僕は友達が少ない・第4話

いきなりキャラが増えた。

まずはちびっ子先生高山マリア。OPとかで見えていた小さいシスターはこのキャラだったか。禁書のアニェーゼみたいなのじゃなくて、ぱにぽにのベッキーみたいな位置づけらしいが、夜空に良い様にあしらわれているのを見ると、一体どこが天才ようじょなのか分からない。
参考資料
シスターの格好しているのに聖書も覚えていないし。ともあれ、隣人部が教室を確保出来てしかも顧問付きと言う、拠って立つものが示された訳だ。

それはともかく、昼寝部屋ってのはそれはそれでどうなのだろう。


二人目は男の娘・・・じゃなくてその逆。
小鷹をつけ回す目がある。その度に周囲を見る小鷹だが、それが周囲を睥睨する様に見える。漸く正体を捕まえたと思ったら財布を貢ごうとする。その財布に見えるのは真田の六文銭ではないかと思ったら、名前が楠幸村。幸村が言うにいじめを受けているとの事。それは聞き捨てならないと詳細を聞いてみると、男子が一緒に着替えをしてくれない、みんな僕を避けるんだと。それ、いじめちゃうw だから小鷹の弟分になって男らしくなりたいと言う。幸村の持っている小鷹のイメージは暴力を以て周囲を圧し、酒池肉林の限りをつくしていると言うもの。
参考資料
ここで小鷹の反論が「どこの董卓だそれは!」と。

董卓ワロタw

話は分かったが、何故幸村は自分が男だと思い込む様になったのだろう。。
て言うか、本当のところは女の子なんだよね。


そして三人目ははかせ

名前が志熊理科で、特待生として理科室登校している子。即効性の睡眠薬を作っている途中で爆発。爆発音を聞きつけた小鷹が助けた事で、小鷹に興味を持ったらしい。理科ったって色々分野があるのだが、何が専門なのかよく分からない。薬の調合をしていたかと思えば哺乳類に興味を持ったのは初めてとか、専門分野が不明。

ただ、生物を扱っているぽさはちょっと出ていて、有性生殖を単なる生殖行為のひとつとして捕らえてる感が見える。
参考資料
ただ、その行動が夜空とかには人間的な男女関係に見えるので色々腹が立つ様だ。そして男の筈の幸村にも。


と言うわけで、一気呵成に三人もキャラが増えて、これでOPで登場するキャラは全て揃ったかな。原作を知らないので今此処で訴えるわけだが、


これ、単なるハーレムアニメじゃねえか!w
ま、OPを見れば予想は付きますけどね。


第1話で「校舎の描写は細かかった。誰が設定したんだろう。」と書いたが、あれは外の風景。今回は校舎内がまたなかなか凝っている。校舎外の風景は元ネタがあったらしい。岐阜の長良公園の沈床花園だそうだ


とすると校舎の中のモデルもどこかにあるのかな?

| | TrackBack (0)

マケン姫っ!・第4話

タケルと春恋は子供の頃は同じ道場に通っていたのに、この天日学園で再開した今ではすっかり体力差がついてしまっている。すっかり疲労困憊のタケルはイナホにマッサージして貰うのだが、うーん、男の「そこがいい」とか言う声はあまり嬉しくないですw その様子に我慢できなくなった春恋まで加わり、そしてもう一人の同居人であるコダマもきついマッサージを。このコダマ、一番最初にタケルの胸に見たアザと先日の決闘で感じたタケルの力が気になり、今度の日曜日に私につきあえと言い出した。

名目上はコダマの買い物の荷物持ち。その割には同室なのに公園で待ち合わせして、コダマはゴスロリで登場。せっかくのショッピングだから服はそうしたいと言うのは分かるが、いちいち別の場所で待ち合わせもないだろう。一応作中で自らつっこみ入れてるからいいけど。
参考資料

コダマの本来の意図がタケルの力の確認であるとしても、ショッピングの荷物持ちでは潜在的にタケルが力を持っているとしてもそれは出てこないんじゃないのか。もっと危険そうな事の起きる物を選ばないと。

天日学園の中だと言うのにかなりのお店がある。コダマは特区だからと言うが、どんな特区なんだろう。人口がたかが知れているこんな場所でやって行けるのだから売上と同額以上の補助金でも出るんだろうか。ここはあまり詮索しちゃいけないのかもしれない。

結局単に荷物を持つだけのタケルに隠された能力など出てくる訳もなく、ランジェリーショップでは他の客にタケルは押されてコダマの試着室に倒れ込む。タケルも要領が悪くて、荷物持ちで待たされているんだから、店の隅でじっとしていればいいものを。ところでコダマには黒い方が似合うと思いますw
参考資料

お昼を食べに入ったメイド喫茶「まかろん」ではあのアズキがバイトをしていた。バラしたら殺すとか言うが、こんな狭いエリアでバイトしてたらどんどんバレちゃうだろうに。

公園で二人でベンチに座っているところで、コダマがタケルの胸を確認しようとした所でコダマの親衛隊が登場。アズキの決闘の時もそうだったが、入学からまだ全然日も浅いと言うのにもう親衛隊なんか出来てるのか。これで漸くタケルの能力が・・・とは行かない。親衛隊弱すぎ。コダマが今年の入試はバカを集める入試だったのかと言うが、バカもさる事ながら、親衛隊が弱すぎでこれじゃ天日でやって行けんだろう。

その後でやっと真打ち登場。コダマ曰く、お前はカミガリかと。××狩り…、どこにでもありそうだが、どこかで最近聞いたと思ったら、武偵狩りか。襲ってきたヤツはカミガリそのものではなく、そこに入りたいが為に情報を携えて行きたいからコダマを狙ったと言う。一応「くくく、ヤツはカミガリの中でも最弱・・」と言う序盤の弱いキャラと言う扱いか。そのせいでコダマの方が圧倒的に強いのでこれじゃタケルの出番が無いじゃんと思ったら、吹っ飛ばされたタケルに気を取られた隙にコダマまで攻撃をくらい、池に飛ばされる。

そんなコダマをタケルが手を伸ばして・・・・えーと、先に吹っ飛んで行ったのはタケルなのに何故そのタケルがコダマを助けようなんて位置につけられるんだ。

助けに入ったタケルとコダマが水中でちゅーしてるんですけど。
参考資料

ちゅーがタケルの力の発動要件だったのか?あのアザも浮き出てこの後のタケルは見違える様な闘いで圧勝。コダマはタケルの中に兄と同じ力を見た様だが、ここがちょっと分からない。一番最初はあのアザを見ただけでタケルを葬り去ろうとしていたのに。結局コダマは何が気にくわなくてタケルを狙おうとしたんだ。


まかろんのマスター、キディ・ガーランドと同じタイプだな。
参考資料
参考資料

| | TrackBack (0)

ちはやふる・第4話

小学生編が終わり、第1話の話に戻った。あの、太一が電話で「分倍河原?」と言っていた、あの続きだ。京王の下り電車に乗って分倍河原へ。改札を出ると太一の今の彼女が待っていた。「たーちゃん!」と叫びながら。今の彼女が居るのにそれに遠慮なしに今度A級にになったら太一もカルタ部に入れと遠慮なさげに言う千早。今彼女、ここまでされたら普通は「あの人誰?」とか言うもんじゃないのか。

第1話を見た時の千早はあまり喋らなかったので小学生編の千早の饒舌さとギャップが大きかったのだが、この辺りから変わっていないのが分かった。太一の扱いとか全然変わってない。かわいそうに、太一w

千早のA級昇格が気になって文京区のかるた記念大塚会館(ちゃんと実在)まで来た太一。なんでそんな変装みたいな格好で来たんだ。千早にバレない様に?でも後の話では決勝以外は中に入れないみたいだし、千早に対してはそんなに気にする必要はなさそうだ。じゃあずっとかるたをご無沙汰していた負い目がそうさせたのだろうか。でも原田会長にはバレバレだった。ブランクがあったみたいなのに。
参考資料

この時点では私は今回は千早のA級昇格は無いんじゃないかと思っていた。なんとなく今の千早の定まらなさがそんな雰囲気を醸し出していたから。

それでも初戦は順調に勝利。原田会長に授かった作戦もあるのかもしれない。大声を出す千早にむっとしていた対戦相手だが、勝負が終わってからの千早の謝罪に悪意ではないのを感じた模様。それにしても決勝戦でもそうだが、競技だけあって勝負のかけひきがあるんだなあ。能力だけの勝負じゃないのか。

一勝負終わって千早が出したサインはチョコレートだそうだ。頭を使う分、糖分補給が必要との事で、チョコレートを買いに行かされる太一。しかし、よりにもよってコンビニが臨時休業とかどういう事。他にチョコを売っていそうな所が無いかと見渡したら、

参考資料
GODIVAクソワロタW
よりにもよってこんな高級チョコレート。

仕方なく太一はGODIVAを買って帰るが、千早がまたGODIVAを知らなくて美味しいねとぱくぱく食べる。あれか、千早はここまでバレンタインでチョコを誰かに買うとかした事が無いのに対して、太一はバレンタインでチョコをかなり貰っていると言う過去を暗示しているのかもしれないw

千早の決勝相手は強敵。今迄3年間B級に居て今回こそ昇格をと意気込んでいる。周囲の目も安田の勝利を疑っておらずどれだけ差がつくかと見ている。千早の事が「ぽっと出の子が」と言われていたが、じゃあ千早って今迄耳目を惹く様な活躍はしていなかったの?

序盤は安田が優勢。千早は序盤に弱いと原田会長は言っていた。身体が乗らないとダメなのだろうか。そのうちに札も取れる様になると、今度はかけひきで「からくれないに…」の札の渡し合い。激しい勝負の末、途中経過を見てると安田の方が優勢だったみたいだが千早の勝利でA級に昇格。

千早の中学時代の努力と今回の勝負での楽しそうな様子を見て、新には絶対勝てないと諦めていた太一にもまたカルタをやる気持ちが沸いたらしい。

分倍河原では一度は躊躇った新の実家に電話を入れて全国大会で会おうと言う報告兼意気込みの電話をかけるが・・・・

ずっと音信が無かったと言うのがこの事態を予想したが、新はカルタをやってなかった。それだけではなく、もう電話をかけてくるなと。
参考資料
何があったのか分からないが(祖父が亡くなってそのせい・・?と言うのも、それだけじゃ足りない気がするが)、東京と福井とで離れていてこれからどうやって新をカルタの世界に引き戻すんだろう。

| | TrackBack (0)

たまゆら~hitotose~・第4話

たまゆらは第1話で言及したあとはゆっくり楽しむ事にしようと思っていたが、今回は色々興味深い物が出て来たのでいくつか。

島の名前がよく聞き取れなかった。一瞬、下地島に聞こえてw、ストラトス・フォーかよ!とか思ったが、そんな訳はなく、調べたら竹原の南にある大崎下島らしい。ほう、大崎の下島ねえ。

この島がまた趣深い。とりあえず上陸した大長港。
参考資料
Googleマップで見つけた写真

麻音が立ち止まって見上げた乙女座
参考資料
Googleマップで見つけた写真
昭和初期に劇場として建てられ、戦後は映画館となって、その後は選果場になり、そして平成に入ってから復元されたとの事。あの花の舞台探訪に行った時に秩父でも国際劇場と言う名のついた建物を見つけたが(今は倉庫にされている)、地方でこう言う娯楽施設が成り立った時代が昭和前半まではあったのだなと感慨深い。

ちなみに御手洗は重要伝統的建造物群保存地区なのだそうだ。
これはまた聖地巡礼と言うか、観光のしがいのある舞台だことw

麻音の父母。
参考資料
へー、うる星やつらのあたるとラムは結婚してここに住まいを構えて娘が生まれてたのかw

原画:儀武ゆう子
参考資料
これを儀武さんが描いたの?
参考資料

| | TrackBack (0)

ベン・トー・第3話

校内の焼却炉に裸の男が突っ込んだ事件の真相は、色々取り沙汰されたがあり得なさそうだけど一番現実的な説があっさり却下されてしまった。仙が洋のチャックが壊れたズボンを折角つくろってくれていたのに、半額の寿司弁当の講釈を垂れてくれたのに、洋が仙の話をちゃんと聞かないものだからへそを曲げちゃって。
参考資料

そんな洋ではあるが、仙がスカウトしたと言う噂を掴んだ剣道部の猟犬群が期待の新人なんじゃないかとアプローチを受ける。まあ一度参加してみろよと言われて参加してみる洋。猟犬群はチームプレイで他の狼達を防御する側と弁当を確保する側に分かれる。防御側によって確保された道を通ってあっさり弁当を確保できた洋。弁当を確保した側は今度は防御側に回って他の狼達を防ぐ。弁当を確保した者はもう襲えないと言うルールなんだそうだ。或る意味それはそうかもしれない。一度手にしたのを横取りOKにしたら果てしない戦いになっちゃうからね。にしてもルールには忠実な狼達だw

輪になって戦利品の弁当を食べる猟犬群。ただ、洋はこんなにあっさり手に入れた弁当が何か物足りなさそうだった。ハーフプライサー同好会の部室に戻ってその事を仙に話す洋。ところで仙は洋が猟犬群に参加したのを何も思わなかったんだろうか。これに関しては掛け持ちは無理でどっちかに所属するしかないだろうに。

猟犬群参加の2回目、3回目には花が離脱。カップ麺の方がいいと。洋はその後も猟犬群に参加し続けたが、自分の中での物足りなさの理由を悟り、最後の参加で猟犬群を離脱する。

離脱って言うか、それどっちかと言うと裏切りなんじゃw
洋のせいでこの回の争奪戦は猟犬群の作戦がすっかり狂ったじゃないか。離脱するんなら先に言わないと。

それにしてもいつのまにか洋が逞しくなってしまっている。元々バトルの才能はあったものの、初回の頃は勝手が分からずにぼこられていただけだと言うのか。バトルして勝ち取った戦利品でないとうまくないと言う洋は生まれついての狼だったか。

今回、花の事情がちょっと描かれていた。自分に触ったら汚れちゃうみたいな事を言っていたので「あれ?」と思ったが、嘗ては変わった性格故にそう言う扱いをされていたらしい。梅がしつこく保護しようとするのはそれもあるのだろうか。
参考資料

ところで今迄何となく見た事のある地形だなと思っていた私立烏田高等学校付近の地図(第2話から)。
参考資料
今回はじめて本当の地図と比較してみたらあっさり荻窪周辺と大体一致する事が分かった。
とは言っても、中央線が道路に、青梅街道が逆に鉄道に置き換えられているのだが。
参考資料
(中央線を黄色に、青梅街道を黒に上塗りしてみた実際の地図)

それ以外の細部はかなり違うが、おおざっぱな印象は一致するので荻窪の地図がモデルなんじゃないかと思う。ベン・トーのアニメーション制作のdavid productionがゴンゾから別れたスタジオで、ゴンゾが荻窪にある事から結構妥当な所かなと。


以下、ベン・トーが放送開始されてから集めた半額シールw
もっとも、弁当じゃなくて精肉なんだけど。

10/1010/1510/2210/25
参考資料参考資料参考資料参考資料

とりあえずベン・トーの話数より先行してるなw

| | TrackBack (0)

未来日記・第3話

4thの圭悟の主導によりこのゲームからこれ以上死人が出る前に終わらせる作戦が始まる。ここまで圭悟チームが識別できている日記所有者は既に消滅した3thを含めても前回の9thみねねだけ。あと7人はまだまだ分からない。そこで逃げているみねねを誘き出す作戦が雪輝と由乃の遊園地デート。

ほう「視聴継続か打ち切りかの分岐点の第3話は水着回!」とはよく言ったものだw

「大きい」のが流されちゃったせいで覆う物が無くなり、それを係員に取りに行って貰ったのはいいものの、他の人に見られたら困るとか言って素肌のままぺったりくっつくとか、雪輝の耐久試験でもやっとるのか由乃。
参考資料

アトラクションを色々回ったものの、プラネタリウムだけは断固として受け入れない雪輝。雪輝は雪輝でプラネタリウムか何かに過去にトラウマがある様だ。

夕景の観覧車に二人で乗ったら大抵の話では中で何かあるものだがw、雪輝はどうして由乃が自分を追いかけるのかを聞いてみた。そうしたら一年前の将来の夢を書く時の事がきっかけなのだそうだ。あれだけで?

帰り道、雨になってしまった為にコンビニで傘を1本買って相合い傘で帰路へ。先に由乃の家に送り届けるとそこはでかい屋敷。しかし何だかちょっと様子はおかしい。寄って行ってよと言う由乃の言葉に乗ってそのまま我妻邸へ。普通なら(ぁゃιぃ意味で)ドキドキの展開なのだが、真っ暗闇で(怪しい意味で)ドキドキの状態。電気が止まってると言う由乃。出されたのは庭で植えている林檎1個。それ、凄くおかしい。普通じゃない。由乃は未だ何か隠してるんじゃないかと言っていた雪輝だが、本当に何かありそうだ。

由乃の未来日記では
参考資料
7/28 21:10
ユッキーが由乃と結ばれる。
  -- HAPPY END --

結ばれる?て言うか、HAPPYは付いているものの、ENDで良いのか、ENDで。

そんな雪輝と由乃がラヴラヴながら危うい事態に突っ走っている時、逃亡中のみねねは逃亡日記が思い通りにならなかったと思ったら謎の箱人間袋人間に拾われる。半年間日常を見てきたせいでこの袋人間が滑稽にしか見えんwとは言ってもどうにも怪しいのは確かで、鎮痛剤だと言って飲まされた薬で身体が言う事を聞かなくなった所でみねねの知っている日記所有者をはけと目玉をえぐられる。うわぁ・・・

そのまま行けばHAPPY ENDの筈だった雪輝はトイレに行く途中にあった変な部屋を開けてしまったせいで世界線の大きな移動が発生。知らず知らずに世界線をいじれる素質が雪輝にはあると言うのか。

それにしてもあの部屋の影。どう見ても惨殺死体なんじゃないのか。
あれを由乃がやったのか。
どうりでなあ、OPで登場する由乃って普通に人殺ししてる感じだよね。

思わず逃げ出す雪輝。しかし家に着いてほっとしたと思ったら由乃がご挨拶。
参考資料
怖いよ、由乃、怖いよ


今のところ、日記所有者でまともなのは4thの圭悟しか居ないな。雪輝の過去が分からないし。
しかし圭悟とて何かを過去に持っているかもしれない。

| | TrackBack (0)

WORKING'!!・第4話

店長が空き腹にまかせてクリームを全部食べてしまったせいで八千代と二人で買い出しに出かける。佐藤はその事に怒ってまたもぽぷらに八つ当たり。その出かけた店長と八千代がマンホールから出て来た迷子の奥様と遭遇。もうずっと家に帰れないのだと言う。

これはどう見ても音尾さんの奥さん。

それに気づいた八千代が店長に教えようかどうかと迷っている様を見られて、知らない人に話しかけられて動揺してるんじゃないかと店長に思われて落ち着く様に抱かれる八千代。
参考資料

そんな八千代に牛乳をくれる春菜だが、いくらさっき買ったばかりとは言え、人肌で暖められた牛乳とかいかがなものか。それで思いなした八千代が店長に春菜が音尾の奥さんじゃないかと話そうとしたら、もう居ない。

おい、さっき助けてくれとか言っていたヤツがなんでもうマンホールの中に消えてるんだ。助けて欲しいのなら逃げられても追いかける位の事をしないか。

戻って来た八千代はあの時に店長に春菜の事を話せなかった事を激しく後悔。音尾にすまないことをしたと思う八千代は音尾の遺影を拝む。遺影じゃないけどw それを見た山田がてっきり八千代が音尾を殺ってしまったのかと佐藤に言うが、山田の事は信じない佐藤も八千代の様子がおかしいのは気づいていた。

そこで聞いてみたら八千代はあらぬ事を言い出した。
「佐藤君、私の、事、好き?」

佐藤、顔も見せられない程の大動揺ワロタw
参考資料
参考資料

予想通り八千代が言っているのは春菜の事を店長に話せなかった自分を責めて、佐藤にまあまあ好かれる価値の無い人間なのよー!と言う意味だった。しかしその時の最後の様子を見とがめたまひるがひょっとして佐藤は八千代の事が好きなんじゃ、店長と三角関係なんじゃと疑い、その後の佐藤の様子を見ていたらうっかり相馬が話した言葉を聞いて確信。
参考資料

結局このあとぽぷらが介入して、相馬の電話で佐藤とまひるは話をまるく収める事ができるのだが、その最後の佐藤の凄んだ台詞のワロタ
「おまえもな!」
参考資料

しかし今度はまひるが佐藤の様子ばかりうかがうのを宗太が気にする。そしてひょっとしていよいよ男に慣れたまひるが佐藤の事が気になりだしたんじゃないのかと。そして鬱々とする宗太に相馬が期待を込めて質問。今どんな気持ちなのかを。そうしたら噛み癖のある犬を調教していたら、まだその癖が直っていないのに他の飼い主に慣れたみたいな複雑な気持ちだと。残念、伊波さん、小鳥遊君にとって君は「犬」だw

そんな所へ今回はあまり間をおかずに音尾が帰還。いつもなら斬りかかる八千代が今回は音尾に顔を合わせられないと逃げてしまう。そこで問い詰めた佐藤にやっと八千代が何があったのかを話す。こんな私はみんなに嫌われると言うが、佐藤はここで一世一代の台詞、

「俺はお前の事、嫌いになったりしない!」

の筈だったのに、「あと店長も、店のみんなも」って、おい、逃げたな佐藤。せっかく出した自分をその他大勢の中に引っ込めやがりましたよ。

ともかく佐藤の言葉に励まされて八千代が音尾に事情を話すと、音尾は春菜に会ったのか凄いねとあっさり受け取ってしまった。話せなかった八千代を責めるとか全くなし。これでやっと八千代の心の重石が取れる。


でも、あそこで押し切れなかったのを相馬はひやかしたものだから佐藤に撲殺されそうにw
参考資料

| | TrackBack (0)

舞台探訪・未来日記

第2話が放送された時に雪輝の通学場面で登場した橋です。第2話の感想の時にここかなと目星をつけておいた場所。
参考資料
参考資料
その時に書いた様に相当改変されてはいます。川の様子と欄干が似てるのでここだろうと踏んだ訳ですが、

その直後の雪輝の歩いている場面。
参考資料
参考資料
背景の左上の方に見えている球形の給水塔とか背後の風景からやっぱりここをモデルにしたのではないかと推定します。

でもこの使われ方からすると、たまたま背景資料に使っただけで今後も実在の場所をなぞって登場させるとかはないんでしょうね。

| | TrackBack (0)

輪るピングドラム・第15話

苹果がゆりの毒牙にかかる寸前。もうとっくに意識があっちに行っちゃってるかと思ったら晶馬が苹果の留守録に返電するとちゃんと電話に出る。これはどうした事だ。ゆりがお膳立てしたのか。

苹果の危険なメッセージに晶馬はすぐに向かおうとするが、晶馬が居る所は東京じゃなかった。どこの馬の骨か知らない友人が当てた旅行券で海辺の温泉旅館に来ていたのだ。これじゃすぐに苹果の所に行ける訳な・・・・・・あ?あれ?
参考資料

確か苹果もゆりに海辺の温泉旅館に連れてこられていたんだったな。

そのうちにゆりが苹果に話し出す。晶馬の携帯にはその声が聞こえて来る。何やらぁゃιぃ声が。しかしその内容はどこの馬の骨か知らない友人が隣の部屋の声を聞いて喋ってるのと全く一致する。て事は、隣の部屋で事が行われているのか?晶馬、こんな恐ろしい偶然を全く疑わずに隣室へ。

入ってみるとそこには裸で縛られた苹果とやはり裸のゆり。

驚いて止めようとした晶馬だったが瓶に脚を載せて転んで気絶。あっけない。ちゃんとした修羅場するのかと思ったのに。ペンギンめ。

晶馬の直裁的な情熱を見て回顧するゆり。ゆりの父親は芸術家だった。自分が美しいと思うものしか愛せなかった。そして血のつながりのある者しか信用できなかった。そんな父親に愛して貰おうと父親の要求になんでも応えるゆり。どんどん怪我をして行くけど、ナニしてたんだろうね。ゆりを石の上にでも寝せてその輪郭を掘っていたのだろうか。彫刻家としてありえないやり方なんじゃ。私は彫塑の才能が全く無いので分からないが、あれって木片だろうと石だろうと、そこに切り出した完成型が浮かんでそれに従って彫ってるんじゃないのか。

絵を描く時も結構そうだけど。

そんなゆりの前に出現したのが桃果。誰もゆりの相手をしないのに桃果はゆりに近づいてきた。そしてある日父親の言葉に従って桃果を疑うゆりに自分を信用して貰う為に日記の秘密を話す。日記に書かれている呪文を唱えると電車を乗り換える様に運命も乗り換えられるのだと。

そりゃ未来日記で世界線を乗り換えるって事ですかw

そんな事、シュタゲだって未来日記だって実際に見てみないと誰も信じなかった様に、ゆりだって信じられない。しかしこのまま放置するとゆりが死んじゃうと言う桃果。ゆりを自由にしてやると言う。自由になんかなれる筈がない。あのタワーが象徴となるパパから逃れられる訳がないと。
参考資料

じゃあタワーを消してあげると桃果。

その代償は桃果には炎がふりかかる。ダビデ像の塔は鉄骨の塔となり、桃果の父は帰って来ず、桃果は解放された。そんな過去がゆりと桃果にはあった。そんな由来の日記帳だった。


それを思っていたところに仲居に化けた真砂子が侵入。おまえは一体どれだけ情報を正確に掴めるんだ。ゆりはここの常連客だったから探って探れない事もないのか。温泉ピンポン勝負の果て、真砂子は日記帳の半分を奪って行ったが、それはダミー。しかしこれでゆりも残りの半分を持っている相手が分かる。


陽毬が編んでいたマフラーは眞悧がダブルHの二人に贈ったみたいだが、これで陽毬がダブルHに持っていたわだかまりが少しは晴れたろうか。


ああ、思い出した。
ゆりの父親に既視感があると思ったら、シゴフミの美川キラメキだ!w

| | TrackBack (0)

僕は友達が少ない・第3話

小鷹と夜空が部室に入ってみれば星奈がヘッドフォンをかけて何かに勤しんでいる。ヘッドフォンジャックを外して聞いてみればあろう事かHゲーム。
参考資料
って、その絵、聖剣の刀鍛冶じゃないかw

Hゲームではないと言い張る星奈に、意地悪くも夜空はそう言うんだったら自分で台詞を朗読してみなさいと言う。最初に言い張った勢いで星奈は台詞を読み始めるが、だんだんヤバイ内容に。と言っても、TBSで地上波なんだから端から危なすぎる所までは行かないだろうなと思った。そして耐えきれずに逃亡する星奈。

いやあ、夜空、性格悪すぎだろ。ひるがえって星奈はかわいげがある。
今のままだとヒロインとして星奈と夜空の間じゃ魅力度が比較にならんね。

星奈がふと小鷹に尋ねてきた。泳げるのか?と。そこそこ泳げると答える小鷹に、じゃあ今度の日曜に教えろと言う。何故泳ぎを覚えたいのかと聞くと、ゲーム内の夏美といつでも一緒に泳げる様にしておきたいからだと言う。この雰囲気の作品どおりに解釈するとゲームにはまって何をトチ狂った事を言ってるんだと言う解釈になろうが(実際雰囲気はそうだし)、別の見方をした場合はゲームは口実で(口実にすらならんが)小鷹とプールに行きたいのが本音・・・なんて事はないんだろうな。

と言う事で日曜日に駅で待ち合わせ。
参考資料
どこだここ、と思ったら、2ちゃんねるでの情報によると高崎駅

ユニクロと無印良品のマークに、都内とかその近辺かなと目くらましされた。高崎駅か。私が行った頃に比べたら立派になったなあ。

ここからバスに乗って室内プールへ。正面が黄色いの群馬中央バス扱いなんだろうか。後から出てくるが、客入りが悪くて営業終了しそうなプールだそうだ。高崎近辺でぐぐったらみずとぴあ藤岡がそれっぽい建物なんだけど・・・

水着になっても凄いんです。
参考資料
流石、肉だw

水の中で目を開ける事は問題なく出来る。となると後は簡単で、1日でめきめきと上達する星奈。ここまでだと本当に泳ぎを習いたいと言うのは口実で小鷹とプールに行きたかっただけじゃないかと思ったりしたが、後でうっかり夜空に「泳げる様になった」と口を滑らしたので、やっぱり泳げなかったのは本当らしい。

見た目抜群の星奈だから小鷹がちょっとトイレに行っているうちにあっと言う間に虫が寄って来る。いつもの調子でつきはなす星奈だが足が震えているのを見透かされる。星奈、こう言うの場数を踏んでないのか?そこに小鷹が戻って来て、一旦は納まりそうだったのを星奈が余計な事を言うから三人組を刺激。黙って聞いてりゃと言う男に小鷹が凄味をきかせる。星奈に対して小鷹は場数踏んでるのかな。見た目が怖いと言うのは友達が出来ない設定で確かにそうなのだが、実力も伴っているのだろうか。

ともあれ小鷹のおかげで乗り切ってほっとした星奈だが、これには小鷹が本気で怒る。いつも近くにいて守ってやれる訳じゃないんだから自重しろと。怒られる事に慣れていない星奈はちょっとむくれるが、その一方で本気で守ってくれる同級生の男の子に嬉しい様だ。
参考資料

おやあ、小鷹君、フラグを立てましたか。

小鷹が嘗て幼い頃にこの髪の毛のせいでよく絡まれていたのを思い出し、そう言えばあの時に友達になったヤツがいたなあと回想。絵の雰囲気からこいつは絶対女の子だろうと思った。ただ、武闘派みたいな感じだったので、今度出てくる新しい女性キャラの伏線なんだろうかと思ったが、あの時にそいつと話した「百人分大切に出来る本当の友達を作りなさい」を口走ったら夜空が強烈に反応。ええええ、夜空?夜空は子供の頃に武闘派だったの?

今回、羽瀬川家の家庭事情が語られた。10年前にいちどその家から引っ越して、父親だけ赴任して小鷹と妹の小鳩が住んでいるのだそうだ。小鳩の雰囲気は黒猫の子供時代かと思ったよwオッドアイなんだが、この作品は少なくとも日常的な状況なので、そう言う風に生まれたとかじゃなくてカラーコンタクトとかだよね?それにしても何歳なんだ。小学校低学年にしか見えないが。

参考資料
「おまわりさん、こいつです!」

| | TrackBack (1)

«ギルティクラウン・第2話