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第一章
1.はじめに〜。

2.梅沢重雄の指示から〜回答書発送まで。
生徒募集の大イベント、学園売却の一環かそれとも大学設立の詐欺PRか
【運営費は山梨の経済界から募られた】
 天野雅博は建学78年の歴史を有する日本航空学園の顧問と、学園が運営するJNN財団総裁に就任した。
本年5月に山梨県の本校(山梨県甲斐市)キャンパスで開催されたイベント日本映画批評家大賞の事務総長に
就任し、学園の名を語り山梨県下の政界・官界・財界から多くの寄付金とイベント参加者を集めた。この事は
全て大詐欺師梅沢重雄が天野雅博に指示して行わせた「詐欺事件」である=日本映画批評家大賞のイベント
運営費は経済界から、祝儀は公金から
 5月28日に日本航空学園本部(山梨県甲斐市)キャンバスで行われた休眠中の日本映画批評家大賞授賞式が復活し、第20回大会が総理大臣の挨拶文披露を始めとして高木義明文部大臣、小沢一郎衆議院議員その他衆議院議員、参議院議員、横内正明山梨県知事、保坂武甲斐市長、横内公明韮崎市長、白倉政司北杜市長、中込博文南アルプス市長らを始めとする蒼々たる来賓と、3000人の観客が出席する中で、主催者事務総長として天野雅博が取り仕切る授賞式とイベントが開催された。この事から本紙に対して学園関係者と天野の詐欺被害者達からの「内部告発」が数多くもたらされる様になった。

 〃出る釘は打たれる〃 先君のことわざ通り、天野雅博の派手な立ち振る舞いが多くの人に知れ渡ることになり、過去の詐欺被害者達が騒ぐ切っ掛けとなった。同時に、航空学園理事長梅沢重雄と二人して繰り広げられた不正疑惑が「内部告発」で明らかになろうとしている。
 梅沢重雄に於いてはこれから本紙が報道する事案は学校経営者が行うべき事ではなく、詐欺師が行う犯罪行為で親子三代70年に渡り学園を経営し、地元山梨で誉れ高い梅沢一族を名乗る人物には相応しくない数々の詐欺行為の報道である。
政治家が関与
 今回の事件は、学園を舞台とした不正事案で、政界・官界・経済界を巻き込む事件に発展する要素が多分に秘められており、特に大阪瓦斯が山梨県下に所有していた保養所が、天野雅博・真由美夫婦が仲介して秘かに航空学園に寄付されたことに興味を抱かざるを得ない。本件の寄付行為はある一人の有名な政治家が深く関与している。
本紙が電話で取材申し入れ
@ 理事長梅沢重雄に2回電話取材を申し入れ
全て梅沢重雄が天野雅博に指示
A 天野雅博から深夜脅しの携帯4回
B 「公開質問書」を梅沢重雄に送る
真の取材対象は梅沢重雄
 この時に電話対応した人物が、法人本部長園原隆敏と理事長補佐桜井であることが即「内部告発」としてもたらされた。以後、学園が依頼したであろう弁護士事務所(名川・前川法律事務所、東京都港区虎ノ門5丁目13番1号)からの本紙に対する明らかな嫌がらせ文言の多い「通告書」は二人のデタラメ報告が基になっての事と理解した。この二人は梅沢重雄と天野雅博が繰り広げた不正行為の数々を知り得ている人物である。
 9月1日、深夜天野雅博から突然取材妨害の脅しの携帯が4回私の携帯に入った。「日本航空学園になぜ取材をするのか止めろ」と激しく恫喝する内容で、梅沢重雄が二人の部下(園原と桜井)からの報告で本紙の取材申し入れ内容に動揺し、天野に命じて脅しを仕掛けさせ取材中止をさせる魂胆であった事は十分に理解できる。
 本紙は脅し脅迫に屈する事なく報道を続け今後もこの姿勢は貫き通す。本紙はネット新聞に住所、氏名、電話、携帯、メール・ファックスなど全てを公表している。
 9月1日、天野雅博からの携帯で自身が「日本航空学園の理事に同時に、(財)JNN財団理事に就任している」事を聞き、これらの証言を基に理事長梅沢重雄に「公開質問書」を送った。
この内容で法廷で争いが出来るのか
C 弁護士からの「通告書」

〃争います〃と即回答する
 9月6日付けで本紙に、名川・岡村法律事務所(東京都港区虎ノ門5丁目13番1号)所属10人の弁護士からの連名で、貴殿が日本航空学園理事長梅沢重雄に宛てた「公開質問書」は〃脅迫罪・名誉棄損罪〃に該当する、直ちにネット新聞から3日以内に削除しろとの「通告書」が送られてきた。

 この通告内容はたわいもない文言を並べ立てただけで、梅沢重雄の犯罪行為を知らされずしてただ「通告書」を本紙に送り付けただけの内容である。寧ろこの通告書は10人の弁護士が本紙に対して「脅迫」に等しい行為であることが読むにつれ激しい怒りと共に沸き上がってきた。同時に電話で担当弁護士丸山恵一カに対して「争います」と通告した。