紅い月が昇る夜に
みなさま、驚くことにこのブログがついに10,000hitsを達成致しました~。
これもひとえにみなさまのおかげです。本当にありがとうございます。
というわけで、記念に一本SSを。
今回は悪堕ちメイドもの。獣化スパイス仕立てです~。
毎回こんなのでいいのかという不安を感じますが、楽しんでいただければ幸いです。
それではどうぞ~。
―――とある小さな町の郊外に、一軒の大きな屋敷が建っていた。小高い丘の上にあるその屋敷は、中世を思わせる古い洋館と手入れされた広い庭が印象的だった。町の中心から遠く、周囲に他の屋敷も無いことから、その屋敷が昔からそこにあったように思われている。しかし、数年前その屋敷が突然そこに現れたことを知る者はいない。そのことに違和感を持つ者もなく、その屋敷は町の風景に溶け込んでいた。
そんなある日、一人の少女が屋敷へとやってくる。少女の名はカリン。一年前、突然連絡の取れなくなった姉シオンに会うために。両親の反対を押し切って、姉がいるはずのこの屋敷にやってきた。姉と同じように住み込みのメイドとして。
スポンサーサイト
これもひとえにみなさまのおかげです。本当にありがとうございます。
というわけで、記念に一本SSを。
今回は悪堕ちメイドもの。獣化スパイス仕立てです~。
毎回こんなのでいいのかという不安を感じますが、楽しんでいただければ幸いです。
それではどうぞ~。
―――とある小さな町の郊外に、一軒の大きな屋敷が建っていた。小高い丘の上にあるその屋敷は、中世を思わせる古い洋館と手入れされた広い庭が印象的だった。町の中心から遠く、周囲に他の屋敷も無いことから、その屋敷が昔からそこにあったように思われている。しかし、数年前その屋敷が突然そこに現れたことを知る者はいない。そのことに違和感を持つ者もなく、その屋敷は町の風景に溶け込んでいた。
そんなある日、一人の少女が屋敷へとやってくる。少女の名はカリン。一年前、突然連絡の取れなくなった姉シオンに会うために。両親の反対を押し切って、姉がいるはずのこの屋敷にやってきた。姉と同じように住み込みのメイドとして。