今回は訳するのにすごく時間が掛かりました。
そのわりに、訳が間違っている可能性も高いですが

時間は掛かっても一つ一つ意味を知っていくのは楽しい作業です。

「テヘジ」ep 74
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「ジュンス、先生の言うことをよく聞いてしっかり勉強するのよ」
「分かったよ、お母さん」
という一連のやり取り。

「ジュンスは復習だけはしないの。全部暗記するから」
「数学を理解するには暗記だけではないです」
「oh!誠実な先生だわ。ジュンス、先生のことをよく聞くのよ。そしたら、必ずミスしなくなるわ…それでね、ペチャラクチャラ…ペチャラクチャラ…」

熱く語るジュンスママに先生は呆れてる様子…。
ジュンスママ、ひたすらしゃべって、やっとのことで出て行く。
これで邪魔者がいなくなったわね。って、冗談ですよ。。。ホホホ。。。

早速、授業を始める先生。
「問題を解き方が一つ浮かんだけど、それをどうやって書けばいいか分からないから、教えてくれませんか?」
「ええ、どの問題?」
「この問題なんだけど、どうやって解けばいいですか?」
「もし、私が問題の解き方を教えたら、あなたは解き方を理解出来なくなるでしょう。次回の宿題にしましょ」

「教えてくれないのは解き方を知らないからじゃないんですか?」
あらま!ジュンスちゃん!!

「違うわよ!!」
ジュンス、先生に食ってかかってくるわね。。。
いくら可愛くても、生意気なガキねって思ってしまいそう(笑)

「先生は自分が出来る問題だけを宿題にしているんじゃないの?」
ジュンス、先生をバカにしてるのか、からかっているのか?
「解き方は知ってるわよ。ふざけるのは止めなさい」
先生たじたじ、ジュンスは余裕の笑み。
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ジュンスに勉強を教える先生。
二人の距離が…縮まってますよ。

「たくさん勉強したんだね、先生」
驚いた顔を見せるジュンス。しかし、これは皮肉だわね。。。
「これは基本的なことよ」
「でも、僕はヌナを先生と呼べない」
「ええ?私はずっと前から勉強を始めているし、既にあなたより先に進んでいるわ」
「この問題を解けたら先生と呼ぶよ。もし解けなかったら、ヌナと呼びたい」
え?え?ええええ??
先生じゃなくて、一人の女性として…だから、ヌナと呼びたいとそういうわけ…??うーん。。。
この時点ではまだ先生が好きじゃないのか…??

そして、ジュンスは先生に問題を出す。

問題を解く先生を見て得意げな様子のジュンス。

「ちょっと!私は先生なのよ。生徒のあなたが問題を出すべきではないわ。どこに生徒に問題を出される先生がいるのよ!」
ついに、先生、ブチ切れ。。。!!

「問題を解けないからじゃないの?」
またもや、先生に食いつくジュンス。そして、不敵な笑み。
「黙りなさい。私が選んだ問題を解いていきましょ…1-5から」
またまた笑みを浮かべるジュンス。
先生はポーカーフェイスを保とうとするも、動揺を隠せない様子。
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先生、数学塾に来る。
「すみません、ここは中学の数学を教えてくれるんですか?」
「はい。あなたが受けるのですか?ちょっと年齢が上に見えますが…」
「ちょっと訳があって…」

真剣に塾の授業を受けている先生。
これで、ジュンスに”先生”と認めてもらうことが出来るのか!?
この先生役の方、可愛くて唇が色っぽくて好きだわ

では、またすぐね!!
まなみ(σ_σ)