西日本新聞

被ばく線量の限度引き下げへ 11月から、原発事故作業員

2011年10月24日 19:48 カテゴリー:科学・環境

 労働政策審議会分科会は24日、東京電力福島第1原発事故の緊急作業で、特例として250ミリシーベルトにしている作業員の被ばく線量限度を、本来の100ミリシーベルトに引き下げる省令改正について小宮山洋子厚生労働相から諮問を受け、同日、改正を認める答申をした。厚労省は11月1日にも施行する。

 改正案によると、施行後に新たに緊急作業に入る作業員には100ミリシーベルトの限度を適用するが、重大なトラブルが発生した場合の緊急対応に限り、新規の作業員でも上限を250ミリシーベルトとする。

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