WEBデザイン業界の都市伝説?(画像編)
「もしかして、それって画像のデータサイズを下げようとしているの?」
今はどうか分からないけど、1、2年ほど前まで画像の中で透明にできる部分をできるだけ透明にしている画像を多数見かけた。
どうして、そんな面倒なことをしているのか???作業面から考えてもどう見ても無駄に見える。
「透明にしたらそこの部分が「何もない状態(空っぽ)」だから画像のデータ容量がその分軽くなる」
もしかしてそんなことを信じているウェブデザイナーが結構いるんじゃないだろうか?
画像データの基礎知識がある人なら、んなアホな!!と思うかもしれないが、ウェブデザインをする人に文系が多いならそういう人がいても不思議じゃない。(自分もバリバリ文系ですが。)
結論から言うと、いろんな総合的な条件でデータ容量が重い画像、軽い画像、圧縮効果が高い画像などあるけど透明にしたから画像が軽くなるということは「無い」
なぜ、軽くならないのか?何も無い部分だから軽くなるんじゃないのか?そう思う人がいるかもしれないのでわかりやすく説明する。
正確には透明の部分にも『無色透明』という色情報が入っている。だから『赤色』だろうが「白色」だろうが『透明』だろうが色が入っているのでデータサイズは存在する。
もっとわかりやすく説明すると、
画像データは「ピクセルという点」がタテヨコにびっしり並んだものです。このピクセルの色でいろんな画像が表現されるわけです。テレビの画像と同じ原理です。
そのピクセル1個1個をガラス玉で表現するとします。
縦横5cmの枠の中に色とりどりの1cmのガラス玉をぎっしり詰め込むとします。(この枠が画像の範囲)
んでガラス玉の重さが1個1gとします。

で、枠の中に赤色のガラス玉をぎっしり詰め込むとタテ5個×横5個で25個。で重さは25g

では、これが赤色ではなく透明のガラス玉に変えたら重さは0gになるでしょうか?なりませんね。25gで変わりません。

透明部分は四角い画像枠の中に何もないのではなく「透明」のガラス玉が入っているのと一緒です。重さは色付きガラス玉と一緒ということで。
でもここまで偉そうに書いてきましたが、
実は本当に透明の部分はデータが軽くなるんじゃないか!自分の先入観と知識だけでその「透明=データ軽くなる」説を否定してはいけないのではないか?
そう思ったので実際に確かめました。

自分の説、合ってました。データサイズ同じでした。
どうして、そんな面倒なことをしているのか???作業面から考えてもどう見ても無駄に見える。
「透明にしたらそこの部分が「何もない状態(空っぽ)」だから画像のデータ容量がその分軽くなる」
もしかしてそんなことを信じているウェブデザイナーが結構いるんじゃないだろうか?
画像データの基礎知識がある人なら、んなアホな!!と思うかもしれないが、ウェブデザインをする人に文系が多いならそういう人がいても不思議じゃない。(自分もバリバリ文系ですが。)
結論から言うと、いろんな総合的な条件でデータ容量が重い画像、軽い画像、圧縮効果が高い画像などあるけど透明にしたから画像が軽くなるということは「無い」
なぜ、軽くならないのか?何も無い部分だから軽くなるんじゃないのか?そう思う人がいるかもしれないのでわかりやすく説明する。
正確には透明の部分にも『無色透明』という色情報が入っている。だから『赤色』だろうが「白色」だろうが『透明』だろうが色が入っているのでデータサイズは存在する。
もっとわかりやすく説明すると、
画像データは「ピクセルという点」がタテヨコにびっしり並んだものです。このピクセルの色でいろんな画像が表現されるわけです。テレビの画像と同じ原理です。
そのピクセル1個1個をガラス玉で表現するとします。
縦横5cmの枠の中に色とりどりの1cmのガラス玉をぎっしり詰め込むとします。(この枠が画像の範囲)
んでガラス玉の重さが1個1gとします。
で、枠の中に赤色のガラス玉をぎっしり詰め込むとタテ5個×横5個で25個。で重さは25g
では、これが赤色ではなく透明のガラス玉に変えたら重さは0gになるでしょうか?なりませんね。25gで変わりません。
透明部分は四角い画像枠の中に何もないのではなく「透明」のガラス玉が入っているのと一緒です。重さは色付きガラス玉と一緒ということで。
でもここまで偉そうに書いてきましたが、
実は本当に透明の部分はデータが軽くなるんじゃないか!自分の先入観と知識だけでその「透明=データ軽くなる」説を否定してはいけないのではないか?
そう思ったので実際に確かめました。
自分の説、合ってました。データサイズ同じでした。