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福島第一原発と横浜の位置関係
横浜市は14日夜、港北区大倉山の道路の側溝から1キロあたり129ベクレルのストロンチウムが検出されたと発表した。ストロンチウム89と90を合計した値。同じ場所では、セシウムも3万9012ベクレル検出されている。
市民の独自調査で同区内のマンション屋上の堆積(たいせき)物から195ベクレルのストロンチウム90が検出された問題を受け、市がマンションの周辺から堆積物を採取し、鶴見区の分析機関「同位体研究所」に測定を依頼していた。
港北区は東京電力福島第一原発から約250キロ離れている。
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