| 2011年 10月 15日 |
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女性派遣社員殺害で告別式
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岡山市の派遣社員の女性が元同僚の男に殺害された事件で15日、被害女性の告別式がしめやかに営まれました。殺害された岡山市の派遣社員加藤みささん(27)の告別式は15日正午から岡山市の葬儀場で営まれ、親族や友人など約300人が参列しました。棺の中には友人からの手紙の他、加藤さんが結婚する時に母親が渡すつもりだった着物などが一緒に入れられたということです。式の最後に父親の裕司さんが「悔しい、残念、哀れ、どの言葉も当てはまらない。出来るだけ多くの人に見守られながら送り出してあげたい」と話したということです。この事件では殺人の疑いで逮捕された住田紘一容疑者(29)が「遺体を切断し、数カ所に捨てた」と供述していて、警察は大阪市の川などで捜索を行っていますが、依然として胴体の一部しか見つかっていません。
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備前焼まつり
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備前焼を展示即売する恒例の「備前焼まつり」が15日、備前市で始まりました。これは1000年の伝統を持つ備前焼を広く知ってもらおうと、JR伊部駅周辺で毎年行われているものです。会場では、備前焼陶友会の会員約180人が作った作品が市価より2割安く販売されていて、朝から大勢の人が買い求めていました。また、1万円から5万円の値段で販売される備前焼の福袋はこのイベントの目玉のひとつで、特に人気を集めていました。備前焼まつりは16日も開かれ、主催者では2日間で14万人の人出を見込んでいます。
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