【経済】「ノリタケの森は存続」 社長、工場跡再開発で表明2011年10月18日 02時14分 ノリタケカンパニーリミテド(名古屋市)の種村均社長は17日、2012年度末までに移転する本社工場(同市西区)の跡地再開発計画について、敷地内にある食器販売などの複合施設「ノリタケの森」は存続させる方針を明らかにした。 同日に開いたノリタケの森の10周年記念式典で、種村社長が「皆さまに愛されているので再開発後も続けていきたい」と述べた。 本社工場には約11万平方メートルの敷地があり、工場部分は愛知県みよし市の三好事業所に移転。今年末から来年初めにかけ、約4万8千平方メートルに及ぶ森の魅力が生かせるように跡地利用の基本的な考えを整理し、地域住民と意見交換していく。 同施設は01年のオープン以来、延べ440万人が来場。10月にミュージアムやショップを改装し、18日からは最高級食器の展示も始める。 種村社長は、食器洗い機を利用できるような使い勝手の良さと高級感を両立した食器を12月に発表する方針も示した。 (中日新聞) PR情報
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