2011年10月23日

S&TドラグノフはRSのコピーなのか?その2(再投稿

こんばんは、南蛮堂です。

昨日の記事はHTMLをしくじって変になっていましたので再投稿です。

ホームページのURLをリニューアルしまして鋭意営業しております。
入荷品も続々?と来ております。

M99のTANカラーがスコープ付きで入荷しました。


それからお待ちかね?SA58用のマガジンです

CA製ですがQP製SA58にも対応しています。

さて先日よりレポートしているドラグノフです。

S&Tドラグノフ

こちらのメカボックスを見ていきたいと思います。

今日は反対側です。トリガーのシステムなんかも同じですね。

ただ、願わくはギアロック解除(セミを多用すると起こる)レバーパーツも付けて欲しかったですね。

ではオープン。

グリスがA&Kと同じ緑色のグリス。スプリングガイドを見ると初期のベアリングなしのタイプ。もちろんギアは4枚です。
完全にコピーしています。

どうなんでしょうか、これ。実はRSは中国でこのメカボックスの特許をとっています。しかもバックには国営企業・・・

ある日の朝S&Tのドアをコンコン、おや?誰か来たようだ。なんてことにならないでしょうかね。


ところでRSのドラグノフのほうは11月後半から12月には日本に向かうとのことです。

クリスマスまでには来るでしょう。とのことでした。

Posted by 南蛮堂  at 09:44 │Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
彼らは社長はおろか、会社すら消耗品として使い潰しますよ。
その結果がいまの無名ブランドの乱立です。

彼らに特許だのモラルだのという話は通用しないのでしょうね。

そしてこのS&Tは、国内企業である、UF●が深く関与しています。
●のような朝鮮人が、日本企業を騙り、彼らに違法コピーを作らせている事になります。

社長の逮捕だのという案件は、織り込み済みなのでしょうね。
Posted by よたろう at 2011年10月23日 14:04
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