• jsato_FLEET
    帰宅なう。ボーマス、とっても楽しかったです。新しい文化が目の前でまさに今この瞬間に形成されて行っていると感じました。この、新しい何かがどんどん起こっていっているワクワク感は、中学生の頃MステとかHEY!HEY!HEY!を見ていた頃のような久々の感覚です。
  • jsato_FLEET
    これらボカロクリエイターたちやニコ動的な文化圏と、ぼくが今までいたような所謂一般のバンドやミュージシャンたちの文化圏が、もっと融合して行ったら何かが変わる。そこを接続させて行くのがもしかしたらぼくの役割なんじゃないか?とわりと真剣に感じたのでした…。
  • Tristan_Tristan
    コンピュータが音楽にもたらした変革の一つは、全創作プロセスの個人化。従来、作詞・作曲、編曲、演奏・録音、マスタリングと分かれていた作業が1人で可能になった。ボーカロイドは「歌唱」という欠けていた最後のピース。これによって音楽の創作は個人というモジュールに納まった。(続く)
  • Tristan_Tristan
    (続き)音楽同様、映像・画・プログラムなどの創作作業も、個人にモジュール化された。そしてインターネットの普及は、その個人同士の結びつきがそのまま異分野コラボ創作につながる時代を開いた。作者は作品ごとに自在に離合集散し、従来にない速さと自由さで創作が進むようになった。
  • Tristan_Tristan
    そういう諸々の新しい創作スタイルを完成させる最後の鍵がボーカロイドであり、それを人々に普及させるのに最高に有効だったアイコンが(キャラクターとしての)初音ミクだったわけですね。ボーカロイドソフトとして非常に柔軟で使いやすいという特徴も幸いした。
  • Tristan_Tristan
    映像や絵画なども含めた異分野まで広げた創作の中で、なぜ音楽ソフトである初音ミクが鍵になったのかというと、昨夜書いたように、音楽が最も利用範囲の広いジャンルだからです。他のあらゆる分野の作品のバックに流せて、選曲さえ適切なら感銘が倍加する。音楽はあらゆる創作の接着剤になり得る。
  • Tristan_Tristan
    でも、ボーカロイドをウォッチしていると、ネット時代の創作のあり方、作り手への還元のあるべき形、全体を包括するシステムや制度の方向性、そしてそんな小難しいことをすっ飛ばしてダイナミックに動く創作の生命力などがビシビシ感じ取れて、本当にすごい界隈ですね。曲聞いてるだけでも面白いのに。
  • jsato_FLEET
    なんだかんだでバッファロードーターのあと、津田さん@tsudaの誕生会に来てるなう。この後どうなるのか…!?
  • mUtevox
    @jsato_FLEET お疲れ様です。既にフォローしてました。ハルヒ見ます。食わず嫌いやめますw
  • jsato_FLEET
    けっきょく最近のぼくはどこの集まりに行っても、最終的にはミクとハルヒについて熱く語ってしまっている気がする…。
  • Tristan_Tristan
    昨日は津田さんの誕生会に飛び入りして、終電には帰るつもるが、結局3時。他のみんなは朝までやってたはずで、え~と、大丈夫ですかぁ?
  • Tristan_Tristan
    @jsato_FLEET おはようございます。昨夜はありがとうございました。とても楽しかったです。それにしても、結局朝までですか? みんな若いなあ…!
  • mUtevox
    僕は何故かボカロクラスタに囲まれていた。僕のボカロの印象は、「凄いけど不自然だよね」から、最近は #papero などを見てかなりレベルが上がってきたなという感じ。ボカロについて整理できた事を茂木さん風に早朝連続ツイート
  • mUtevox
    初音ミクのCGライブはZEPP TOKYOを2700人で埋め大盛況。非実在のキャラクターのライブに熱狂する観客。ニコ動から盛り上がった初音ミクはライブ会場で見た方がいいのか?それともニコ生で見た方がよいのか?難しいところだが答えはライブ会場とのこと
  • mUtevox
    初音ミクのライブは下手なミュージシャンのライブよりお金がかかっている。CG作成だけでなく、振り付け、モーションキャプチャー、しかも生バンドである。映像と同期するためにそれなりの工夫も必要。何故こんなにも大変な事をするのだろう?
  • mUtevox
    それは、やはりファンの熱量である。初音ミクというキャラクターは当初3枚の絵でしかなかった。そこに2次創作で「絵師」が初音ミクの絵を描く。ボーカロイドソフトでオリジナル曲を歌わせればそこにPVを作る人が現れる。さらにはそのPVを作るための3DCGソフトを作る人まで
  • mUtevox
    初音ミクに既存の曲を歌わせるところから、初音ミクの曲を「歌ってみた」とカバーする人まで。初音ミクの曲は20000曲もあるらしい。ざっと2000枚のアルバムが作れる計算だ。こんなミュージシャンいるだろうか?
  • mUtevox
    初音ミクのイベントでは有名ボカロPのCDが千枚単位で売れていくらしい。このCD不況の時代にそれだけの数がレコード会社などを通さず売れてしまう現状。別に何の得をするわけでもないのに初音ミクのPVを作る人。その熱量に圧倒された。そんなに愛されているミュージシャンがどれだけいるだ...
  • mUtevox
    その熱量を生み出す「場」が初音ミクなのだと思った。ヤマハはどこまで意図したのかは解らないが、そのために必要なアイコンと声を用意したに過ぎないとも言える(もの凄く的確なもので素晴らしい技術であるが)。
  • mUtevox
    ライブ会場にCGとして存在している初音ミク。普通のミュージシャンでは1人分のストーリーしか語れないところを、初音ミクはその裏に何千、何万もの人のストーリーが見える。多数のボカロP、PV製作者、絵師、CGスタッフ、振り付け師、モーションキャプチャー要因、声のモデル…
  • mUtevox
    もはやタグ化した初音ミク、ボーカロイド。デジタルネイティブなんて言葉があるが、ボカロネイティブな世代が既にいるという。彼らにとっては、生身の歌手もボカロも同列なのだ。そのうちボカロに憧れて歌手になるという人も出てくるかも知れない。「目標とする歌手は?」に「初音ミク」と答えるような
  • mUtevox
    そんなものに果たして勝てるのだろうか?とため息が出てしまうが、とりあえず僕らは僕らのやれることやるだけだな。とりあえず、まあ寝ることだ
  • mUtevox
    ちなみに僕はボカロ使った事もない人間なので悪しからず… はっきり言って宇多田ヒカルの方が好きです。ただそこに起きている現象•熱量は否定も無視も出来ないものだと感じました。 Perfumeが声をクラウド化したとするなら初音ミクは姿までクラウド化した存在と言える
  • mUtevox
    以上初音ミク•ボーカロイドについての連続ツイート。 朝まで飲んだの久々だったけど本当に楽しく濃い時間でした。別にボカロ話ばっかりしてた訳じゃないよw TwitterもUSTも楽しいけどリアルには勝てないと感じました。少なくとも電脳化するまでは。 最期に言おう「何で来なかったの?」
  • jsato_FLEET
    パフュームと中田ヤスタカPの関係はまんま、ボカロPがミクを調教してるのと同じ関係で、パフュームがヒットしたとき、ミクブームあってのパフュームだと感じました…。ボカロには乗り出せない人々やおっさんたちも、パフュームなら抵抗が少なかった…。RT @mutevox Perfumeが声を
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コメント

  • jsato_FLEET
    けっこう長くなりました。。
  • z_n_c_890_P
    まとめ乙です。数年後に出てくるであろう真のボカロネイティブ世代はおそらくボカロと人をあまり区別しない。好きな曲を歌っているのがたまたまボカロか人かというレベルになるでしょうね。
  • z_n_c_890_P
    あと、今後は『ボーカロイドになりたい(自分の声をボーカロイドのDBにしたい)』という若者も増えてくる気がします。(実際そういう歌手がいるらしいですが確証なし) UTAUである程度は何とかなりそうですが・・・どうなっていくかな?
  • NezMozz
    歌の呪術性、聖性、ゲーム的アプローチがより高次なレイヤーに影響する可能性。いわば「身内」でループ気味に語られていたキーワードが、量の増大による質的変化を経て「外」へ開き始めた!とか考えて興奮!胸熱!
  • sleepsounds
    自分にとってライブの何が大事なのか考えたら、その場限りであること・そこに自分が参加していることだったので、ミクの身体性のなさはそうライブで問題にはならない気がする。生身の歌手の身体性のなさもあまり変わらない気がするし、ミクは声が好みじゃないのであんまり曲聞いたことないけど。
  • FGBKM
    ふとGorillazのライブのことを思い出した。あれも身体性がなくてもライブが成り立ってたような。上で指摘されているとおり、身体性がどうこうじゃなくて、一回切りであることが大事なのかもしれない。また、ライブと音源の違いは一秒先が分からない予測不可能性で、これはミクのライブでも言えるんじゃないかと思ったりした。次に何を歌うかは分からないし、ライブに向けてアドリブを仕込んであったり、あるいは客席とのレスポンスもいずれ取れるようになるんじゃないかと…
  • z_n_c_890_P
    ライブにおける規定不能性ならば、『MMDAgent』が可能性を見せてくれました。トーク内容はその場でレンダリングしていたし、人工無脳レベルながらそこそこのインタラクティブ性を持っていました。
  • yajimaquao
    面白いなー!でもミクちゃんは本当に奇跡だと思う。その要因の一つに二次創作がかなりオープンに認められて、同人活動の中でキャラクターの「設定」という範囲を越えて、人格が付与されたのもあると思うのね。これからのキャラクターと著作権の事も考えさせてくれる。
  • mutevox
    ギブスンに翻訳して読ませたいな~
  • moon_scar
    VOCALOIDは、曲が作られそれらが発展していく度にその界隈でスター性を積み重ねる。そしてそのスター性を、作り手と聞き手共に共有できるために、聞けば聞くほど(言葉は悪いですが)洗脳される。これが呪術性に当てはまるのではとふと思ったり。
  • vocalofree
    呪術性とか聖性とかはよく分からないけど、ボカロは歌詞も曲も一人で作ることが多い。自ずからそこには作り手の思いがダイレクトに反映されることになるわけで、その思いの強さが人を感動させる一因になっていると思う。ミクでなくて背後にいる作り手の思いが、聖性なり呪術性なりの「人間離れした何か」を作り出しているというか。
  • nozomimatuki
    『はじめに声があった。声は神と共にあり、声は神であった』聖書をもじってみましたが、けっこう真実を突いてるように思えます。この場合の神は八百万の神、つまり機能(はたらき)としての神。日本では古来より有機物無機物の区別なく優れた働きをするモノを神として称えてきた訳で、ミクは正しく神なんじゃないかとわりと本気で思っています。
  • nozomimatuki
    だからつまり人の声の精髄であるところのVOCALOIDって真実マジカルで聖なるものだと思うのです。実際ありとあらゆる表現が産み出されてますよね。もっとも聖なるものからもっとも低俗なものまで。ボカロが非人間的なものというのは大きな誤解で、これほど人間の本質に迫ったものは他にないんじゃないかと。
  • DAyji802
    RT @jsato_FLEET: 大雑把に論を進めちゃうと、なのでAKBもミクも他のアーティストも、ライブ以外の映像や絵画や文学も、ひいては現実の生活でさえも人は幻想の中に生きている。虚構を現実化するのか、現実を虚構化するのかの違いがあるくらい。@mech_hayashi
  • tondol
    斜め読みした。ソフトシンセとボカロのベン図という話が出ていたけど,個人的にはソフトシンセとボカロには重なる部分と重ならない部分があると思う。ソフトシンセのようにボカロを純粋に楽器として活用してもいいし,アイドル的な部分を前面に押し出して歌わせてあげたっていい。結局,すべてはユーザー次第であって,その両方を併せ持つからこそのボカロなんじゃないカナ
  • daichikokuP
    2007年8月31日に初めてミクと遭遇したとき、おなじように騒いだことを思い出しました。 あの時の連鎖がドミノ式でとうとうこんな外側まできたのかと思うと感慨深いですね。 内容の次元は別としてだけど(´ω`)
  • L_O_Nihilum
    いや、ついに幻想好きの僕ら、アンダーグラウンドに追いやられてきたカソウ(下層、仮想)民族が革命を起こす時代が来たんだな、と考えると興味深いと同時に、強い切なさを感じます。まるでほんとに、誰かと出会ったみたいに、ミクと出会う時のときめき、どぎまぎ、切なさを実感しました。…ところで、これの後のまとめで、ロマン主義的立場をあえて排除するってのあったけど、ロマン主義的立場から考えても、結構面白いと僕は考えてます。また、その方法論として、ここでの議論、つまり"現実世界側で起こっていること"が大きなファクターとして扱
  • WestMinority
    RT @jsato_FLEET: 身体性を忘れた事によって崩壊していった共同体が、ここで、ボカロをインターフェースに新たな共同体が形成されていると感じます。つまり、身体性の無さも突き抜ければそこには、「もう1つの可能性」が生まれる。僕はそれを信じたい。@mech_hayashi
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