wangのブログ

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来る10月15日(土)午後、東京駒場の日本近代文学館で稲垣真美氏が「尾崎翠の再発見」似ついて講義されるのを知って、私たち中国のの尾崎翠研究者たちも大きな期待を寄せています。稲垣氏は1931年尾崎翠の「歩行」が雑誌に発表されたときわずか5歳でそれを読んで親しみ、以来この日本の文学の知られざる先駆者のひたすらな追及者となり、二度の全集の刊行にも尽くしました。この度これまで未発表の資料により、尾崎翠文学の新たな解明をなされると聞いて、私たちはその発表を楽しみにしております。 王

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司法関係者の調査によると去る7月6日付で「尾崎翠フォーラム」が、わざわざ記者会見までしてリークした『尾崎翠の二度にわたる全集を編纂した個人が尾崎翠の書簡を売却』云々の件は全くの事実無根のでっち上げであったことが判明している。尾崎翠の書簡を最初の全集出版時に入手したまま隠匿し、後に古本業者に売却したのは全く別人であることも、司法関係者はすでに突き止めている。このことは7月6日よりずっと前に古書業界ではわかっていたことである。通信社出身の『尾崎翠フォーラム』の責任者が、そのことを知らなかったはずは無い。全く根拠も無く全集編纂者を誹謗し続けた浜野佐知・山崎邦紀両人は、やはりこの件についても全くでたらめに、書簡売却者は全集編纂者だとし、実名まで記てしツイッターに公表するという明らかな名誉毀損の犯罪行為をおこなったが、『尾崎翠フォーラム』も同罪である。中国で尾崎翠の文学を愛好し、上海と北京の大学で共同研究に携わっている一人として、私は日本の良識ある文学関係者に訴えたい。尾崎翠の遺族も故人の文学発掘の恩恵を感謝してやまず、今なおその文学の真価を追求してやまない老研究者の抹殺を計った、『尾崎翠フォーラム』や浜野・山崎のごとき悪質な輩は永久追放すべきであるト。そして日本における尾崎翠研究が、正しいあり方に複するよう祈 ってやまない。王

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古書展などの流通に詳しい消息通ならば、先般多少の話題となった尾崎翠の書簡がオークションニかけられた、そのもともとの、書簡流出が何時ごろなされその真犯人が誰であるかはみな知っている。不審なのは、数年前徳島の映画祭なるもので尾崎翠に関する映画を作った監督の浜野佐知が、その真犯人(尾崎翠書簡を30年近くにわたって隠匿した元出版関係者)と一緒に記念撮影をして得々としている記事をネットにさらしていることだ。サッカーならレッド度退場どころか、尾崎みどりの世界から永久追放されるべき出来事である。(Wang)