副業から本業で取り組むタイミング
会社員がネットワークビジネスをサイドビジネスで取り組んでいました。ネットワークビジネスの収入が上がったので、
本業にするタイミングは会社員の給料と同じ程度になった時が目安です。
会社を辞める前に、もう一度「ネットワークビジネスの会社の業績や将来性」はチェックしておくこと。
(ネットワークビジネスを専業で取り組もうと思って会社を辞めた直後に、
ネットワークビジネス会社が倒産したら路頭に迷います)
本業に専念する場合のメリット
より経済的自由が得られる
ネットワークビジネスの収入は組織が構築できると右肩上がりで収入は増加していきます。
副業でやるより、自分はダウンラインの教育やサポートを専業とした方がより収入的にメリットがある場合が多いです。
時間的自由が得られる。
(家族旅行に行ったり、趣味の時間が得られます)
専業ネットワーカー生活
収入は保証されない
(大きい組織が構築できれば基本的に右肩上がりで増加していくので、あまり心配する必要はない)
リストラはないが、会社の倒産はある(規約違反を行えば退会処分となる場合もある)
自由な時間に活動できる(24時間労働でも、1週間休日でも自由)
必要経費は自分持ち(電話代、交通費、接待費などは全て自分が負担する)
健康保険、年金、納税(確定申告)の支払いは自分で行う(収入が増えた場合、法人化して税理士に依頼するという方法もある)
会社を辞めない場合のメリット
一生涯会社員生活を続けながらネットワークビジネスも継続するというのもありです。
あと何年かで定年退職し退職金が満額欲しい場合
会社の社長さんと縁があり辞められない場合(人間関係や人脈も大切ですからね)
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