改めてホットスポットを認識
9月2日付東京新聞によると千代田区立の小学校の砂場で高い放射線量が観測されたという。区はその砂場を使用停止にしたとのこと(目安は時間0.25マイクロシーベルト)。
ホットスポットと聞いて、「外で無線LANが使える場所」と思うより、「放射線量が高い場所」を想像する人が最近は増えたのではないか。
そんなことはさておいて、ホットスポットという言葉、荒川区長はどう受け止めているか。スポットだから「点在」しているのだ。これまで区長が繰り返し回答してきている、周辺の値が大丈夫だから当区も大丈夫というのは、本当にいい加減でサイエンスのかけらも無い考えだ。
千代田区の例のように、測定結果が正しければホットスポットは23区北東部だけではなく、都心部まで「点在」が認められたことになる。
千代田区のウェブサイトは充実している。専門家コメントも二人から得ていて、バランスをとっている気がする。
http://www.city.chiyoda.lg.jp/service/00130/d0013074.html
当該記事の砂場の測定値は以下の公表データだと思う。お茶の水小学校と千代田小学校だが、なぜだろう?と思うくらい測定値が突出している。測定誤差が突然生じたとも考えられるが、影響がわからない事柄だけに万全を期す区の姿勢は評価すべき。
http://www.city.chiyoda.lg.jp/service/00133/d0013342.html
ホットスポットと聞いて、「外で無線LANが使える場所」と思うより、「放射線量が高い場所」を想像する人が最近は増えたのではないか。
そんなことはさておいて、ホットスポットという言葉、荒川区長はどう受け止めているか。スポットだから「点在」しているのだ。これまで区長が繰り返し回答してきている、周辺の値が大丈夫だから当区も大丈夫というのは、本当にいい加減でサイエンスのかけらも無い考えだ。
千代田区の例のように、測定結果が正しければホットスポットは23区北東部だけではなく、都心部まで「点在」が認められたことになる。
千代田区のウェブサイトは充実している。専門家コメントも二人から得ていて、バランスをとっている気がする。
http://www.city.chiyoda.lg.jp/service/00130/d0013074.html
当該記事の砂場の測定値は以下の公表データだと思う。お茶の水小学校と千代田小学校だが、なぜだろう?と思うくらい測定値が突出している。測定誤差が突然生じたとも考えられるが、影響がわからない事柄だけに万全を期す区の姿勢は評価すべき。
http://www.city.chiyoda.lg.jp/service/00133/d0013342.html