
麺の塊を専用包丁で削りだしてゆでる刀削麺(とうしょうめん)。モチモチしたうどんみたいな食感の中国の麺料理だ。
麺を均一に削りだすには熟練した職人技が必要だ。だが、職人技を持たない人でも、いつでもどこでも手軽に刀削麺を作ってくれるロボットが開発されていたのをご存知だろうか。過去にウルトラマン刀削麺ロボが話題となったこともあったが、現在、とんでもなく進化していることが判明した。代表的なものをご紹介したい。
【ウルトラマン】
元祖刀削麺ロボ。中国国内の特許を取得しているそうだ。コロンとデフォルメされたウルトラマンフェイスに確かな技と物珍しさで一斉を風靡(ふうび)した。
【イケメンシェフ】
ウルトラマン刀削麺ロボの後継機。イケメンフェイスがキラリと輝く大人な雰囲気の一品。
【ピノキオ】
可愛らしいものがお好きなあなたに。
【ネコのおまわりさん】
遠いところを見つめてひたすら麺を削るネコ。若干気味が悪いが、短めの麺が好きな方にお勧めだ。
【アイドル】
右手にマイク、左手に刀削麺、歌って踊って麺も削っちゃうぜ! 顔が機械むき出しのなのは気のせいだぜ!
……などであるッ。デフォルトとしては右手にナイフ左手に麺の塊、そして稼働中は目もしくは体の一部が光る仕様となっているようだ。人型である理由は不明だが、目立つことは間違いない。
ロボは面白いだけではない、職人と麺削り一本勝負を行ったところ、何とロボの方が削り出した麺の量、質ともに人間に勝ってしまうという結果まで出たのである。
なお、ネットユーザーは
「スゲェ!」
「人件費かなり浮くなぁ」
「ウケる(笑)」
と興味津々な一方、
「こんなフザけたものに刀削麺職人が追われるなんて」
と悲しみの声も出ている。
ちなみに気になるお値段は通販サイトタオバオによると8000元(約9万6000円)~とのことだ。
実はハイクオリティな刀削麺ロボ。日本に上陸する日は来るのだろうか。
参照元:Youku高鹏学
(中国語)
▼憂いを帯びた瞳が素敵なシェフバージョン
▼なんでカラータイマーついてるねん!

▼狂ったネコ

▼左手のマイクに注目! 歌って踊って麺も削るよ

▼イケメンくんはアヒル口がポイント

▼シェフバージョン、パート2

▼イタリアンシェフ、チーズを削った方がいいかもしれない

▼中国のアニメキャラ、本物っぽくない表情

▼ターミネーター! 麺削るの速えぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!

▼こちらができた刀削麺です

参照元:北京賽労特科技

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