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2011年10月24日11時56分

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お坊さん・お寺の娘さんも婚活 仏教各宗派が支援

写真:日蓮宗主催の婚活パーティー。多くの僧侶が参加して話がはずんでいた=1日午後、東京都港区、日吉健吾撮影拡大日蓮宗主催の婚活パーティー。多くの僧侶が参加して話がはずんでいた=1日午後、東京都港区、日吉健吾撮影

写真:日蓮宗主催の婚活パーティー。多くの僧侶が参加して話がはずんでいた=1日午後、東京都港区、日吉健吾撮影拡大日蓮宗主催の婚活パーティー。多くの僧侶が参加して話がはずんでいた=1日午後、東京都港区、日吉健吾撮影

 仏教の各宗派の間で、お坊さんや住職の娘さんらを主な対象にした結婚支援に乗り出す動きが広がっている。背景には少子高齢化による寺院の後継者難があるようだ。

 東京都港区台場にある高層ホテル。レインボーブリッジや東京タワーを望む30階のフロアに、頭髪を短く刈り込んだスーツ姿の男性が次々に姿を現し、貸し切りスペースに向かった。黒っぽいワンピースを着た女性の姿も。行き先は、日蓮宗の宗務院総合相談所(東京都大田区)主催の婚活パーティー会場だ。

 男性22人、女性29人が参加。愛知県一宮市の女性教諭(24)は「寺の四女。実家を継いでくれる人をぜひ、見つけたい」。岡山県倉敷市の男性僧侶(27)は「自分から動かないと、寺に来たいという女性になかなか出会えない」と話す。

 一方、寺院とは特に関係がないという東京都杉並区の女性会社員(37)は「お寺はリストラもなく、民間企業と違って安定している。良いお坊さんがいれば、お付き合いしたい」。

 アルコールと食事が付いているが、費用は無料だ。だが、参加には総合相談所への登録が求められる。

続きは朝日新聞デジタルでご覧いただけます

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