2011年 10月 23日
瀬戸内市でカキの初水揚げ
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瀬戸内の冬の味覚、カキの水揚げが岡山県内有数の産地、瀬戸内市で始まりました。岡山県内で2番目の生産量を誇る瀬戸内市の邑久町漁協では去年より1日遅くカキの水揚げが始まりました。心配された台風の影響もなく海水温も平年並みに下がっていることから今年の出来は上々で身も大きいということです。水揚げされたカキは24日、県内外のスーパーなどで販売されます。出荷のピークは12月から2月までで水揚げは4月下旬まで行われるということです。