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【韓国】朝鮮半島と日本は、15世紀まで漢字だけで文章を書いてきた

 投稿者:  投稿日:2011年10月11日(火)19時45分18秒
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  [文化・文学・出版]『ハングル創製は、中世文化の知的革命』<世界日報>
2011年10月07日金曜日21時10分
韓国 segye.com 世界日報(統一教会系日刊全国紙) SEGYE.com チョン・スンウク専任記者
http://www.segye.com/Articles/News/Culture/Article.asp?aid=20111007003585&ctg1=10&ctg2=&subctg1=10&subctg2=&cid=0101051000000
※日本語機械訳意訳 ※URLはコピペしてください

世宗大王(セジョンデワン)と学者たちは、現代言語学・音韻学を人文科学的に身につけていた
世界文化史の奇跡

野間秀樹著/キム・ジナ・キム・キヨン・パク・スジン翻訳/ドルベゲ社/1万5000ウォン

画像
http://www.segye.com/content/image/2011/10/07/20111007000605_0.jpg
ハングルの誕生/野間秀樹著/キム・ジナ・キム・キヨン・パク・スジン翻訳/ドルベゲ社/1万5000ウォン

韓国の文字である「ハングル」について、どれほど理解しているだろうか。
世界的に自慢するほど優秀な文字であることに胸がいっぱいではあるが、
ひょっとして、世宗大王が「韓国語」を作ったと考えてはいないだろうか。
世宗以前に、我が民族がどんな言葉を話をし、生きてきたのか気になりませんか?

東京外国語大学の大学院教授を経て、
現在は秋田の日本国際教養大学の客員教授である野間秀樹(58)は、
ハングルの誕生について、「文化の革命」としながら、中世の「知」の地図を揺るがした事件であったと強調する。

ハングルの創製は、韓民族の文を作ったという単純な意味を跳び越えて、
中世文化史的には知的革命であり、驚くべき衝撃があったと著者は分析している。
彼は、本来美術を専攻した美術学生であったが、
ハングルの魅力に引かれ、三十才で東京外国語大学に入学してハングルを学んだ。

写真 1

野間秀樹
http://www.segye.com/content/image/2011/10/07/20111007000645_0.jpg
著者は、「言語というものは何であり、文字とは何であるのか」といった、
普遍妥当な疑問を通じ、ハングルを人文学的に洞察する。
2010年には、日本の有力日刊紙である毎日新聞が授与する、「第22回アジア太平洋賞」の大賞を受賞するなどから、
大変な好評を博した本書は、日本人特有の職人気質と几帳面さから始まった、
硬い論理と客観的な叙述が際立つ著書であると評価されている。

まず、本書では、ハングルを世界文字史の奇跡であると記述している。
世宗と集賢殿(チピョンジョン)の学者たちが、
ハングル創製のために、どれほどの理解力や分析力、創造力によって新しい文字を作り出したのか明らかにしている。
漢字だけで文を書いてきた15世紀以前の韓半島と日本において、
文を少しでもよりよく読み書きするために考え出された、あらゆる方法も紹介している。

本書は、ハングルの根源から追跡している。
15世紀当時、漢字文化圏の反対側の西側から東へと流れる「アルファベットロード」、
世宗大王もその存在を知っていた。
アラブ文字、ローマ字、モンゴル文字などに枝を広げて続く「アルファベットロード」の中で、
ハングルはいかなる影響を受けて創造されたのだろうか。
アジアの最北端である韓半島で生まれたハングルが、世界文字史の中でいかなる位置に立っていたのか、
広く普遍的な見解で叙述している。著者の迫力ある優れた文章力が際立っている。

写真 2
http://www.segye.com/content/image/2011/10/07/20111007000631_0.jpg

『世宗と集賢殿の学者たちは、耳に聞こえてくる普通の会話の中から「音」の単位を抽出し、
これを各々が「字母」として形象化を行い、設計していく過程はドラマチックなほどだ。
そして、すべては20世紀に至り、
確立された各種現代言語学の概念の理解に、既に到達していたからこそ可能であったということを確認する。』

世宗と当時の学者たちが、現代言語学や音韻学などを、
すでに500年も前に人文科学的に体得していたことが、ハングル創製を可能にしたということです。
『よく語られるハングルの「科学性」が、具体的にどのようものかを興味深く見極めた。
そして、「15世紀当時」までには誰も見たことも聞いたこともなかった、
最新の文字である「訓民正音」の誕生の過程が、驚異的に繰り広げられた。』

よく知られる、崔萬理(チェ・マルリ)による世宗への上訴の持つ真の意図を解き解し、
これに対する反論を叙述した部分はこの本の読みどころだ。
崔萬理は、漢字中心の朝鮮の知識人社会の崩壊を招くと(の憂慮から訓民正音に)強く反対し、
世宗は彼を罷職(罷免)させたが、直ちに復職させた。
特に、著者はハングルと日本語、中国式漢字、
フランス語、モンゴルのキリル文字などを適切に比較しながら、
ハングルの特徴を事細かく解説したことは、国内の学者の誰もがやらない新しい試みであった。

以上
 
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