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『ハングル創製は知的革命』
2011年10月09日05時16分 ytn.co.kr YTN イ・スンウン
http://www.ytn.co.kr/_ln/0106_201110090516526996
※日本語機械訳意訳 ※URLはコピペしてください
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[アンカーコメント]
今日はハングルの日です。
人類が創造した文字の中で、最も優秀な文字であるハングル、
しかし、私たち自身、なぜハングルが優秀であるのかを説明できない場合が多いです。
日本人の学者が、ハングルの優秀性を分析した本を出版しました。
イ・スンウン記者が紹介します。
[リポート]
日本国際教養大学客員教授の野間秀樹氏は、本来美術作家でした。
ハングルの魅力の虜になり、1983年には、齢三十にして東京外国語大学朝鮮語学科に入学し、
30年近くハングルを研究しつつ教鞭を執られています。
[録音:野間秀樹(韓国語学者)]『文字自体の体系性など、一言でいえば深さがあります。』
野間教授は昨年、日本でハングルの誕生過程と特徴を分析した教養書を出版しました。
音が文字になったハングル、
野間教授は、(朝鮮半島でハングルが誕生するまでの)千年に及んだ漢字の歴史の中で、
ハングルが誕生したことについて、世界の文字史上の奇跡だと評価しました。
[録音:野間秀樹(韓国語学者)]
『ハングルを作ることによって、
固有語と表現される全てのものが、「知」の概念の中に入ってくることでしょう。
これを革命と言わず何といいあらわせばよいでしょうか?』
崔萬理(チェ・マンリ)の訓民正音に対する反対の上訴の意図も、
事大主義では片付けることはできないと強調します。
「知」の地平で繰り広げられた思想闘争であったということです。
野間教授の本は、東アジアの文字史の中で、
他の文字との比較を通じてハングルを説明した部分が興味深いです。
「ハングルの誕生」は、日本で3万部以上が売れました。
毎日新聞とアジア調査会により授与される、第22回アジア・太平洋賞を受賞しました。
YTNのイ・スンウンでした。
以上
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