2011年 10月 9日
派遣社員女性殺人事件 胴体の一部見つかる
岡山市北区で派遣社員の女性が殺害された事件で逮捕された男が借りていた大阪市のガレージから被害女性と見られる胴体の一部が見つかっていたことが分かりました。胴体の一部は殺人の疑いで逮捕された大阪市住吉区の無職、住田紘一容疑者(29)が自宅近くに借りていたガレージで見つかり、警察が岡山市東区瀬戸町の派遣社員、加藤みささん(27)とみてDNA鑑定を行って身元の確認を急いでいます。またガレージからはノコギリが見つかっていたことが新たに分かり、住田容疑者がガレージで遺体を切断し、遺棄した可能性が高いと見られています。警察は殺害現場と見られる岡山市北区の会社で住田容疑者立ち会いのもと現場検証したほか「遺体はゴミ置き場や川など大阪府内の数カ所に捨てた」との供述に基づき、9日も大阪市の大和川で捜索を行いましたが発見に至りませんでした。

宇喜多秀家フェス
戦国時代の岡山城主、宇喜多家について広く知ってもらおうというイベントが9日、岡山市の岡山城で行われました。岡山商工会議所が毎年この時期に開いているもので今年で3回目です。備州岡山城鉄砲隊の演武で華やかに幕を開け、さわやかな秋晴れのもと朝から大勢の人でにぎわいました。会場では、宇喜多秀家に扮し岡山をPRする人を決めるコンテストが開かれたほか、戦国武将をモチーフにした匂い袋やシールなどが販売され、人気を集めていました。

大松杯バレーボール大会
中四国のママさんバレーボールの強豪チームが出場する大松杯バレーボール大会が香川県宇多津町で開かれました。この大会は東京オリンピックで全日本女子バレーボールの監督を務め金メダルをもたらした宇多津町出身の故・大松博文さんの功績をたたえて毎年開かれています。大会には中四国9県からママさんバレーボールの強豪10チームが参加。9人制のトーナメント方式で争われ強烈なアタックやブロックが決まるたびに応援席から歓声があがっていました。試合の結果、地元、香川県の宇多津体育協会が優勝しました。この大会の模様は今月29日の午前10時45分からOHKで放送します。