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地域医療ワークショップin曽爾村を開催しました! New!


 平成23年8月27日(土)、28日(日)に地域医療ワークショップ「ぬるべの郷で医療を語る」を開催しました。

 初日、大和八木駅・奈良県立医科大学に集合した参加者は、バスで会場となる曽爾村の『奥香落山荘』へ向かいました。

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 最初に、今回のワークショップの基調講演として、岡山県新見市哲西町にある哲西診療所の前所長であり、現在岡山大学大学院医歯薬総合研究科で地域医療人材育成講座の教授として活躍されている佐藤 勝先生にお話いただきました。
 講演は「地域ぐるみで支える医療~へき地医療は楽しい!!~」と題し、自身のへき地医療に対する熱い想いや、養護ホーム設立時の苦労など、哲西町で実際に行われた取組についてお話いただきました。
 続いて、今回の会場である曽爾村より住民生活課保健師の椿根 純子さんが来てくださり、糖尿病予防を中心とした村の健康づくりについて紹介いただきました。
 その後、奈良県立医科大学の藤本眞一先生司会のもと、「村民の健康問題を地域の活性化やまちづくりにどうつなげるのか」を考えるワークショップを行いました。

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 参加学生のみなさんは、実際にへき地医療に関わる先生方や行政担当者と共に各班に分かれ、佐藤先生や椿根さんのお話を参考に、村民の目線になり熱心に議論を行いました。

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 講演会修了後、同会場において交流会を開催しました。
 交流会へは佐藤先生にも参加いただき、また、参加者同士の交流も盛んで、皆さんにとって貴重な時間となったのではないでしょうか。交流会の後は、満天の星が輝く露天風呂で1日の疲れを取っていただきました。

 2日目は朝から曽爾村国民健康保険診療所を見学しました。診療所は昨年新築移転しましたが、診療所長である吉本先生により、動線に重点を置きながら、全面バリアフリー化するなど利用者に優しい構造になっています。また、診療所のすぐ側にある「蘇(いこ)いの森(ケアハウス・デイサービスセンター)」の見学も行い、施設の説明や案内を受けました。見学の後、参加者はバスで帰路につきました。

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 今回のワークショップでは、両日合わせて83名の方が参加してくださいました。うち、医学生や研修医からは26名の参加がありました。
 また、今年は早稲田大学からも地域医療に関心を持つ多くの学生が参加してくださいました。ありがとうございました。
 参加者からのアンケートでは、「次回もこのイベントに来たいと思うか」との設問に対し多くの方が「来る」、「多分来る」と回答されました。

 来年も同様の企画を開催したいと考えていますので、今回参加できなかった方もぜひご参加ください。



<お問い合わせ先>
〒630-8502 奈良市登大路町30番地
奈良県 医療政策部 医師・看護師確保対策室
電話:0742-27-8644 (ダイヤルイン) FAX:0742-27-7811
医師対策係 吉田・八木

お問い合わせ

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医療企画係  TEL : 0742-27-8645
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