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双蛇党に尽力し、特に顕著な成果を挙げた将兵を顕彰する制度。
顕彰者の組織への厚い忠誠心と貢献を称え、すべての将兵の模範として広く知らしめると同時に、その更なる働きと相互の研鑽を促すものである。


※一度「前週の顕彰者」「昨日の貢献者」に掲載されたプレイヤーキャラクターの氏名は、獲得軍票額に関わらず一定期間は再掲載されませんのでご了承ください。




国是を占う3人の大神官のひとりにして、国権の最高機関「精霊評議会」の議長。有角の神童「角尊」を多数輩出してきた名門センナ家の長女に生まれ、山火事やイナゴの襲来を預言し、若干6歳にして神官に任命された。長じて大神官を拝命した後は、木々の声を聴かんと妹弟と森に籠もる生活を続けていたが、相次ぐ国難に下山を決意。グランドカンパニー施行を模索し始める。おっとりして見えるが、有言実行の女傑として意外にも兵士の人気が高い。
モットーは「赤心の前に道は開ける」。銘木の枝「クラウストルム」を愛杖とする。



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巷の噂話や最新の流行を取り上げるグリダニアのゴシップ誌。
フットワークの軽い記者たちが足でかき集める鮮度の高い情報が持ち味。ホットなニュースをいち早く提供するため、号外を出すことも多い。皮肉たっぷりな文体が特徴だが、反対意見を添えるなど記事は割と中立的。

黒衣森の木々の1本、そのまた無数に空いたウロの中の1穴から、鋭いクチバシで一片の真実をつつき出す「週刊レイヴン」主筆のグッドフェローです。いよいよ動き出した我らがグランドカンパニー「双蛇党」。その問題点と今後の展望について、お届けしましょう。

不足する戦力
三重の幻術皇、カヌ・エ・センナ様が帰還され、グランドカンパニー「双蛇党」の設立をお命じになってからというもの、街では俄かに緊張感が漂いつつある。
なんでも、双蛇党の統合司令部にはグリダニアを代表する頭脳が集められ、幻術士たちと協力しつつ中長期的な国防計画を策定中とのことだ。部隊の編制、防衛施設の整備、武具の増産、兵糧の備蓄……これらを効率的に進めるには、双蛇党と各ギルドの連携が肝になるだろう。
もちろん我らが二大兵団、神勇隊と鬼哭隊にも、主力部隊としての活躍が期待されている。しかしながら、トトラクの千獄への帝国兵侵入事件を始め、活発化するガレマール帝国軍の動きに対して後手に回っている感があることも確か。現状の戦力だけでは、戦力不足であるのは、誰の目にも明らかだろう。


冒険者を取り込め!
不足する戦力をいかにして補うのか。この難問に対し、双蛇党が出した答えはどうやら「冒険者」ということになりそうだ。
現在、双蛇党には、四方を守る伝説の幻獣の名を冠した「白狼隊」「青狢隊」「朱獺隊」「玄猪隊」の四隊が存在しているが、さらに「黄蛇隊」なる部隊を新設する予定らしい。そして、この新設部隊が、グリダニア人ではない異邦の民、すなわち冒険者たちで構成されるという噂なのだ。
これまでも双蛇党では、冒険者を「候補生」として試験的に受け入れてきた。いくつかの作戦では、実際に候補生たちを実戦に投入し、一定の戦果をあげてもいるらしい。どうやら、こうした成功例を以って、正式な冒険者の受け入れを決定したようだ。
冒険者からの募兵というこの大方針に、筆者はここに賛成の意を表明しようと思う。
エオルゼアに迫る危機に備え、協調を呼びかけるカヌ・エ・センナ様の御心に共感するのであれば、もはや故郷がどこであるかなど些細な問題に過ぎないからだ。もしあなたが志高き冒険者であるなら、双蛇党の下でその力を発揮してほしい。今こそ同じエオルゼアの大地に生きる民として、互いに手を取り合うべき時なのだから。

オリバー・グッドフェロー