2011-10-27 16:07:19

じゅうようなおはなし

テーマ:ブログ

本日は、かなり重めの話題です。


今、僕の左頬は非常に大きな熱を持っています。

その理由について、僕の友達の過去にも触れながらここに書きつづりたいと思います。

彼に対する僕の憎悪は、抑えきれないほどあります。

その一方で、彼と僕は長い間いい友達でした。

本来なら彼の友達にここを知らせて、彼のあり得ないほどの過去を暴露したい気持ちはありますが、それはその友達の運に任せたいと思います。

ここにたどりついて、この話を読んでほしいような気もします。


彼とは幼稚園が同じでした。

バス停が近いこともあり、知り合いではありましたが、時々はなすかな、程度のレベルでした。

当時の彼の様子についてはよく覚えてませんが、常に仲間の輪の中心にいました。

学区の関係で小学校も同じでした。

1~4年生のときはクラスが違い、これまた細かい様子までは知りません。

ただ、低学年のときは、勉強ができて、野球も得意な普通の少年だったと思います。

普通、とは言いましたが、優秀な生徒でした。

少し様子が変わってきたのは小学校の4年生くらいだったと思います。

身長は背の順の前から2番目で、かなり小柄でしたが、目力?威圧感?みたいなものが出てきたのはこのくらいからだったと思います。

前の年に彼は野球をやめていて、勉強一本に絞ったようでした。

勉強一本と言うと、頭でっかちの社会を知らないバカのようなイメージがあるかもしれませんが、なんかいろいろとやらかしているという噂はありました。

小5で初めてクラスが同じになりました。

最初の印象は「いい人っぽい」。

なんか温和な感じというか、人畜無害系というか・・・

今思うとほんと、なんであんな外観であの性格なんだろうって不思議に思います。

でもそれは今思えばの話。

当時はとても頼りになる同級生でした。

ちなみに、小5の4月、彼はとある同級生から告られて、付き合い始めてました。

かなり公認の仲でした。

彼はそれを初恋なんて言ってましたが、彼の初恋は小1です。

とある女の子のことを彼は好きだったそうです。

これは僕と彼が仲良くなって初めて聞いたことです。

それと、彼は「自分が告って付き合い始めた」と表向きに入っていましたが、これは、簡単に女子からのアプローチに応じる男だと思われたくないから言ったことであって、本当は告られたらしいです。

これも仲良くなってきいたことです。

6月頃、運動会が終わったちょうどこのころに、きっかけは忘れましたが僕と彼は異様に仲良くなりました。

はぐらかすつもりはありません。本当にきっかけは忘れましたが、ものの数週間で急接近しました。

彼が本領を発揮し始めたのは、7月の箱根林間学校でした。

とある同級生の男を、彼はいとも簡単に陥れました。

周りの人間もなんとなく煙たがっていた人だったので、特に反対する人もいませんでした。

彼は、あまり人とつるむタイプではありません。

たぶん今もそうだと思います。

自然に友達の輪ができ、その中心にいる人ではありましたが、そいつらと一緒に帰ったり、放課後も遊んだりするわけではありませんでした。

僕と彼は家の方向が逆だったので、彼はいつも一人で帰っていました。

そういう、仲間とつるみ、いわゆる「ボス」的な感じだったら僕も警戒していたかもしれません。

でも実際の彼は、一匹狼でした。

強いていえばぼくと仲が良かったです。

だから林間学校の事件も、一時的な悪ふざけ程度にしか思っていませんでした。

2学期になると、いきなり彼はボス的な感じになっていました。

ときまきがいるわけでもない。

でも、無言の圧力が漂っていて、反抗しづらい雰囲気が出来上がっていました。

今だから批判的に書いていますが、当時の僕は特に気にも留めていませんでした。

そういう雰囲気になっても僕は彼と今まで通りはなせました。

それから先、具体的に彼が何をしたあれをしたということはかくほどはありません。

実際、彼が手を下したのは、当時の担任くらいでした。

クラスに問題児がいて、事あるごとにその問題児の肩を持つことを言うその担任は、クラスの皆に嫌われていました。

彼がその崩壊の先導をしたわけです。

10月くらいからクラスは荒れていましたが、先生という敵がいたので、生徒同士は非常に仲が良かったです。

それ以外、彼が力を直接発揮したことは本当に一度もありません。

誰か気に食わないやつがいた場合、さりげなくそいつを無視し、それに気付いた周りの人も一緒になって無視してクラス中に浸透する、という感じでした。

言ってみれば彼は悪くありません。

個人的に嫌いなやつを、個人的に無視することなんてだれでもあります。

それに便乗した周りのやつが悪いと言えば返す言葉はありません。

彼は決して、「俺○○嫌いなんだよね」なんて吹聴しませんでした。

それでも、有無を言わさず自分にあわせさせる圧力がありました。

1学期にはなかったものです。

最近なっても、そんな雰囲気は露ほども感じません。

たぶん、当時の級友も彼はノーマークだったと思いますし、今の中学校でも同級生から危険人物とはマークされていないでしょう。

いろんな意味でマークされていたとしても、まさかこんなやつに無言の圧力が出せるわけないと思っていると思います。

僕も、そうでした。

今まで何か陰険な感じで書いてきましたが、基本的に彼は明るくて元気な人です。

一緒にしゃべってても楽しい人です。

思い返せば1学期に、なんかふざけが過ぎると脅しめいていたことを言っていた気もしますが、正直口だけだと思ってスルーしていた人が大部分だと思います。

それがあの豹変ぶりはマジでびっくりでした。

取り巻きなんていなくてもあそこまで統制?がとれるってすごいと思います。

また、彼は他人の弱みに付け込むのもうまかったです。

さりげなく弱みを引きだし、そこに付け込む。

といっても脅すわけではなく、口喧嘩の時にさりげなく傷口に塩をぬることを言う、程度です。

彼は殴り合いのけんかになると勝てないと知っていたのか、とにかく口げんかで人を負かしていました。

その一方で、彼は自分の情報は徹底的に遮断していたと思います。

本当に弱みを見せない男でした。

今の学校ではいろいろ大変みたいですが、それはまわりの人に気を許しているってことでしょうか。

あと、彼は絶対女子には手を出しませんでした。

弱みに付け込んだり、無視したりするのは全部男子限定。

それも一部の男子のみで、仲のいい男子や、女子とは普通に話していました。

何回もいいますが、彼は基本的に明るい人です。

彼を敵にさえ回さなければ全く問題ありません。

そんな教訓を胸にして、僕と彼は別々の中学校に進学しました。


中学に入ること、どうやら彼とかれのガールフレンドは別れたようです。

中2に入ってしばらくしたころ、ある女子を好きになった、的なメールが来ました。

彼の幼なじみです。

といっても小1からの付き合いでしたが、かなり仲はよかったと思います。

でも、つきあう、という意味の仲ではなく、本当に友達として仲がいい、という感じだったので、そんな彼女に恋愛感情を抱いたときいて、不思議でした。


いきなり話が進展したのは今年の10月です。

彼の修学旅行で、かなり濃密な恋バナをしたらしく、ノリで告ったらしいです。

びっくりしましたが、もっとびっくりしたのは彼の告白を後押ししたのは同級生の失恋だったということです。

詳しい話はよくわかりませんが、そんな感じです。

返事をもらったとき、僕には連絡がきました。

ちょうど水泳の大会?だったらしく、しかも念願のなんかが30秒を切ったらしく

「30切ったぁ~~

○○○(彼女の名前)のおかげかな★」

みたいなメールが来て、思わず噴き出しました。

どうやら競技の前に返事がメールできたらしいです。

それより驚いたのは、このことについて彼が同級生に情報を遮断していなかったことです。

あの彼が!って感じでした。

男子校で彼女がいるのは結構いじられポイントとは聞いていたので、当然同級生には絶対秘密だと思っていました。

事実、告白したところまでは同級生にいっていたようですが、結果は伝えていなかったようです。

名前までばらしたと聞いた時には、本当に飛びあがりそうなほど驚きました。

同級生が結果を知ったのは、彼のブログのコメントでした。

僕の友達が、ファミレスで2人がいるのを目撃し、それを調子に乗ってブログのコメントに書きこんだのです。

それを見た彼の同級生が翌日そのことを聞いて、結果が発覚したらしいです。


結構真剣に悩んだらしく、いろいろと僕に相談してきました。

僕も久しぶりに話して楽しかったので、結構真剣に考えて返信しました。

結局、基本的に情報をすべて遮断することにしたらしく、僕もそれでいいんじゃないかといいました。

その後、情報の攪乱や遮断を通して同級生から変な目で見られたらしく、それはそれで相談してきました。

今思えば自業自得だったのかもしれません。

僕はメールで、今の彼と彼女の近況について聞きました。

それでも情報をよこそうとはしません。

彼の性格的に当然のことですが、僕はついつい

「○○(彼の同級生)にメールで聞いちゃおっかな」

と送りました。

彼の同級生のメアドなんて僕は知りません。

でも、彼はいろいろと神経をとがらせていたらしく、本気にしていたようです。

実際、僕の持っている人脈で、その気になれば○○くんのメルアドを知ることができました。

実際に僕がやる可能性は限りなくゼロに近いですが。

それでも彼は念には念を入れて、その同級生に、万が一知らないやつからメール着たら教えろ的なメールを送ったようです。

翌日、彼はその同級生にどういうことか説明を求められ、核心を隠して今言ったような概略を説明したそうです。

核心、というのは彼の名誉にかかわるので、ここでは書きません。

彼の同級生は当然、いぶかしげな表情を浮かべたらしく、彼は、信用を失ったと思ったらしいです。

なぜ僕がそんなこと知っているかというと、その日の夜に駅で待ち合わせしてはなしたからです。

彼は淡々といっていました。

彼は昔から、「うわべだけの付き合い」が良ければ中身は問わない人でした。

彼曰く、人の内面は見えないので、そこまでの深い付き合いを求めていたらラチあかない、とのこと。

そんな彼が信用を失ったとかいっててなんか変な感じでした。

その後の詳しい話は、僕と彼のプライバシーに深くかかわるので書きませんが、とにかくその後話はどんどんこじれていきました。

で、結局、僕は殴られました。

彼は人をわざと怒らせて本音を引き出す人です。

僕はその「わざと」にまんまと載せられましたが、本音を言う前に、ちょっと挑発しました。

すると彼はふっと手を間に出して僕の胸を押し、よろけたところを、思いっきり右手で殴られました。

痛かったですね。

今は青あざになっていますが、数日で治ると思います。

彼は基本的いい人なんだと思います。

なんか、ブログの更新が停止宣言されました。

たぶんこれが原因です。

変な思考回路だからね、せめてもの償いとか思ってるんじゃないですか?

ま、そんなわけで長い長い話は終わりです。


二中生にいっておきますが、このことについて学校で触れるのはタブーです。

あざの理由、やっと明かしました。

犯人はあいつだったんですね。

最初は何こいつとは思いましたが、今考えるとしょうがないと思います。

僕も親身になって考えた気になっていただけかもしれません。


あと、万が一彼がこの記事を読んで、削除してほしかったら連絡ください。

すぐに削除します。


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2011-09-22 23:22:12

久しぶりにパソコン触りました。

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高校受験勉強中の波乗り坊やです。



夏休みは、無事400時間勉強を達成しました。


後輩の部活を見学したりもしたので、充実していたと思います。


模試その他の「行事」についてはあえて触れません。


受験まであと・・・

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2011-07-12 20:29:10

ブログも始めました

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波乗り坊やです。



何を隠そう、高校受験生です。


塾にも行って、非常に多忙な生活なので、めったに更新しませんが、よろしくお願いします。

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