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「今放り出すのは責任転嫁」=続投決定の九電社長

時事通信 10月14日(金)17時0分配信

 玄海原発再開をめぐる「やらせメール」問題で、九州電力は14日の臨時取締役会で、引責辞任を表明していた真部利応社長の続投を正式に承認した。これを受け、福岡市の本社で記者会見した同社長は「今放り出すのは責任放棄」と述べた。
 真部社長は「個人の思いとしては辞めるつもりでいた」としつつも、「かつてない困難な状況で(社長交代しても)すぐに社長の責任問題になる。その状況で引き継げない」などと、続投に至った理由を説明。「前途多難だが、電力需給、業績悪化など課題に全力で当たっていく」と強調、引き続き経営のかじ取りを担う抱負を語った。 

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最終更新:10月14日(金)19時32分

時事通信

 

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