裏金問題解明目指し街頭活動 松山

(2011-10-18・15:05)

 松山市発注の公共工事を巡る裏金疑惑問題の解明を求める市民グループが18日、街頭活動を行いました。
 街頭活動を行ったのは松山市公共工事の「裏金」疑惑を糾す市民の会です。18日は松山市駅前で会のメンバーや市議会議員ら10人あまりが、疑惑の徹底解明を求めるビラを市民らに配りました。糾す会は今月7日に市民およそ50人で発足し、自民党、新風・民主連合など市議会の4つの会派と連携するなどして活動しています。糾す会では、松山市が行った調査は疑惑に蓋をするのが目的だと厳しく批判し、弁護士などによる第三者委員会の設置を求めています。また、全ての市議会議員に18日公開質問状を提出し、結果を広く市民に公表して問題に関心を持ってもらうよう呼びかけることにしています。