| 2011年 10月 18日 |
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津波に備え避難訓練
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海に近い場所にある浅口市の中学校で18日津波を想定した避難訓練が行われました。訓練は7月に続いて2回目で浅口市の寄島中学校の生徒や近くの小学校、幼稚園の子供たちなど合わせて約460人が参加しました。訓練は震度6強の地震が発生して津波警報が出たという想定で行われ、生徒2人と園児が3人1組で歩いて避難場所に向かいました。前回は平地での訓練でしたが、今回は実際に中学校から約3キロ離れた海抜50メートルのグラウンドへ移動し、避難ルートを確認しました。寄島中学校は海から250メートルほどの場所にあり、学校では今後も訓練を重ねることで津波への防災意識を高めたいとしています。
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TPP反対訴え街頭活動
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TPP環太平洋連携協定への参加に反対する街頭パレードが18日、岡山市で行われました。パレードにはJAの職員や県内の生産者など約60人が参加し、TPPへの参加反対を訴えました。関税を撤廃し、完全自由貿易を目指すTPPについて政府は、来月ハワイで開かれるAPEC・アジア太平洋経済協力会議首脳会議に向けて、参加判断をめぐる議論を進めていますが、農業関係者らの間では、地域経済の崩壊につながるとして、反対の声が広がっています。JAでは、去年11月から全国的に反対活動を続けていて、今月26日には東京で決起大会が開かれる予定です。
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妻放置死させた男 初公判
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笠岡市で病気の妻の世話を怠り自宅で死亡させたとして、保護責任者遺棄致死の罪に問われている男の初公判が岡山地方裁判所で開かれ被告は起訴内容を認めました。保護責任者遺棄致死の罪に問われているのは笠岡市広浜の無職、東山広和被告(51)です。起訴状などによりますと東山被告は足が不自由で寝たきり状態だった妻、はるみさんが去年7月頃から体調不良を訴えていたにも関わらず放置し、今年1月に腎炎で死亡させたとされています。18日の初公判で東山被告は起訴内容に間違いがあるかと聞かれ「ありません」と答えました。冒頭陳述で検察側は少なくとも5年以上病院に連れて行くことなく、劣悪な衛生状態での生活を強いられた結果腎炎を発症したと犯行の経緯を指摘しました。一方、弁護側は東山被告は仕事があり直接面倒は見れなかったが、可能な限り世話をしていたとして情状酌量を求める方針です。
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道の駅の特産が大集合
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岡山県内の道の駅で販売されている特産品を一堂に集めた催しが岡山市で始まりました。B級グルメで人気のひるぜん焼きそばに千屋牛がたっぷりのった新見市の牛めし。この催しは岡山県内各地の特産品を広く知ってもらおうと去年から開かれているもので、会場には、真庭市や新見市などのほか、県内7カ所の道の駅がブースを構え地元の味を提供しています。こちらは蒜山大根など朝、採れたばかりの新鮮な野菜を販売するコーナーです。市価より3割ほど安いとあって人垣ができる人気でした。県内の道の駅の味が一度に楽しめる貴重な機会とあって会場は多くの人でにぎわっていました。この催しは岡山コンベンションセンターできょうも開かれます。
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