日蓮富士門流札幌談所信徒会主催 布教興学発信サイト
    皆さん、はじめまして。
    私は日蓮正宗法華講得成寺支部(北海道網走市)で講頭をしていました杉澤正一です。
     私は大石寺の本門戒壇の大御本尊を心底より信じて、指導教師の里内信徳の指導の下、登山・講中活動・何とか大会の推進など駈けずり回って励んできました。しかし「これぞ功徳!」という歓びはなく、其の内に仕事もリストラされ体調も悪くなりました。そんな時、当時住職だった里内信徳と日蓮正宗本山とが対立したあげく、役僧が暴力に訴えるやり口や宗務院側の信徒蔑視の体質が次々と露呈したのです。
     私は「この宗教の本尊は本当なのか?この日蓮正宗という宗教は大丈夫なのか?」と不信感を抱くようになりました。このような心情と時を同じくして鳥本雄行尊師と対面し、本尊・血脈など宗旨の根幹に関わる事実を聞き、自分の感じた事、考えていた事は間違っていなかった!と確信しました。

          (詳しくは林さんが記載していますので、そちらを読んでください)
     昨年12月の末に得成寺の川瀬良大から電話があり一方的に、「従わないなら講頭を辞任しろ」と。私達と会うことを避け、気に喰わなければ電話一本で簡単に人を切る。こんな坊主の言動が大聖人の教えに適っているとは到底おもえません。
    現在は日蓮正宗を辞め、大本山妙本寺より日興上人の御形木御本尊をお迎えして題目を唱えています。
    全国の法華講員の皆さん、あなたは騙されています!
    どうか日蓮正宗の化けの皮や偽装を見抜いて、大聖人様、日興上人様以来の正しい信仰!を妙本寺に求めましょう。

    《追記 得成寺の元住職の里内のこと・・・・・》
     里内夫婦は宗門と対立した状態で網走にいた間に、信徒に対する背信的行為に及んでいたことが、つい最近明らかになりました。
     一般世間の道理から言えば、事件として問題になるのが当然なのですが、宗門との取引(里内は阿部の傷害事件の告訴を取り下げ、宗門は里内夫婦の背信的行為を不問にする)で問題は闇に隠されてしまったのです。
    信徒の赤誠の御供養も所詮は無駄!いともかんたんに切り捨てる!
     私らの誠意を利用するだけ利用して逃避した里内。信心の名を悪用して信徒を欺き続ける日蓮正宗。
    この両者に未練など毛頭ありませんが、日蓮正宗と里内は互いに敵対しているはずなのに、己の利益の為に信徒を人柱にする性根は異体同心?のようです。