日蓮富士門流札幌談所信徒会主催 布教興学発信サイト
    札幌談所お厨子
    <新調された六角お厨子>


    札幌談所信徒の皆様にはご清栄の御事とお慶び申し上げます。
    昨年の御登山の折、主管鳥本雄行尊師より「札幌談所に新たな御影本尊をお迎えする」とのお話しがありましたように、大本山貫主日誠上人よりお許しを戴き、現在尾張仏師の手により順調に御造作が進んでおります。
    主管尊師と相談をいたしまして、御入仏法要の日取りを決定いたしましたのでお知らせいたします。
    今回新造される御影本尊は、御身丈8寸・御幅壱尺であり、金箔台座と合わせますと総高は壱尺3寸となります。
    尾張仏師殿よりは、「百年二百年先までも拝んでいただける御影様に仕上げます」とのことです。
    御影本尊は六月に大本山で御開眼を戴き札幌談所へ御到着となります。
    これに併せてすでに六角型のお厨子も新調され、新たなる御影本尊をお迎えする準備は着々と進んでおります。
    札幌談所の信徒は本年、「一念信解の年」と命題を戴き信仰に精進いたします事を大聖人様にお誓い申し上げました。
    日蓮正宗の僧俗は偽本尊を拝み、修羅の感情で私達の信仰を誹謗中傷していますが、その実態を見れば正邪は明らかであります。法華講員は供養地獄・登山地獄で愚痴と不信が渦巻き、僧たちは金欲出世欲に執心して殿様気取りであります。
    主管尊師が常々に「題目の力を実感する信仰」と指導されるように、とにかく題目を唱え布教に頑張り、信仰の功徳を実感することが一念信解の法悦であり、この歓喜こそが御入仏法要への御供養となるとおもいます。
    当日の法要は同時中継も予定していますが、札幌談所への参詣を志し主管尊師と共に慶びを分かち合いたいとおもいます。
    皆様には当日を待望され、よろしく御精進ください。
    総代 武上治布