ログイン
ケータイ版
小説情報
感想
レビュー
トラックバック
縦書きで読む[PDF]
挿絵表示
ブックリスト登録機能を使うには
ログイン
か
ユーザー登録
が必要です。
『黒の錬金術師 理の探求者』の感想
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
Next >>
投稿者:
五十嵐椿
[2011年 10月 15日 (土) 13時 51分 56秒] ---- ----
▼一言
伊倉さん、お願いですから質問の意図が分からないならそう仰って下さい。私もテレパスではないので、人の頭の中を覗くことは出来ないのです。
私がお聞きしたのは、「クリエイト・ミレニアム」のゲーム形式ではありません。
詳しいことは以前の感想を読んでもらうとして、なぜ、最初から混ざり合った同一のものであるキャラクターとプレイヤーの精神が「混ざる」ことが出来たのか、とお聞きしているのです。
VRMMOのようにゲーム世界に精神を投影しなければプレイヤーの精神をサーバに取り込んだりは出来ないと思っていらっしゃるのかもしれませんが、MMORPGでもプレイヤーの精神や肉体を閉じ込めることは出来ます。
・システム障害でモニターに別世界への扉が開き、精神だけ、もしくは肉体ごとゲーム世界に取り込まれる。
・同じくゲームシステムの異常により、モニターにプレイヤーが認識出来る、或いは認識できない光学刺激(ポケモンショックで有名ですね)が発生し、プレイヤーの意識を同時に喪失させる。そして精神電気信号等に変換し、整備された無線通信設備に仕掛けを施して、ゲームサーバに取り込む。
素人の私に今思い付くのはこの程度ですが、こういったことに詳しい方なら他の方法も思い付くでしょう。ちなみにこれらの方法はフィクションです。科学的考証はおこなっておりません。
そういえば、いつだったかロシアが光学刺激で相手の意識を奪うコンピュータウイルスを開発しているという話がありました。真偽は分かりませんが。
それに、PC前で腹を抱えて笑うだけならMMORPGではなくVRMMOでも可能ですよ。現実とゲーム双方にそれぞれプレイヤーの意識があればいいのですから。もちろん、「クリエイト・ミレニアム」がMMORPGだということは分かっております。
それともう一点、ニレミアムとミレニアムですが、ニレミアムが造語だと思って黙っている方もいらっしゃったと思いますよ。私も一番最初に活動報告の予告で目にしたので、そういう名前のゲームなのだと思っていました。ニルバーナ(涅槃……一切の悩みや束縛から解放された境地という仏教用語)とミレニアムを掛け合わせた造語だとばかり。
投稿者:
たつ
[2011年 10月 15日 (土) 02時 17分 36秒] ---- ----
▼一言
久遠のかなたに・・・総合評価44pt
黒の錬金術師・・・総合評価3,387pt
他人のふんどしパワーすごいです!
投稿者:
五十嵐椿
[2011年 10月 14日 (金) 22時 39分 25秒] ---- ----
▼一言
一つお訊ねしたいのですが、
「クリエイト・ミレニアム」
「クリエイト・ニレミアム」
どちらが正しい表記なのでしょうか?
作中でさえ表記が統一されておりませんので……
伊倉
[2011年 10月 15日 (土) 11時 36分 43秒]
ミレニアムです。千年王国という意味です。
統一されていないのではなく、単なる誤字です。指摘ありがとうございました。
以前にもチェックしたはずですが、最初のあたりに少し見逃しがあったようです。四話までにひとつずつありました。修正しました。
この指摘がされたということはやっと一話二話読んでくださったようで幸いです。
投稿者:
obugyo-sama
[2011年 10月 14日 (金) 06時 06分 29秒] ---- 男性
▼一言
なぜログ・ホライズンとの類似を指摘する感想には返信がないのか甚だ疑問です。
盗作ではない、と言い切れる内容ならばどうどうと反論できるはずではありませんか?
開き直りと取られても仕方がないと思いますがいかがですか?
さくっと通報はしておきますが。
投稿者:
五十嵐椿
[2011年 10月 13日 (木) 20時 00分 43秒] ---- ----
▼一言
やっぱり私の書いた感想を正しく読み取って頂けなかったのですね。
面倒だとは思いますが、一文一文きちんと読んでください。
私は「ゲームの世界に入って出られなくなった」とは一言も書いておりません。
それに、一話と二話を読み直しましたが、この世界がMMORG「クリエイト・ミレニアム」のゲーム世界ではないと確定させる情報はありませんでした。ご自分の書かれた作品ですから、伊倉さんもご存知のはずです。何かご自分の別の作品と勘違いなさったのではありませんか?
これまで伊倉さんは、この世界が「クリエイト・ミレニアム」のゲーム世界ではないと作中で断定されたことはありません。
NPCが意識を持った。
キャラクターがプレイヤーの意識を宿し、プレイヤーがキャラクターの肉体を自分の肉体として認識した。
キャラクターの姿はプレイヤーの本来の姿を幾らか受け継いでいる。
ネカマは男性の声を持ち、肉体は女性に。
一話と二話だけであれば、情報としてはそれくらいです。これだけなら、ゲームのサーバに意識を持っていかれた。もしくは意識を複製され、サーバ内に閉じ込められたという仮定も成立します。
他にも肉体ごと異世界に飛ばされたが、その課程でキャラクターの容姿と融合した。意識だけ「クリエイト・ミレニアム」似た別の世界に飛ばされ、その世界のキャラクターに似た原住人に憑依した。
極端な話。ゲームのバグなど、システム上の障害によってプレイヤー全員が脳に障害を抱え、それによって意識が共有化され、その記憶にある「クリエイト・ミレニアム」の世界観に基いた精神世界を作り上げたと考えることも出来ます。
「大転移」という言葉も、肉体から記憶、意識の転移などいくらでも解釈できます。
伊倉さん、もう一度確認しますが、例え伊倉さんが仰るとおりこの世界がゲーム世界でなかったとしても、精神の融合という日本語はおかしいのです。
まず、プレイヤーとキャラクターが「大転移」によってあの世界に移動したとします。ここでプレイヤーとキャラクターの精神が混ざったと伊倉さんは作中でお書きになりました。
ですが、ここで問題があります。
精神が混ざり合うということは、プレイヤーとキャラクターは別の精神ということになります。しかし伊倉さんは、作中で「ロールプレイ」とお書きになりました。つまり「大転移」以前、プレイヤーはキャラクターを演じ、「クリエイト・ミレニアム」をプレイしていたと描写されたわけです。
おかしいとは思いませんか?
演じているということは、キャラクターとはプレイヤーの精神の範疇を超えるものではありませんよね。プレイヤーの精神がキャラクターを演じているのだから、これは最初から同じものです。
ですので、私は「精神が混ざり合う」という言葉はおかしいと言いました。演じているキャラクターがプレイヤーの別の人格や意識だとするなら、確かにこれは混ざり合うという言葉でも問題ありません。しかし、ロールプレイと明言された以上、キャラクターは最初からプレイヤーの一部です。混ざり合うことはできません。
伊倉
[2011年 10月 15日 (土) 11時 42分 11秒]
最初のほうを読んだのなら、「クリエイト・ミレニアム」がパソコンで行う普通のファンタジーRPGオンラインゲームであることが分かると思います。
パソコンの前で腹を抱えて笑ったという記述が何回もされているはずです。
投稿者:
cyak
[2011年 10月 13日 (木) 16時 22分 27秒] ---- 女性
▼一言
『ひきこもりは体力がないからひきこもりになったのではありません。ひきこもりになったから体力がないのです』
…例外はありますよ~ 私の、高校から連なる腐った友人達は全員命に係わらないレベルの病持ちです。
心臓に手術をする方が負担が大きいような穴があいてる子やら直射日光に目やら肌やらが過激に反応するのやら…特に持病も無いけど虚弱で、普通の体育にプラスして一日10分ウォーキング(教師の指示で)しただけで運動量過多による腎機能障害に陥るのやら(涙)体内の血液生成量が生きるのにぎりぎりしかなくて献血も出来ない子とか。
はい、皆見事にヒッキーです。クスン
伊倉
[2011年 10月 15日 (土) 11時 32分 33秒]
一部に例外があるとは書いてます。
投稿者:
五十嵐椿
[2011年 10月 12日 (水) 21時 55分 46秒] ---- ----
▼一言
最新話拝読しました。
一つ気になったのですが、二人の会話の内容が事実であるとするなら、「大転移」とはプレイヤーの精神を一度分離し、再度融合させたことになってしまうのではありませんか?
ロールプレイは作中の通り、自分が望む役を演じることですが、混ぜるという言葉を使用すると、別々のものだったものを一つにするということになってしまいます。
それとも、この「クリエイト・ミレニアム」はプレイヤーの精神を分離し、異なるものとし再構成する類のゲームなのですか?
もし単に「大転移」以前にロールプレイをしていたプレイヤーがキャラクターに近い性格に変化したというなら、精神が混ざるのではなく、プレイヤーとキャラクターの精神に占める割合が変化しただけですよね。
この辺り、まるでプレイヤーとキャラクターが二重人格であると読者に誤解を与える可能性があると思いますが、如何でしょうか?
伊倉
[2011年 10月 13日 (木) 11時 57分 21秒]
……やっぱり設定分かっていませんね。面倒くさがらずにちゃんと一話二話も読もうね。ゲーム世界に入って出られなくなる話じゃないから。
投稿者:
椛
[2011年 10月 12日 (水) 20時 04分 42秒] 23歳~29歳 女性
▼良い点
伊倉さんのオリジナル色が出てきたこと。
BLが加速してきたこと。
▼一言
面白くなってきました。確かにこの分野のタブーに触れている感じですね。
私は重箱の隅はあまり気にならないほうなので、このまま細かいことは気にせずに話を進めていってもいいと思います。
伊倉
[2011年 10月 12日 (水) 20時 21分 55秒]
ありがとうございます。加速します、イロイロと!!やっぱり書くのやめた話を書くべきみたいですね。こっそり書きます。ある愛の形。
がんばります。
投稿者:
cyak
[2011年 10月 12日 (水) 18時 56分 45秒] ---- ----
▼一言
成程『クロウ』『リー』ですね。納得です。それにしてもこの仮説が正しいのだとしたら戻れない可能性が高いのでは?
そうするとヴォルクには開けねばならない扉が発生しますよね。泳がなきゃなんない川も。
…沖田さんと二人で特攻するんでしょうか…
後、同じネナベ仲間でも柴さんは自分が扉を開くタイプだと思います。
伊倉
[2011年 10月 12日 (水) 20時 18分 48秒]
すでにあけているのかも……
ネナベ仲間の柴さんは別方向の扉を開けそうです。
投稿者:
aya
[2011年 10月 12日 (水) 18時 11分 06秒] ---- ----
▼一言
ログホラ似を指摘され続け、説明・描写不足を作中ではなく感想と活動報告で説明している方に小説の書き方をご教授いただくつもりはありませんよ。
オールは手漕ぎの意味だったのですけど、これはこちらの書き方が悪かったでしょうか。手漕ぎメインのガレー船でも地中海は制しておりましたし、19世紀初頭まで使用され漕ぎ手が主でも200人から乗船の軍艦はありますので。
コモンが乗る船が手漕ぎではなく、帆船ならばどうしてコモンを雇わないのです?一人が素人に指導するよりはるかに効率が良いでしょうに。全部ではなくとも半数なり指導者分程度は経験者の方が安全でしょうに。
それとも、コモンは独自技術の船なのでしょうか。
知識と経験の専門職を舐めてんのか、といういろいろは別にレシピやスキルが何でも可能にする魔法の呪文扱いでもかまいませんが、作中の説明不足を改善してくれと再三言っているのは伝わりませんか。「困ったときに助けてくれる未来からきた猫型ロボット」で何種類も想像することはないでしょうけど、「船」はピンキリなんですよ。どんな「船」を建造したのか、作中で書かれていないから疑問があれこれ出る。単純にロマン追求の「帆船」ですか?別にこの世界なら、それがプレーヤーの趣味だけで作った「船」でもありだとは思いますが。
活動報告で「小型船だと思い込んでませんか?」と言うくらいなら、そうと解る描写ぐらいは作中で書いてくださいと言ってるのですが。大型船なら、素人集団が動かせる無茶ぶりとか。
コモンが耕作する畑は手作業・道具(牛・馬)・機械・魔法(システム含む)のどれなんでしょう。
『陽だまり村については二十戸程度の農村です。それに領主である「ルナティック・ハッター」が荒地や無駄になっている土地に手を入れ様々な産業を興しています。鶏は当然飼育しております。
独自に牧場を作っているので毎日仕込みをしています。チーズなどは保存の利くものなので以前からの貯蔵分などがあります。野菜、果物、小麦などは牧場物語のシステムっぽいとお思いください。』
とのことでしたが、今まで20戸の村に70人以上が移住、実際に畑を耕せるのは半数程度か。それでも、今の住人よりも多数が在住な訳で、彼等は雇われ扱いですか。給料をもらう免税の新参と、税金を納める住人との間で摩擦が起きなきゃいいですが。
伊倉
[2011年 10月 13日 (木) 11時 54分 30秒]
ガレー船というのはですね、狭い船倉に何百人も人間詰め込んで漕がせていたわけですよ。人力ですので波の荒い外洋にはでていけなかったの。おまけに人数多いものだから補給がとんでもなく大変。こぎ手は奴隷か囚人で垂れ流しというかなり悲惨な船なんですね。
「クリエイト・ミレニアム」は剣と魔法の中世期ぐらいの文化をモデルにしたなんちゃって文明なんですよ。どこかへ行くにしろこんな悲惨な背景のある船をデザインすると思いますか?
追加された船にしろ、現代の人間が資料から設定したものなんですね。
ガンマー周辺の村からの移住者は「陽だまり村」の住人より少ないですよ。彼らは財産をほとんどもちません。もともと「小さな村の住人」というのはそんなに裕福ではないのです。そこをさらにガンマーのプレイヤー達の乱暴狼藉により財産を奪われ、村人を殺され、村を捨てて逃げてきた人達です。
無一文の人間からなにをとれと?
雇うことにより家を建てたり畑をつくる費用を稼がせてあげるために雇ったのですが?
それで畑を作ったりその面倒を見てもらえるので長い目でみればギルドに損な話ではないわけです。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
Next >>
― 感想を書く ―
⇒感想一覧を見る
※感想を書く場合は
ログイン
してください。
▼良い点
▼悪い点
▼一言
1項目の入力から送信できます。
感想を書く場合の注意事項
を必ずお読みください。
私がお聞きしたのは、「クリエイト・ミレニアム」のゲーム形式ではありません。
詳しいことは以前の感想を読んでもらうとして、なぜ、最初から混ざり合った同一のものであるキャラクターとプレイヤーの精神が「混ざる」ことが出来たのか、とお聞きしているのです。
VRMMOのようにゲーム世界に精神を投影しなければプレイヤーの精神をサーバに取り込んだりは出来ないと思っていらっしゃるのかもしれませんが、MMORPGでもプレイヤーの精神や肉体を閉じ込めることは出来ます。
・システム障害でモニターに別世界への扉が開き、精神だけ、もしくは肉体ごとゲーム世界に取り込まれる。
・同じくゲームシステムの異常により、モニターにプレイヤーが認識出来る、或いは認識できない光学刺激(ポケモンショックで有名ですね)が発生し、プレイヤーの意識を同時に喪失させる。そして精神電気信号等に変換し、整備された無線通信設備に仕掛けを施して、ゲームサーバに取り込む。
素人の私に今思い付くのはこの程度ですが、こういったことに詳しい方なら他の方法も思い付くでしょう。ちなみにこれらの方法はフィクションです。科学的考証はおこなっておりません。
そういえば、いつだったかロシアが光学刺激で相手の意識を奪うコンピュータウイルスを開発しているという話がありました。真偽は分かりませんが。
それに、PC前で腹を抱えて笑うだけならMMORPGではなくVRMMOでも可能ですよ。現実とゲーム双方にそれぞれプレイヤーの意識があればいいのですから。もちろん、「クリエイト・ミレニアム」がMMORPGだということは分かっております。
それともう一点、ニレミアムとミレニアムですが、ニレミアムが造語だと思って黙っている方もいらっしゃったと思いますよ。私も一番最初に活動報告の予告で目にしたので、そういう名前のゲームなのだと思っていました。ニルバーナ(涅槃……一切の悩みや束縛から解放された境地という仏教用語)とミレニアムを掛け合わせた造語だとばかり。