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[2011年10月27日]
1. 平成24年3月期 第2四半期の連結業績(平成23年4月1日~平成23年9月30日)
第2四半期連結累計期間における売上高は162億76百万円(前年同四半期比46.1%増)、営業利益は26億93百万円(同85.5%増)、経常利益は28億84百万円(同76.3%増)、四半期純利益は17億49百万円(同75.8%増)となりました。
①映像製作・販売事業
劇場アニメ部門では、3月に「映画プリキュアオールスターズDX3」「ジャンプHEROES film」、5月に「手塚治虫のブッダ」を公開しましたが、昨年8月に公開した「劇場版 怪談レストラン」の製作収入に相当するものがなかったことから、前年同四半期と比較して大幅な減収となりました。
テレビアニメ部門では、「ワンピース」や「スイートプリキュア♪」、「トリコ」、「デジモンクロスウォーズ 悪のデスジェネラルと七つの王国」等を放映し、大幅な増収となりました。
パッケージソフト部門では、「ワンピース」のDVDシリーズ『Log Collection』に加え、「ジャンプHEROES film」や「映画プリキュアオールスターズDX3」のブルーレイ・DVD等が好調に稼動したことから、大幅な増収となりました。
海外部門では、「ワンピース」のフランスを中心とした欧州向けテレビ放映権や、「ドラゴンボール」シリーズの欧州向けテレビ放映権及び北米向けビデオ化権等が好調に稼動したこと等から、為替の影響はあったものの、大幅な増収となりました。
その他部門では、携帯事業で新たに開始したソーシャルゲーム『スラムダンク for モバゲー』やパソコン・テレビ・ゲーム機向けの映像配信サービスが好調に稼動したことから、大幅な増収となりました。
この結果、売上高は51億94百万円(前年同四半期比35.9%増)、セグメント利益は5億71百万円(前年同四半期は29百万円のセグメント損失)となりました。
②版権事業
国内部門では、引き続き「ワンピース」の人気が継続し、フィギュア等の玩具や衣類、菓子類、生活雑貨等のキャラクター商品が幅広く好調に稼動し、「スイートプリキュア♪」も堅調に推移したこと等から、前年同四半期と比較して大幅な増収となりました。
海外部門では、欧州で「ドラゴンボール」シリーズのゲーム化権等が、またアジアで「ワンピース」や「聖闘士星矢」の商品化権が堅調に推移したものの、全体的に厳しく、また為替の影響もあり、減収となりました。
この結果、売上高は51億36百万円(前年同四半期比27.0%増)、セグメント利益は23億3百万円(同26.5%増)となりました。
③商品販売事業
商品販売部門では、「ワンピース」に関連したキャンペーンやタイアップ商品等が好調に稼動したことから、前年同四半期と比較して大幅な増収となりました。
この結果、売上高は41億72百万円(前年同四半期比42.2%増)、セグメント利益は2億72百万円(同129.1%増)となりました。
④イベント事業
イベント部門では、「ワンピース」の催事イベントや「スイートプリキュア♪」のキャラクターショー等を展開し、特に「ワンピース」において、長崎のハウステンボス、愛知県蒲郡のラグナシア、東京ドーム等全国のドーム球場、東京お台場での「お台場合衆国」等での大型催事が好調に稼動したことから、前年同四半期と比較して大幅な増収となりました。
この結果、売上高は17億86百万円(前年同四半期比397.9%増)、セグメント利益は1億45百万円(同54.9%増)となりました。
2. 平成24年3月期の連結業績予想(平成23年4月1日~平成24年3月31日)
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売上高
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営業利益
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経常利益
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当期純利益
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1株当たり
当期純利益 |
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|---|---|---|---|---|---|
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通期 |
29,000百万円 |
4,000百万円 |
4,200百万円 |
2,500百万円 |
179円99銭 |
※詳しくは決算短信等の資料をご参照ください