境界線上のホライゾン・第2話

第2話も設定の勉強をさせられると流石に疲れが出てくるなあ。

トーリはあの通りの主人公だとしても、ヒロイン?のホライゾン(P-01sと言う名前でもあるらしい)の素性が未だ詳らかでないし。この二話はトーリの告白ネタの部分は別としてメインは本多正純の話だった。三河の松平家で内政を担当していた本多家だったが、ある時に突如家臣団がアンドロイドをかかえた松平家にひょって放逐されて、胸まで失ったのに夢を絶たれた正純。それはあれだ、千房に「乳流れ」で元に戻して貰えばいいんじゃ(ry

ところでこの正純、アバンでは小学校の教師みたいな事をしていたが、本当のところは何歳なんだ。トーリ達と同学年にも見えるが。で、男装っていうが、ぱんつはひもぱんじゃないか(を
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トーリがホライゾンに告白するにあたって、胸の件で言及できないからと言ってホライゾンに近しい人間の胸を触ってみると言う話になり、その贄になったのがミトツダイラ。その場に居ないミトツダイラが何も知らずに犠牲者になるのは予想出来ないでもなかったか、ホライゾンとミトツダイラの胸の大きさが近しいとかは納得出来ない。他がでかすぎて近しいのがミトツダイラしか無かったのだろうか。

OPで出ていた四角い帽子を被っていたのは松平元信だったのか。てっきり始皇帝の様な中国皇帝の被る冠かと思って、あれは中国勢かと思ったのに。
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ベン・トー・第1話

ベン・トーって薄々弁当かと思ったがやっぱり弁当かw

Aパートの終わり近くまで何が起きているのか分からなかった。
佐藤洋がいきなり血を流して死にそうになっていたが、店員は「またか」と言う顔。洋は何故こんな事になったのか分からない。おかげで入学二日目は救急病院から学校に通う事に。その洋に白粉花が絡んで来る。洋の負傷について興味津々で。結局洋に何が起きたのかが分かった後でも花が何故洋にまとわりつくのかは分からなかった。洋以外の誰でも良さそうな気がしたのだが。

その花が洋と一緒に居るのが非常に気にくわないらしいのが白梅梅。同じクラスの学級委員長。しかもいきなりの立候補で就任。これが洋の話もあまり聞かずにいきなりビンタを食らわす。

初日にスーパーで見かけた一年先輩の槍水仙に止められていたにもかかわらず、経済的な理由からまたもスーパーにやって来た洋。売れ残った弁当に半額シールが貼られたのを見て思わず駆け寄るが、そこでまた激しい戦いに巻き込まれた。そこでかすかに見た氷結の魔女、実はそれがあの槍水先輩。
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スーパーの半額弁当を争う壮絶バトルとか、第1話でネタを出し切った気がするんだがw、謎として残されたのは最初の方で書いた花が洋に執着する理由だぞ。ハーフプライサー部はまさか全国大会とかある訳じゃあるまいしw

梅はとりあえず花に執着があってそれで洋に敵対心を持ってる感じだが、それ以上は何かあるのだろうか。もっとも、最後のバトルで登場した茶髪の女の子とかOPで登場する金髪の子とか夢喰いメリーちゃんみたいな子とかも居るみたいなので設定はこれだけでも話が膨らむのかもしれない。

それにしても月二万円で昼食と夕食(とさらにそれ以外)をまかなうのはちょっと苦しいなあ>洋の父。

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未来日記・第1話

いきなりグロい。こりゃダメかな。そう思ったアバン。

市立桜見中学に通う主人公の天野雪輝。中学らしく制服じゃなくて私服姿の同級生だが、雪輝はつきあいの悪いヤツとして孤立している。そして家に帰ってから妄想の世界へ没頭。どこで始まったのか携帯に淡々と日記をつける様になって友達つきあいが無くなった様だ。

ところが妄想の中の若本様ことデウス・エクス・マキナが新しいゲームを始めると言い出してから人生が変わる。雪輝の厨二設定の神様が実際に動き出した。

これまでつけてきた携帯の日記に未来時間の日記が書かれている。そしてその通りの事が起きる様になった。

ここでこれは「グロるピングドラムかよ!」と思ったw

未来の事が書かれると知った雪輝は単純に喜ぶが、自分が書いた事が未来に実現するんじゃなくて、単に未来の事柄が書かれるだけじゃひょっとしてヤバいんじゃないかと気がつかないのか。厨二だしなあ。小テストも解答が既にあるから楽勝・・・って、その程度の答え暗記しとけよ、携帯見ながら書いたら見つかった時にカンニングになるだろ。

ところがひとりおかしい子がいる。どうも雪輝の事が分かっている様なそぶりを見せる我妻由乃。雪輝の妄想の中でしか居ない筈のムルムルの粘土細工を作るし、逃げても雪輝の先回りをするし。そして建設中のビルのエレベーターに追い詰められる。

て言うか、雪輝と由乃ちゅーしてるんですけど(またか
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実は由乃は雪輝のストーカーで(なんで雪輝など選んだんだ)、しかも同じ未来日記の保持者。別の未来日記の保持者である通り魔の火山高夫によって雪輝が殺されるのを防いでやると言う。この日記は変更可能なんだ。

由乃がおとりになって高夫の注意を逸らした所で雪輝がダーツで高夫の携帯を破壊して高夫が消滅。

このあとデウス・エクス・マキナによって日記保持者が招集されて詳しい説明が行われる。何も知らなかったのはどうも雪輝ばかりで他の保持者はそれなりに知っていたみたいだ。このゲームのルールは日記保持者がお互いを消し合い、残った一人がデウス・エクス・マキナの後継者になれると言う。1stたる雪輝に3rdの高夫は既に消されて11人いる11人になっており、最初の勝者雪輝が他の保持者に目を付けられる事に。

でもこれは雪輝が為し得た事じゃない。ストーカーの由乃が援助してくれたから。
そしてこのゲームは最後のひとりが勝者になると言う事は、もし雪輝と由乃が勝ち残ったらどうなる。


おまけパートも面白かったw
冒頭の印象とは違って、先が楽しめそうな感じ。
それにしてもはがない雪輝やストーカー由乃は別として他の連中は何故せっせと日記をつけていたんだ。

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C3 -シーキューブ-・第2話

工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
これ、そんな方向のアニメになっちゃうの?

家にひとり置いておくよりマシとも言えると言う事で、春亮の父親が手をうってふざけた学園長がそれに応えて一般常識も知識もなさそうなフィアが春亮やこのはと同じ学校に通う事に。制服から何までちゃんと手配して。
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親父、フィアの身体のサイズをちゃんと測っていたのかw

あっさりフィアはクラスに受け入れられて、妙なちょっかい出す委員長も出現。「馬鹿げている」って口癖なんだが、それは後でシャワーシーンのあったキャラも喋ってたね。
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もっと遭遇まで時間がかかるのかと思ったら、あっさりフィアの前にピーヴィー・バロヲイが現れて襲撃開始。このはは戦闘力があるとは思ったが、春亮がこのはを使う事も出来るのか。

しかし、ピーヴィー・バロヲイによって春亮が傷ついた事でフィアが発動。
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話はそっちに行っちゃうの?

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真剣で私に恋しなさい!!・第2話

京の大和への夜這いで始まる第2話。ところがそこに寝ていたのはダミー。って、なんでそんなもの置いて行く必要があるんだ。大和はその頃日本史教師綾小路麻呂の夜間緊急招集に参じていた。
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麻呂、小野大輔だったのか・・・

そして麻呂の依頼を144枚の食券で落札。実はこれ8と9の公倍数だったのだ。大和のグループ9人でも8人でも分けられる様に。

そんな訳で大和が麻呂から受けた犬探しをグループで行う。暴れられるんじゃないかと期待してやって来た百代も加わって。

今回こんな話で進むのかなと思ったら、たまたま麻呂の犬が逃げ込んだ倉庫で大量の重火器を見つけた事で妙な密輸組織と戦闘をする事になる。第1話で合戦やっていたが、こいつらは本格的な戦闘集団だったのか。

モブの様な黒服集団を片付けたかと思ったら、それとは全然違う三人が登場してなかなか苦戦。しかも川神の技の使い手だった。

と言う事で、単なる犬探しかと思ったら、このシリーズの敵役になるのかもそれない組織の影が出て来た第2話だった。

うーん、あくまでも雰囲気なんだが、まじこいもきみあるのアニメ版の様な話の持って行き方になりそうな感触だなあ。序盤はもっともっと遊んでもいいんじゃないのか?

で、麻生元総理みたいな人は何?
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ペルソナ4・第1話

公式サイトの雰囲気から暗そうな話一辺倒を予想して、第1話がそうだったらあっさり切ろうと思っていたが、凄く違った。ちょっと禍々しい場面もあるがかなり陽気じゃないか。まさかこんな話になるとは思っていなかった。これは最低限でも第3話までは見よう。

主人公の鳴上悠が両親が海外赴任と言う事で、叔父の家に世話になる事になり、やって来た稲羽市。
この八十稲羽駅って群馬県の上信電鉄の終点、下仁田駅なんだってね。
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下仁田かあ、昔友人がそこに住んでいたから何度か行った。車を運転して。当時は上信道も開通していなくて藤岡ICから遠かった。しかも下仁田市街のもっとずっと奥だったし。おかげである年の春に行った時に、生まれて初めて劇症の花粉症を発症させた。それ以来何十年も花粉症。今はこの画面の様な感じなのだろうか。

それにしてもましろ色に続いてこれも趣味の悪い制服だなあw
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後半で割とあっけなく三人でTVの中に入ってしまって、よく分からん怪物に追い詰められ、ここで鳴上悠の力が発動して怪物を片付けてしまうのだが、その話はどうでもいいですw(をい

これ、学園シーンで色々楽しい事をしてくれれば見続けると思う。

EDなんだが、まさかあかね色みたいに予算が少なさそうとか言うんじゃないよね?
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輪るピングドラム・第13話

両親が大罪を犯した高倉家。女神様の罰により陽毬は死ぬ運命に。何故よりにもよって一番幼い陽毬がそんな事にならなければならいのかと問えば、女神様は「だって罰は理不尽でなければ罰にならない」と。

そんな女神様が居るのか分からないが。

事件発生当日に高倉夫妻は捕まらなかった。今を去る三年前、即ち冠葉と晶馬が13歳の頃のある日。父と母の帰りを食卓を囲んで待つ三人の所に突如やって来た警察の人間。叔父からかかって来た電話でとりあえずその人達の言う通りにしろと言われ、ホテルに缶詰にされる三人。
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京王プラザホテルじゃん。

部屋にかかって来た叔父さんの電話でTVをつけてみて初めて大変な事が起きている事に気づく冠葉と晶馬。画面には自分達の家と容疑者としての父と母の顔が写っていた。陽毬になんて説明すればいいんだと叫んだ冠葉だが、どう説明したのだろう。流石に今の陽毬は父と母がどうして居ないのか分かっているんだろうけど。

処置室に入って来た怪しい医師の渡瀬眞悧が示したアンプルに入った薬を自分の生命力を担保に陽毬への投与を願った冠葉。そのおかげでふたたび目を開く陽毬。晶馬は今回も事情を知らずに新しい医師のおかげでまた陽毬が生きながらえたと思っているみたいだが(本当に晶馬はいつも何も知らないのかなあ)、家の維持に加えてこれで冠葉はさらにお金を用意しなくてはならなくなった。それにしても今でもアンプルを使ってるのか。昔はこれしかなかったがなあ。ヤスリで首にヒビを入れてパキって割るの。

しかし女神様は言う「だってこれで罰が終わりじゃつまらないでしょ」

女神じゃない。あんた悪魔だ。
眞悧は悪魔の契約を冠葉にさせたのだ。


ところでTokyo Sky Metroは開業十周年だそうだ。これって地下を懸垂型モノレールで走ってる?
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何故十年前に帝都高速度交通営団からTSMになったのだろう。

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日常のまんじゅう屋が居るぞw


一方で苹果はなんだか悟りの境地に落ち着いたみたいだが、日記帳をネタに高倉兄弟を掻き回して勝手に退場?

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僕は友達が少ない・第1話

ブリキ絵はヤバい。電波女と青春男の時は絵が安定していなかったが、それでも結構ヤバかったのに、安定すると一層ヤバい。絵だけで引き込まれそう。

主人公の羽瀬川小鷹は何だか学校中から白い目で見られている。図書室に居るだけで何で居るんだとか酷い言われ様。後からの回想で転校初日にバスを乗り違えて遅刻して慌てて躓いたのを先生を脅した様に見られたせいで今の状況にあると説明されるが、それだけでこんな扱い受けるのか。

そんな小鷹が教室に戻ってみると三日月夜空が仲良さげに誰かと喋っている。小鷹が認識している夜空は、教室で一人で黙っている子だったので、意外に思って廊下から覗いて見る。ここにちょっと違和感があった。小鷹が妙に夜空に対して興味ある様なそぶりで、しばし覗いて居ると言う行動の発端が夜空に好意でも持っているのかと思われた。でも必ずしもそう言う訳ではなかった。

それはともかく、夜空が話していた相手はエア友達のトモちゃん。

うわぁwこれは痛い。これは普通なら「邪魔したな」でその場を去った方が良さそうなのに、小鷹はそのまま引きずった。夜空も友達が居ないと言う点が引っかかったらしい。

部活に入って友達を作ったらいいんじゃないかと小鷹が何気なく夜空に言ったのだが、最初はそれを真っ向から否定した夜空にぴんと来るものがあった。
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翌日、夜空は小鷹を連れ出して新しく用意した部室に行く。既存の部活に入ったら邪魔になるだけだが、新しい部を作ればいいじゃないかと。そして小鷹はその部員に選ばれたのだ。でもここまでこの二人、もの凄く積極的に話してるよね。何故これで友達が居ないんだか。

そして縦読みどころか斜め読みを仕込んだ部員募集ポスターを校内に貼って歩く。するとなんとその日のうちに部室の扉を叩く者がいた。ところが夜空はその子の顔を見るなりドアに鍵をかけて門前払い。理由はリア充だからだそうだ。
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柏崎星奈の素性を聞いてみればもっともな話ではあるが、星奈には星奈なりの理由があってここに来たのだ。ちゃんと斜め読みを見つけられる程の気持ちで。

こうして隣人部は鋭く対立する夜空と星奈、そして小鷹でスタートを切る。


冒頭で書いた様にブリキ絵は良かったが、話は結構普通だったなあ。
これでMF文庫Jの最終兵器なのか?
第0話を見た限りではもっともっとキャラが増えるみたいなので、これからなのかもしれない。第1話でごっそり出すとキャラが把握出来ないからね。

校舎の描写は細かかった。誰が設定したんだろう。
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たまゆら~hitotose~・第1話

たまゆらはOVAの4話をアニメワンで見ている。その時の印象は悪くないんだけど激しく良い訳でもないと言うものだった。個人的には桜田麻音が日常的な反応に口笛をするのがどうしても感覚的に合わない。これがかなり作品へののめり込みを阻害した。

そして今回のTVシリーズの第1話である。先に放送されたAT-X民の反応が凄く良かったと言う物だったらしいので(なるべくネタバレを回避する為に、様々な所で遭遇するものは極力タイトルが目に入った段階でスクロールなどして視野から消す事にしているが、それでも断片は入ってしまう)、どう良かったのかなと期待と不安を抱きつつ、一昨日の晩にtvkで録画したものの今日までとっておいた。

良かった。とても良かった。

ちひろが最高だったなー。こんな隠し球を持っていたとは。第1話は竹原に戻る前の沢渡楓の中学生時代。まだ父親の死を克服していなくて、アルバムもカメラも封印していた時代。ちひろが楓に父親の事を思い出させまいといちいち泣いて反応するのがいい。
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しかしある日弟の香が父が撮った写真のアルバムを見ていて、そこから父親が写真を撮った時に感情を汲み取って受け容れる事が出来る様になっていた自分に気づき、楓もカメラをやる事にする。以前父親から教えられていたカメラ操作を身体は覚えていた。

そしてさっそく撮る写真だが、
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ホントに楓は大胆だなあ。いきなりそんなポーズ取れないよ。

そしてこれを機に高校からは竹原にする事にした楓だが、母親がその話に乗る。そんな訳で家族ぐるみで横須賀から竹原に引っ越す事に。でもそれってちひろと別れる事になるんだが、泣かないで送ろうと言うちひろが切ない。
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もうね、このシリーズはちひろが私のイチオシですよ。このあとほとんど出ないだろうけどw

楓は母親と香より一足先に竹原へ。そこでかおるの出迎えを受ける。
ここからOVAに繋がる楓の竹原生活が始まるのか。

横須賀がいっぱい出てきたなあ。これもほぼ今回限りかもしれないが。舞台は完全に竹原に移るだろうから。

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マケン姫っ!・第1話

タイトルが「マケン姫っ!」と言うのだと文字列上で見た時に、何て読むのか分からなかった。「まけんひめっ」で良いのだろうか。でもそれは何だか語呂が悪い。あとから「まけんき」と分かったが、ああ確かに「き」ではあるが、やまとことばの後の漢字だから音読みの発想が浮かばなかった。そもそも「姫」を「き」と読む場面はそんなにあるだろうか。私が「姫」を「き」と読めと提示されて真っ先に浮かんだのは中国の周王朝の国姓の「」だった。


と、関係ない話はこれくらいにして、マケン姫っ!は漫然と予想していたのよりずっと絵の出来が良かった。この作画や動画は今後どれだけ維持されるんだろうか。

天谷春恋の回想で幼馴染みのやんちゃ坊主の様に大山タケルが出てきたのでてっきり三年会わないうちにアニヲタとかそう言う感じになって春恋を裏切るのかと思ったらそうでもなく、割合普通の男の子でタケル登場。ラッキースケベ要素も持って。つーか、この声はアマガミSSの純一じゃないか。

タケルが純一の声と識別出来たのだが、一方で女性陣の識別が難しかった。春恋、下屋さんだったのか。パン・2・○・見えの姫神コダマは言われてみれば確かに矢作さんだと分かったものの、他が全然分からなかった。

で、この作品はパン・2・○・見えな作品なんだ。一部で他の部分とどれだけ違うのか分からないのに妨害光線が入る時もあるが、結構な確度で見えてる。ぱんつ見せながら格闘すると言う、いわゆる一騎当千系アニメか。
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何も知らずに「以前は女子校だったのが共学になって試験も面接も無しで入学出来る全寮制の学校だから」と言う理由で天日学園に来たタケルだが、春恋の言葉やタケルが目撃した戦いを見ると武闘が中心の学校でしかもなんらかの能力が何かの仕組みで付与される物らしい。と言う事は、何も知らずに入ったタケルは別として、春恋はそのつもりでこの学園に入学したんだ。幼い頃に一緒に道場に通っていたと言うから、春恋の家はそう言う家なのかもしれない。

金髪ツインテぺったんニーソと、4大要素を兼ね備えたコダマはタケルの左胸に見つけた印でタケルの命を狙う事になるが、当面は見守ると言うのを選ぶまるで金色の闇状態。コダマがタケルをしとめようとした時に介入して来たのが櫛八イナホ。突然降ってわいてきて許嫁とかこれもどこかでよく見た風景だなあ。

で、この二人が寮のタケルの部屋に同居する事になったので(コダマの方は許嫁と言う、それが本当かどうかは分からないがそれなりの理由があったのに、イナホはどう理由がつくんだ)、これを看過出来ない春恋も寮長の権限でタケルとの同居を強行。ISの箒とセシリアと鈴音を見てる雰囲気だ。細かい要素は違うけど。
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と、どこかで見た事のある要素だらけだが、絵も動きも良かったので好印象。
第1話は未だ導入だから話はどうなるか分からないが、これで話も面白ければいいな。


ところで天日学園って敷地とかの構えは立派なのに校舎が嘗て大量生産された時代に作られたみたいな平凡な校舎だねえ。
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