当地方の飲み屋街が、連日大盛況ならしい。
震災直後、飲み屋のままに会ったことは記事にも書いた。
だから、それはそれで結構なことだと思う。
また、遊技場も盛況ならしい。
普通の日なのに、である。
特に、飲み屋街の治安が悪くなっているという。
お酒が入るとしょうがないと言えばしょうがないが、喧嘩。
どうも、原発関連の作業員、そして、中には被災者の方々らしい。
お金は人を狂わせる。
あの原発事故当時、勇気と使命感を持って現場作業に従事してきた作業員の方達には、尊敬していた。
私達の危機回避に体を張って作業してくれている。
報酬が高くても当たり前だと思っていた。
少し落ち着いてから、全国から作業員が当地方に居住するようになった。
ホテル住まいの人たちから、市内アパートに単身赴任する人、作業員用の仮設住宅に生活する人。
小さな地方都市である。
見かけない人が増えたね〜。
そんなことを地元民は話していた。
そして、ほんとに眼と鼻の先でも
ほんの地元の居酒屋でも、避難しているとみられる人たちの傍若無人振りを伝え聞く。
居酒屋でどんちゃん騒ぎ。
帰りの捨て台詞。
東電にツケておけ!
国では、地震、津波、いわゆる自然災害に対する支援として、200万程度の見舞金を支給している。
合わせて、東電による原発損害賠償請求の仮払金でも同額当たり受け取っている。さらに、本格的な賠償請求が開始し、分厚い請求資料が街頭各家庭に郵送されてきている。
例えば、この震災で失業した人たちには、失業手当が支給され、それも今月に入って、最大2カ月延長、巷では、ここ1,2年は継続できるんじゃないかとの見通しすらある。
確かに、これまた、作業員の方たち全員が、被災者全員が、そういう状態とは言わないけれど
人間って、予期せぬお金を手にすると、弱い生き物なんだな、と改めて感じる。
それで潤っている人たちもいるんだから、という見方もある。
私も震災で、大きく考え方を変えたけど、少なくても、最後自分に来るつけだけは責任を持ってもらいたいな、と思う。
コメント一覧
私は阪神淡路を経験しました。
家を無くす、生活の根本が変わるストレス、
これは経験しないとわかりません。
こちらを読んでる限りでは被災したとはいえ、
ご自宅もご家族もお仕事も無事なご様子。
お酒で我を忘れたい気持ちが解らないのは無理ないでしょう。
お金じゃないんです。
お金だけが必要ならこの現状でどうして無駄遣いができましょう?
お付き合いされてる方はご家族を亡くされているようですが、
貴女とセックスに溺れる本当の理由を貴女は考えた事がございますでしょうか?
もしも純粋に恋愛だとお考えならそれは違います。
恋をしてる人が鬱にはなりません。
貴女様はパートナー様をもっと本当の意味で思いやる必要があります。
被災者にお金となると必ずこのような意見が出るので書かせて頂きました。
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