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政治
【読者サービス室から】公務員宿舎 「中止とすべきだ」
2011.10.12 07:34
国民から批判を集めた埼玉県朝霞市の国家公務員宿舎建設問題は3日、野田佳彦首相が現地を視察後、安住淳財務相に建設の凍結を指示しました。予想された展開でしたが、国民の不満はくすぶっています。
「野田首相は凍結するというが、財務大臣のときに建設にゴーサインを出しておいておかしい。これまでの費用はどうするのか」(5日)▽「凍結ではなく中止とすべきだ。国民が不況に苦しんでいるのに公務員がぜいたくな住居に住むのは許せない」(同)
菅直人前首相の資金管理団体「草志会」が在日韓国人系金融機関の元非常勤理事から献金を受けていたとの疑いを持たれていましたが、東京地検は先月30日付で菅氏を不起訴処分としました。菅前首相は今月から四国霊場八十八カ所をめぐる「お遍路」を再開しました。
「起訴される不正行為をしていると思っていたので驚いた。東京地検に電話で抗議した。外国人からの献金を受けた疑いは強いのだから、今後の追及記事に期待する」(4日)▽「小沢一郎民主党元代表の裁判だけでなく、菅前首相の不正も厳しく取り上げてください」(5日、60代の女性)
北朝鮮による拉致事件への関心が薄くなることはありません。5日は横田めぐみさんの47歳の誕生日でした。
「国会中継を見ていると、救う会の青いリボンバッジを着けている国会議員が少ない。全員が着ければ北朝鮮への圧力になる。少ないと『拉致被害者はどうでもいい』と受け取られかねない」(5日)▽「野田首相も山岡賢次国家公安委員長・拉致問題担当相も拉致問題でアクションを起こそうという気配もない。このままでは解決へ向け何も進展しない」(6日)
(10月3~8日の意見)
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