2011年10月11日

委員会の裏話

さっていつもにも増して黒いぞー!

実は日曜日の午前中、有力者会議(わたし命名)が開かれていたんですの。
メーリスには流さない非公式会合。

メンバー構成は、わたしが個別に声を掛けてその呼びかけに応えてくれた、発言力影響力の大きい、全体的に能力が高いと思われる数名。
そのメンバーに含まれる、3人居るうちの1人の副委員長は都合で不在だったけど…
(わたし自身が彼らと同等の能力を持っているかどうか、は自分では判断しかねるのでとりあえず置いといて。)
委員長とか副委員長とか、役員と呼ばれて肩書きこそ立派でも、能力の乏しい人間はあの場には要らないよ。


後から判明したんだけど、その場に集まった全員が、特に偏差値の高い高校出身者だった。
やっぱりそうなるよねー。
募集条件が<今年成人を迎える人>だから、色んな人が集まるけど、結局最終的に実権を握って会を進めるのは賢い人たちになるんだよ。
と、少なくともわたしは思うね。
学歴で人を判断する気はないけど、頭の良さが少なからず比例するのは否めない。


いや、すごく有意義で濃い、楽しい時間だったよ!
職員さんも交えて、黒い本音が出るわ出るわ。
これから自分たちを中心にして、どう委員会を動かすか。
以後の議事進行の方針も決まった。
使えない人間たち(誰も名前は出さないのに、誰々のことかは暗黙の了解だったという)の対処法。
ま、チーム編成の際には、一番人数の多いところに放り込むことになった。
人数が多ければ他の人間だけでやっていけるでしょ。


「みんな」で話し合うなんて綺麗事は効率の悪いだけ。
上位の人間が話し合って決めたことに、「みんな」はひたすら従っていれば良いんだよ。

他のメンバーからは「腹黒」「悪女」。
職員さんからは「黒幕」認定を受けたわたし。
褒め言葉ね!光栄ですわ。
posted by 彩音 at 05:13| 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする