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『関西弁の天使』みてみて
投稿者: 門田 マルオ    [2011年 11月 05日 (土) 01時 50分 48秒]

章が変わるごとに主人公がかわり。
毎章共通して出てくる自称天使のおっさんが。
主人公たちを助けていく話です。
女性が主観だったり、犬が主観だったり、男が主観だったり。


重いはなしのはずなのに
おっさんのKYさとコメディーさが話の重さと中和して、
重い話が楽な感じで読める小説ですかね。

感動系ですかね:『関西弁の天使』

はじめまして、楽しく拝見させていただいております。
投稿者: 樋口    [2011年 11月 04日 (金) 05時 31分 19秒]
召喚された神子のその後、という珍しい視点から書かれているのが気になって面白く拝見させていただいております。

御伽噺ではきっと「めでたしめでたし」で終わるんだろうな、という話もよくよく考えて見れば生身の人間なんですから幸せな話ばかりでなく、憎んだり悲しんだり、そんなこともありますよね。

少し気になったのは、話の何話かで視点が変わっている点で、
それ自体は主人公の”なずな”意外でないと読めない視点なので楽しく読ませていただいているのですが、
ただ「誰の視点の話なのか」が若干わかりづらいように思えました。
私の読解能力が低いせいなのかもしれませんが、それが少し残念だとおもっております。

これから”なずな”がどう進んでいくのか楽しみにしております。
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