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患者死亡で医師を書類送検 業務上過失致死の疑い
宮城県の大崎市民病院で昨年5月、胸にたまった水を抜く手術を受けた男性=当時(79)=が死亡した医療事故があり、宮城県警古川署は2日、担当した20代の男性医師を業務上過失致死の疑いで書類送検した。
送検容疑は、昨年5月27日、手術で注射針を胸に刺した際、誤って大動脈を傷付け、男性を出血性ショックで死亡させた疑い。
大崎市によると、男性の遺族が市に損害賠償を求める訴訟を起こし、今年10月に市が2千万円を支払うことなどで和解した。
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病気で胸に水が溜まります・・・
「胸にたまった水を抜く手術を受けた男性」
普通これは手術とはいいません
処置ですね・・・
20代の男性医師・・・
これを見ると医者が如何にも未熟だったような
印象も受けるでしょう・・・
この辺りがマスコミの上手いところですね・・・
さて、胸に溜まった水を抜くのは
どうするのでしょうか・・・
図にあるように抜く場所は決まっています・・・
肋骨の間から針を刺します・・・
さて、肋骨の下縁には動脈が走っています
といっても本当に走っているわけではありません・・・(;一_一)
動脈が走行しているという意味です・・・
(もう〜〜〜うるさい(-_-メ)・・・)
動脈が走ったらビックリします・・・
(うるさ〜〜〜〜い(―_―)!!)
さて、「注射針を刺した際」です
胸の水を抜く時は麻酔の針を刺します
これは非常に細い・・・
これで一度
そして、もう少し太い針で水を抜きます・・・
実際は針を抜いて外側の柔らかいチューブを残して
抜きますが・・・
これで一度
合計二回針を刺します・・・
さて、大動脈を傷付け死亡させた・・・
とあります
これらの針では大動脈は傷つきませんので
おそらくは肋骨近くを走っている動脈のことでしょうか・・・
さて、針を刺すのですから場所さえ間違わなければ
誰がやっても同じです・・・
こんなこと研修医の仕事です・・・
ところが出血死した・・・
やることは単純なことです
しかし、書類送検された・・・
勿論患者の要因もあります・・・
例えば血管の奇形
出血傾向・・・
などですが
今回の処置、何か手技に問題があるのでしょうか(;一_一)
こんな単純なことで・・・
結果が悪ければ医者のミスですか・・・(@_@;)
弁護士や裁判官は自分たちが全くミスを許される
立場で適当なことを言います・・・
賠償しろというのを被害者救済に使われては・・・
医者は賠償しろといわれて責められるのです・・・
自分が悪かったのか・・・
誰がやってもそんなに変わらない手技で・・・
やってられません・・・(-。-)y-゜゜゜
大崎市民病院・・・
超高給の職員がいて安易に賠償に応じる
公立病院・・・
そりゃ医者に選ばれませんよ・・・
なくしてしまえ・・・(;一_一)
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