創価、そうか!
その後皆様、お久しぶりです。
永らく放置しておりましたことお詫び申し上げます。
つまり、リアルが充実してまして(^^ゞ
人生、山もあれば山もあり・・・
え? 谷はないのか?
そういえば谷もあったっけな〜〜?
と、後で笑って言える程に、「何でもこい!」と、人生を謳歌しております。
さて、兄とのその後のことも書いておきましょう。
涙涙・・・の再会でした。
「もう二度と会えないんじゃないかと思ってたよ〜〜!」
私、号泣。
実際、兄は私が脱会してなかったら、もう一生会うことはないだろうと思ったいたそうです。
「あんなクソ宗教さえなかったら、うちはもっとまともな人生だった!」
兄は言いました。
激しく同感です。
将来、父が亡くなった時は、絶対に創価の友人葬ではやらない!
近くに墓を買い、富士桜墓苑にある祖父、長男、母のお骨を移転させる!
私と兄で心に決めました。
普通の人やバリ学会員の方には理解できないでしょうが、決っして、親を恨んでとか憎んで・・という次元の話ではないのです。
兄も私と同じでした。
顔を見れば
「ご本尊様だけは大事に」
「題目をあげなさい」
「聖教新聞だけは読みなさい、先生のお手紙・・・etc」
これしか言わない母親に、私も兄も、頭がおかしくなりそうでした。
兄は、「母の病気が思わしくない」と私から手紙で知らされても
どうしようもない拒絶感に襲われ、病院にお見舞いにも行けずにいたのです。
これは、経験者でないとわからない話でしょう。
私は意を決して母を見舞いましたが、私と兄との違いは何もありません。
二人ともお母さんがとても大好きでした。
親子の間に巨大な壁を作ったのは、他ならぬ創価学会です。
親の死に目にも会わないで・・・云々と兄を批判する人がいれば、私は全力で兄を守ります。
兄ほど、子供の時に母親を助け、母親思いな人はいなかった!と。
その兄に、親の最期を見取らないことを決意させたほどの、強烈な創価絶対な親の狂信さ・・・
私は兄の最大の理解者になり続けます。
というわけで
創価で壊された家族が、一つ完璧に修復されました。
先日、兄から手紙が届きました。
私や家族を労わる優しい心に満ちた手紙でした。
そして、手紙の文面の最後に
「お兄ちゃんの大切な可愛い妹へ」
そう結ばれていました。
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