突然ですが、勝手ながらブログ「民宿ありきたり」を終了することにいたしました。
理由はプライバシー的な記載に関して、不適切であったことに気付いたからです。
内容を調整して続投しようとも考えましたが、難しく感じました。
遠くの皆さん方との友情を保ち続けたいとの目的で始めたブログですが、これからは電話・メール・スカイプなど形を変えて友情を深めていきたいと思います。
皆さんからのコメントやメールを通して伝わる暖かい言葉はこれからのわたしの大きなより所となります。
1年4ヶ月に渡るご愛読に心から感謝し最後の投稿としたいと思います。
「ご主人様」より
追伸:月末でブログ全てを削除いたしたいと思います。
区域内の市営住宅を狙っているご主人様たち、今回も空き部屋が無く募集が無かった。
次の募集は12月である。
今年も民宿ありきたりの庭に咲いた彼岸花。
花言葉のひとつに「あきらめ」があった。
小国で今行われている祭りは日本の正月のようなものである。
店にはカラフルな手作り凧が並び、いたるところで子供たちが凧を揚げる。
これは、お嬢様のアパートの目の前の建物の屋上で凧を揚げる子供。
平和なお国である。
我輩も平和主義である。
今、小国では10月中旬まで大きな祭りが行われている。
各家庭で祝う祭なので、旅行者にとっては、視覚的に楽しめる祭ではありません。
しかし、今日から3日間、あちこちで家畜を殺す凄惨なシーンが見られ、旅行者にとって貴重な体験になるのである。
写真はYaHoo!より
お嬢様もいやおうなしに体験である。
泣き叫ぶ鶏、首が切られたヤギなどを横目に店から店である。
臭いと凄惨なシーンで1時間が限界、鼻と喉がもげそうだったらしい。
やはり、日本の祭りとはだいぶ違う。
お嬢様が小国に行かれて以来、飛行機雲が目に付くようになったご主人様と奥様である。
飛行機雲はジェットエンジンで圧縮された空気が噴射により一気に膨張冷却されてできるのと、空気を猛スピードで切り裂いて進むため気圧が急激に下がり冷却されてできるものと2種類ある。
「みて~ご主人様ぁ~」