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ヤ「学校で男子に人気だったべ?」
酒「私、宮崎の商業高校に通ってたんですけど、女子の方が圧倒的に数が多くて、男子はパシリ役にされてましたね」
ヤ「それいいな」
酒「宿題見せてとか、自転車の空気入れといてとか、そんな感じでした(笑)」
ヤ「俺喜んで空気入れるわ」
酒「でも、私、学校で一番頭のいい『情報処理科』ってとこに行ってたんですけど、そこで仲がよかった女子4人組で“J4(ジェイ・フォー)”を名乗ってました」
ヤ「今度は何だ?」
酒「当時『花より男子』ってマンガが流行ってて、そのなかに“F4”ってイケメングループがあったんですよ。「花の4人組(Flower four)」を略した名前の。それに乗っかって、自分たちでJ4と呼んでました」
ヤ「また『J』って出てきたけど、これは何なの?」
酒「情報処理科の『J』ですね」
ヤ「超ダセー。最高だな」
酒「ホント、今思うとバカですよね(笑)。でも、そんなJ4としては、“女子力”をアップさせたいというのが今年の目標なんですよ」
ヤ「女子力ってどんな感じ?」
酒「いろいろあるじゃないですか。例えば、カバンにグミが入ってるとか」
ヤ「えっ?」
酒「食べるグミですよー。だって、カバンに『HARIBO』のグミとか入ってたら超かわいくないですか? あとは、裁縫セットとか絆創膏とか、そういうのが揃ってるカバンも女子力高いですね」
ヤ「何かそれ、女子っていうよりオカンぽくね?」
酒「やめてくださいよー。私、ただでさえ『酒井さんって彼女よりもお嫁にしたいタイプだよね』ってみんなに言われるんですから…。私はお嫁よりも彼女タイプになりたいんです!」
ヤ「守ってあげたい女子みたいな」
酒「そうですよ! でも、ずっと女子ばかりの環境で育ってきたせいか、勇ましいというか、逆に“守ってあげますよ感”があるみたいで…」
ヤ「それちょっとわかる」
酒「自分でもちょっとそう思います…。ホントは守られたいんですけどね」
ヤ「俺も守られたい」
酒「守られたいですよねー」
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| ● 次のページは、「理想のタイプは『風早くん』!?」 |
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