一審判決を破棄して禁固6年命じる

    2009年6月、神奈川県横浜市都筑区内で乗用車同士の衝突事故を起こし、看護師3人を死亡させたとして、自動車運転過失致死傷罪に問われた20歳の元少年に対する控訴審判決公判が24日、東京高裁で開かれた。裁判所は被告に禁固6年の実刑を命じている。

  • 逃走の窃盗容疑者、避難所ボランティアとして活動していた

    今年2月に宮城県石巻市内で軽乗用車を盗んだ容疑で逮捕され、後に窃盗などの罪で起訴された24歳の男に対する初公判が19日、仙台地裁で開かれた。男は震災の影響で釈放されたが、居所とした親類宅に帰ることはなく逃走。宮城県内の避難所で生活していた。

    仙台市内(2011年3月30日)