とあるパラグライダー業者
2011年11月03日
奄美では近頃パラグライダーが流行ってまして、数年前はアマチュア1団体だったのが、最近はいくつかに分かれているようです。
その中に、モーターパラで観光遊覧を商売にしている『フットランチ○○○』という業者がいます。
彼は、二人乗りやモーターの飛行資格を持たないまま商売を始めたようです。
パラグライダーには、飛ぶ内容やレベルに応じて様々な認定証が発行され、それは実地試験や筆記試験(航空力学や気象学など)を合格しないといけないのですが、彼は正当な方法で合格していない、もしくは資格を持っていない節があります
彼は、自らをベテランフライヤーと宣伝しています
しかし自称ベテランは事故が多いですね
お客さんが上空で落ちかけてキリモミで落下したり、アダン林に突っ込んだり、など幾度とあるようですが
大きな事故といえば
数ヶ月前にお客が指を切断する事故があったようです。
事故後の対応は悪く、その被害者からの電話は取らないそうです。
そして
最近も女性客の足の指を3本骨折させる事故を起こしました。
女性は上空でエンジントラブルを起こし岩に当たるまでの間、たいへん恐怖で死さえ覚悟したそうです
岩に当たったのは女性だけ、業者は無傷
女性が盾きなったと思われる
女性の介抱はせず、機材を仕舞う事を優先していたそうです。
現場にかけつけたその女性の知り合いから責められたようですが、ビックリしたのは保険に入ったばっかりだったこと。
商売を始めた最初から『保険付き9000円』のポスター類を配ってましたが
それまで怪我させた人はどうしたのでしょう?
その女性に代わって対応している人に対して
「不時着じゃなく着陸だ」
と応え
「じゃあなんでこの娘は大怪我をして君は無傷なんだ?!」
と問われると
『じゃあ僕が怪我をしたらよかったって言うんですか!』
と
逆ギレしたそうです
…当たり前でしょ…お客様に怪我させるぐらいなら自分が怪我するのが人としての考えと思いますが…
そういえば
商売を始める前も、海に落ちた時、同乗者を見捨て自分だけ先に上がった話もありましたね
保険会社とのやりとりも自分ではせずその知り合いにさせようとしたそうです
どこまで誠意がないのでしょう
さて
空港周辺では、飛行に関するルールがありますが、それをいくつも違反してて全然守らず航空局から再三の指導を受けてもしらばっくれているようです。
マナーも最悪です
地元集落民やサーファーは騒音被害にイライラしてました
そして
パラグライダースクールや奄美飛人倶楽部が、地主から借りて、草刈りなどの整備をしている土地がビラというところにあるんですが、
そこに無断でノボリや機材を置き、占拠するように使用しています
関係者は誰も追い出さないの?
おとなしくて優しい人たちばかりなの?
報復が怖いの?
おかげで彼はやりたい放題ですね
内容をくわしく聞くまでは同じ仲間と見てました
さらに
このビラの近くに障害者の施設があり、電動車椅子に乗る方は、歩道を利用するのですが、それを知っているのに歩道に車を停めたりしています。
警察から指導されて効き目無しみたいですね
車椅子の人は車があると車道を通るんですよ!危険です!
彼は車椅子が通る話は知っていますが、平気なようです。
彼は、ホームページにて自身を『JHF公認インストラクター』と銘打っているようですが、これは詐欺行為では?
インストラクターの資格、持っているんですか?
認定証、保険、事故の対応、土地の使用、などなど彼はいろんな嘘をついています
ほとんど違法な商売をしていますが、繁盛しています
地元一部では評判悪くても、ネットで彼の宣伝文句を信じた観光客や転勤してきた人たちはそんなこと知らずに、ただ楽しみたいから利用するのでしょう
楽しい思いをされた方々は運がいいだけです。
痛い思いや怖い思いをして泣き寝入りをしたり、納得出来ずに済ませた方々も多いです。
地元フライヤーたちや来島して来た内地のフライヤーたちは『いつか誰かを死なす』『いつか大きな事故を起こす』と予測していました。
指を切断するお客が出る前の話です。
最近では
『誰かを死なせても商売は辞めないだろう』と彼の人柄は認識されているようです
夏には1日に10万円以上を稼ぐ『おいしい商売』のためには、いろんなトラブルを起こしても平気なのでしょう
モーターパラグライダーがいけないとはいいません
命に関わるほどの事故の多さと心無い対応をする彼自身のモラルのなさが問題なのです
怪我をした女性の知り合いの方も
「あの男が危ないことを知っていたら女性を止めたのに!」
と怒りと後悔でいっぱいなようです
これ以上犠牲者を出さないためにも記事にしました
その中に、モーターパラで観光遊覧を商売にしている『フットランチ○○○』という業者がいます。
彼は、二人乗りやモーターの飛行資格を持たないまま商売を始めたようです。
パラグライダーには、飛ぶ内容やレベルに応じて様々な認定証が発行され、それは実地試験や筆記試験(航空力学や気象学など)を合格しないといけないのですが、彼は正当な方法で合格していない、もしくは資格を持っていない節があります
彼は、自らをベテランフライヤーと宣伝しています
しかし自称ベテランは事故が多いですね
お客さんが上空で落ちかけてキリモミで落下したり、アダン林に突っ込んだり、など幾度とあるようですが
大きな事故といえば
数ヶ月前にお客が指を切断する事故があったようです。
事故後の対応は悪く、その被害者からの電話は取らないそうです。
そして
最近も女性客の足の指を3本骨折させる事故を起こしました。
女性は上空でエンジントラブルを起こし岩に当たるまでの間、たいへん恐怖で死さえ覚悟したそうです
岩に当たったのは女性だけ、業者は無傷
女性が盾きなったと思われる
女性の介抱はせず、機材を仕舞う事を優先していたそうです。
現場にかけつけたその女性の知り合いから責められたようですが、ビックリしたのは保険に入ったばっかりだったこと。
商売を始めた最初から『保険付き9000円』のポスター類を配ってましたが
それまで怪我させた人はどうしたのでしょう?
その女性に代わって対応している人に対して
「不時着じゃなく着陸だ」
と応え
「じゃあなんでこの娘は大怪我をして君は無傷なんだ?!」
と問われると
『じゃあ僕が怪我をしたらよかったって言うんですか!』
と
逆ギレしたそうです
…当たり前でしょ…お客様に怪我させるぐらいなら自分が怪我するのが人としての考えと思いますが…
そういえば
商売を始める前も、海に落ちた時、同乗者を見捨て自分だけ先に上がった話もありましたね
保険会社とのやりとりも自分ではせずその知り合いにさせようとしたそうです
どこまで誠意がないのでしょう
さて
空港周辺では、飛行に関するルールがありますが、それをいくつも違反してて全然守らず航空局から再三の指導を受けてもしらばっくれているようです。
マナーも最悪です
地元集落民やサーファーは騒音被害にイライラしてました
そして
パラグライダースクールや奄美飛人倶楽部が、地主から借りて、草刈りなどの整備をしている土地がビラというところにあるんですが、
そこに無断でノボリや機材を置き、占拠するように使用しています
関係者は誰も追い出さないの?
おとなしくて優しい人たちばかりなの?
報復が怖いの?
おかげで彼はやりたい放題ですね
内容をくわしく聞くまでは同じ仲間と見てました
さらに
このビラの近くに障害者の施設があり、電動車椅子に乗る方は、歩道を利用するのですが、それを知っているのに歩道に車を停めたりしています。
警察から指導されて効き目無しみたいですね
車椅子の人は車があると車道を通るんですよ!危険です!
彼は車椅子が通る話は知っていますが、平気なようです。
彼は、ホームページにて自身を『JHF公認インストラクター』と銘打っているようですが、これは詐欺行為では?
インストラクターの資格、持っているんですか?
認定証、保険、事故の対応、土地の使用、などなど彼はいろんな嘘をついています
ほとんど違法な商売をしていますが、繁盛しています
地元一部では評判悪くても、ネットで彼の宣伝文句を信じた観光客や転勤してきた人たちはそんなこと知らずに、ただ楽しみたいから利用するのでしょう
楽しい思いをされた方々は運がいいだけです。
痛い思いや怖い思いをして泣き寝入りをしたり、納得出来ずに済ませた方々も多いです。
地元フライヤーたちや来島して来た内地のフライヤーたちは『いつか誰かを死なす』『いつか大きな事故を起こす』と予測していました。
指を切断するお客が出る前の話です。
最近では
『誰かを死なせても商売は辞めないだろう』と彼の人柄は認識されているようです
夏には1日に10万円以上を稼ぐ『おいしい商売』のためには、いろんなトラブルを起こしても平気なのでしょう
モーターパラグライダーがいけないとはいいません
命に関わるほどの事故の多さと心無い対応をする彼自身のモラルのなさが問題なのです
怪我をした女性の知り合いの方も
「あの男が危ないことを知っていたら女性を止めたのに!」
と怒りと後悔でいっぱいなようです
これ以上犠牲者を出さないためにも記事にしました
Posted by まえのりてぃーりぽーと at 12:59│Comments(1)│TrackBack(0)
この記事へのトラックバックURL
http://maenorityreport.amamin.jp/t159765
この記事へのコメント
フットランチアマミ代表の栄です
投稿記事拝見いたしました。
事実関係があまりにも違います。
これは、重大な営業妨害にあたります。
記事を消去しない、または、今後、このような悪影響を及ぼす際には、場合によっては当方もそれなりの対応を考えなければと思っております。
お互いにこれ以上荒波を立てないようにするためにも、このような悪質な事はやめていただけますでしょうか?
もうしわけありませんが、この件はしーま事務局へ報告いたします。
あしからず…
投稿記事拝見いたしました。
事実関係があまりにも違います。
これは、重大な営業妨害にあたります。
記事を消去しない、または、今後、このような悪影響を及ぼす際には、場合によっては当方もそれなりの対応を考えなければと思っております。
お互いにこれ以上荒波を立てないようにするためにも、このような悪質な事はやめていただけますでしょうか?
もうしわけありませんが、この件はしーま事務局へ報告いたします。
あしからず…
Posted by フットランチアマミ at 2011年11月03日 13:54