オディロン・ルドン《グラン・ブーケ(大きな花束)》1901年、画布・パステル 248.3×162.9cm
2012年1月17日(火)から3月4日(日)会場:三菱一号館美術館 開館時間:水・木・金 10:00―20:00 / 火・土・日・祝 10:00―18:00 *入館は閉館の30分前まで   場所:三菱一号館美術館 100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2 休館日:月曜日 *2月27日(月)は開館 主催:三菱一号館美術館/東京新聞/TBS 企画協力:岐阜県美術館 協力:J-WAVE 展覧会サイト:http://mimt.jp/redon2012 美術館サイト:http://mimt.jp 観覧料金:  入館券 一般¥1400 高校・大学生¥1000 小・中学生¥500 前売券  一般¥1200 *大学生以下は前売券の設定はありません。
販売期間: ストア1894・東京メトロ・東急TOKSでは下記の期間、絵柄入りのチケットを販売します。 ストア1894(美術館内):2011年11月1日―12月25日 東京メトロ(定期券売場)・東急TOKS・JRみどりの窓口:2011年11月15日―2012年1月16日 オンライン:ローソンチケット(Lコード:34989)・チケットぴあ:2011年11月15日―2012年1月16日
業界騒然!ドムシー城にずっと眠っていた幻の名画!!見つかっちゃいました!!!!
オディロン・ルドン(1840-1916)は、印象派を初めとする画家たちの関心が外界の情景描写に向けられていた時代に、夢の世界に無限の可能性を見出しました。 本展は、世界有数のルドン・コレクションを誇る岐阜県美術館の所蔵品により、ルドンの幻想世界を概観します。ルドンに影響を与えたモローやブレスダン、ファンタン=ラトゥールやゴーギャンなどの同時代人、あるいはルドンの影響を受けたドニを始めとするナビ派など、ルドンに先駆け、後を受け継いだ画家たちを併せて概観することで、ルドンが切り開いた象徴主義の世界の広がりと奥行きを辿ります。 また、本展覧会の開催に合わせ、三菱一号館美術館が新規収蔵した“グラン・ブーケ(大きな花束)”を公開いたします。ルドンが描いた最大級のパステル画でありながら、110年間フランスの城館に秘蔵されていた作品の本邦初公開となります。 *“グラン・ブーケ(大きな花束)”は作品保護のために展示期間に制限を加えております。「ルドンとその周辺-夢見る世紀末」展の会期終了後の公開は、2012年9月からを予定しています。
岐阜県美術館所蔵 ルドンとその周辺-夢見る世紀末 Rêves de fin-de-siècle Odilon Redon et ses amis dans la collection du Musée des Beaux-Arts de Gifu 三菱一号館美術館《グラン・ブーケ(大きな花束)》収蔵記念
オディロン・ルドン 『エドガー・ボーに』 Ⅰ、眼は奇妙な気球のように無限に向かう 1882リトグラフ、紙 26.2×19.8cmオディロン・ルドン 青い花瓶の花々 1904頃 パステル、紙 47.0×60.5cm翼のある横向きの胸像(スフィンクス) 1898ー1900頃 パステル、木炭、チョーク、紙 71.0×54.8cmギュスターヴ・モロー 聖セバスティアヌスと天使 1876頃 油彩、板 27.0×15.0cm
オディロン・ルドン 『エドガー・ボーに』 Ⅰ、眼は奇妙な気球のように無限に向かう 1882リトグラフ、紙 26.2×19.8cm
オディロン・ルドン 青い花瓶の花々 1904頃 パステル、紙 47.0×60.5cm翼のある横向きの胸像(スフィンクス) 1898ー1900頃 パステル、木炭、チョーク、紙 71.0×54.8cmギュスターヴ・モロー 聖セバスティアヌスと天使 1876頃 油彩、板 27.0×15.0cm