ソマリアの首都モガディシュから約50キロに位置する避難所で、「アルカイダ」の代表者とみられる米国人が、食糧、ヒジャブ、コーランを配布した。
国連の情報によると、ソマリアでは少なくとも75万人が食糧危機に直面している。国際赤十字は先週、「アルシャバブ」の戦闘員らが管理するソマリア南部キスマヨ港へ、食糧援助の貨物を届けることに成功した。赤十字の声明によると、支援作戦の前には「アルシャバブ」のイスラム主義者と困難な協議が実施された。
ソマリアには、食糧のほか、数十万人の農民を援助するため、種や肥料も届けられる計画。
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