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中野剛志氏の「とくダネ!」でのブチ切れは、言論操作機関にとっての放送事故

誰も通らない裏道
そもそも日本のメディアは息を吐くようにウソをつく。ところが日本人のほとんどは、これをアプリオリに信じてしまい、結果、権力がどれだけデタラメをやっても、暴動一つ起きない珍奇な国が出来上がった。

昨日の「とくダネ!」に反TPPの論客として名を馳せる中野剛志氏が出演し、フジテレビアナウンサーの意図的な誘導にブチ切れた。これに対してtwitterで芸能人が苦言を呈したのだそうだ。テレビ局への露骨なゴマすりには笑うしかない。

・痛いニュース
「とくダネ!」でTPP反対派の京大准教授・中野剛志ブチ切れ→Twitterで田村淳が苦言呈す

動画を見れば一目瞭然だが、中野氏は言論操作の意図に鋭く反応したに過ぎない。が、それが映像として流れてしまうのは、マスメディアという言論操作機関にとっては「放送事故」かもしれない。

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BLOGOS 編集部

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