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日清食品、ロシアの即席めん市場へ進出

  • 2008年12月26日 15:10 発信地:東京
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大阪のインスタントラーメン発明記念館(Instant Ramen Museum)のオープニングセレモニーで、カップヌードル(Cup Noodle)を手に笑顔を見せる創業者の安藤百福(Momofuku Ando)氏(2004年11月25日撮影)。(c)AFP/Kazuhiro NOGI

【12月26日 AFP】日清食品ホールディングス(Nissin Foods Holdings)は26日、総額268億円を投資して、成長を続けるロシアの即席めん市場に進出すると発表した。

 ロシアの即席めん市場で41%のシェアを占めるマルベンフード・セントラル(Mareven Food Central)と資本提携を行い、マルベンの持ち株会社アングルサイド(Angleside)の株式14.99%を、2009年1月に93億円で取得。その後、2010年9月までに出資比率を33.5%まで高める計画で、投資総額は268億円に上る見通しだ。

 日清はマルベン社には即席めんの開発・製造技術を提供し、ロシアで全面的に事業を展開する。将来的には、独自ブランドの展開も考えているという。

 ロシアの即席めんの年間売上げは20万食に上り、世界第9位の消費国となっている。マルベン社の2008年の売上高は310億円で、うち営業利益は21億円となる見通し。(c)AFP

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