新潟・長岡市で酒気帯び運転で現行犯逮捕された女の車に見附警察署の副署長が同乗
新潟・長岡市で16日未明、酒気帯び運転で現行犯逮捕された女の車に、新潟県警見附警察署の副署長が一緒に乗っていたことがわかった。警察は、副署長の処分も検討している。
16日午前1時50分ごろ、新潟・長岡市の国道8号線で、蛇行しながら軽乗用車を運転していた飲食店経営の女を、警察が酒気帯び運転の現行犯で逮捕した。
その後の調べで、車の後部座席に、新潟県警見附警察署の56歳の副署長が乗っていたことがわかった。
県警によると、この副署長は、16日夕方から見附市内で見附署長などおよそ10人と酒を飲んでいて、その後、飲食店経営の女と合流したとみられている。
県警の任意の取り調べに対し、副署長は「申し訳ない」と話しているという。
県警の小幡首席監察官は、「警察幹部が同乗していたことは誠に遺憾」とし、事実関係を捜査し、結果に基づいて厳正に対処するとしている。
(10/16 17:49 新潟総合テレビ)