《1,216》愛知県 音羽町のマンホール
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江戸時代には東海道の三十六番目の宿場町「赤坂宿」として栄え、1868年(慶応4)には三河県の県庁所在地ともなった音羽町(おとわちょう)も2008年に豊川市に編入され消滅してしまいました。 東海道の宿場の中でも赤坂宿には多くの“飯盛女”が存在していた宿としても有名です。 “飯盛女(めしもりおんな)”とは、宿場に居た給仕を行う仲居さんの事ですが、近隣の宿場間での集客活動として売春を行っていたもので、私娼を取り締まっていた幕府の規制をすり抜けるために“飯盛女”と称していたそうです。 町内にある旅籠『大橋屋』さんは、広重の赤坂宿の浮世絵に描かれた旅籠で、1649年(慶安2)創業の現役の宿です。 一泊二食付きで10,500円だそうですが、飯盛女は勿論のこと、冷暖房もネット接続、部屋風呂もありません。 撮影:2011年7月2日 日本ブログ村 鉄道ランキングに参加しています。
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マンホール♪〜愛知県豊川市(旧)宝飯郡音羽町〜
★愛知県豊川市(旧)宝飯郡音羽町★ 撮影日 2010.11.25 名鉄ハイキングで歩いた時に見付けました〜ヽ(^o^)丿 安藤広重の東海道五十三次 「赤坂宿」の絵がデザインされています(*^。^*) カラーバージョンを見付けた時は凄くラッキーな気がします(笑) ...
2011/9/7(水) 午後 10:39 [ ☆彡あっつんDiary☆彡 ]
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すごい歴史ある旅籠・・・旅館ですね。
ところで、大橋屋と書かれた戸の前のマンホールがカラーマンホですか?
2011/7/21(木) 午後 3:31 [ たそがれ君 ]
へェ〜!
夜な夜な・・・夜這いにこられたら・・・怖いですねッ!笑
2011/7/21(木) 午後 3:36
たそがれ君>大橋屋さんの戸袋の前のマンホールは普通の個人敷地用の既製マンホールでした。
2011/7/21(木) 午後 3:38
アッ子さん>当然、部屋に鍵なんて付いてないでしょうからね……
えっ、来られたら?アッ子さんは行く方でしょ?
2011/7/21(木) 午後 3:40
私は・・・素顔で寝てれば誰も来ませんからッ!!
2011/7/21(木) 午後 4:34
伝兵衛さん
飯盛女だけに色艶のあるマンホールです事(o ω
2011/7/21(木) 午後 5:15
江戸時代にタイムトラベルしたいですね!
2011/7/21(木) 午後 5:20
アッ子さん>金沢のマンションでアッ子さんの素顔を見た事のある伝兵衛としては………。
化粧をすれば和田アキ子、化粧を取れば石川さゆりですよね……
2011/7/22(金) 午前 8:20
ボスサルさん>いくら何でも、ここまでの表現が限界ですね。。。(爆)
2011/7/22(金) 午前 8:20
bdfkf518さん>“仁”ではありませんが、江戸時代の我が家を訪問してみたい気持ちで一杯です。。。
2011/7/22(金) 午前 8:21
初めまして〜♪同じマンホールの記事から検索で来ました〜(*^。^*)
TB&ポチさせて下さいね〜ヽ(^o^)丿
2011/9/7(水) 午後 10:39
あっつんさん>はじめまして!!ようこそ伝兵衛ブログへ!!
マンホラ―なのですかぁ?後ほどお邪魔しますねっ!
トラバ&ポチ、ありがとうございます。
2011/9/8(木) 午前 8:43