山梨のじいちゃん予言を解説しています

石屋の567(弥勒)ジョブズ、逝く

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http://www.amazon.co.jp/スティーブ・ジョブズ-I-ウォルター・アイザクソン/dp/4062171260

スティーブン・ポール・ジョブズ(Steven Paul Jobs、1955年2月24日 - 2011年10月5日)

陰謀論基地外達に栄養を与えるのは気が進まないが、石屋と言うのはこういった人物(賢者の石を使いこなした富の創造者)のことだ。

PC戦争に敗北したAppleが倒産の危機から復活し、MicrosoftをしのぐIT覇者となる時、この世の文明は終わりを迎える。

そういう意味の予言をじいちゃんから聞かされていた。

ジョブズの年齢は確か56歳と7ヶ月のはず。

弥勒となって昇天したのだろう。

石屋の仕組みも終焉、終息に向かう転機となる。

もちろん日月の神々はこうした「石屋の知性」と激突していてこれまでは敵対関係にあり、まったく別の精神性を人類に与えようと考えている。

それがこれから始まるのだ。

日月の神々は動き出す。

宇宙人・UFO・未来人・アセンション/1

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宇宙人・UFO・未来人・アセンション/1


まあ、じいちゃんから聞いた話としては、宇宙人もUFOも確かに存在しているらしい。

しかし未来人なんてものはSF小説の中だけで存在するのであり、アセンションなんて言うものも餓鬼の漫画みたいな世迷い言であって、2012年最大の笑い話に過ぎないのだと言う。

まず初めに宇宙人についてだけれど、つい最近まで宇宙人もこの地球に住み着いていたらしい。

つい最近と言っても、何千年も前の事らしいのだけれど、人類の文明
とは全く別に、宇宙人固有の文明を造って暮らしていたらしい。

『その頃は地球全体が過疎地だったから、いくつかの宇宙人の団体が地球に飛来し、何百年もの期間をこの地球で輪廻転生しながら肉体と言う物質の中に捕われた意識を覚醒させる努力を続けていた』

『今でも彼ら宇宙人の遺跡は存在している。世界中の砂漠の下には人類の超古代文明以外に、宇宙人達が築いた文明の遺跡も多数残されている』

『あの広大なゴビ砂漠の下には人類の繁栄を支えたムー文明の遺跡が多数残されている。そしてゴビ砂漠から西に広がる砂漠の下にはまだ新しい宇宙人の遺跡が点在している』

『言っておくが、宇宙人は滅亡した分けじゃない。ある日、輪廻転生がストップする瞬間がやって来たために、彼らは物質界での学習を終えた事を理解した上でこの地球を立ち去っただけだ』

『悟りを開く事を、輪廻の終わりと言うじゃろ。それと同じだな、悟りを開いた魂はもう肉体の中には入り込めない。だから別の世界に移住して再スタートを切らなければならなくなる。それが言うならば次元上昇であり、アセンションと言うことになる』

『もちろん地球がアセンションして何になる? 地球は地球だ。物質の持つ素晴らしさと暗黒、その両方を学ぶ世界が次元上昇してしまっては進化の土台が崩れてしまう。だから地球がアセンションすることなどあり得んし、そしてだ、大多数の人間が悟りを開く事など出来るはずもない。出来るはずがないのにアセンションするのだとか馬鹿な寝言を抜かすひとが沢山いるらしいが、願望と事実は別次元のものだ』

『江戸時代までなら、庶民や武士が悟りを開くための道場は沢山あった。しかし明治以後ともなると、かつて輪廻する度に積み上げた罪過を祓うばかりの人びとが多数生まれ変わって来るようになった。まさに大祓の世紀末が近づいてしまったために、カルマの強い連中ばかりが集められて時代が動かされて来たんだな。そして現在の穢れ切った社会情勢に至った分けだ』

NHKの頽廃

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NHKの頽廃

『いまの日本の報道ぶりは本当に酷くて、政府報道を垂れ流すだけ。原発がメルトダウンして水素爆発している時に、御用学者達を使って国民をダマし続け、家畜並みに扱って来た』

『ああ、それは特にNHKの体質に問題があるんだ。ここが政府批判できないのなら、民放内部の良心的な連中も口を閉じているしかないのさ。

実はな、霊の世界ではこうした事から国民を救うためにNHK職員の中に、人望のある、骨のある人物を生まれ変わらせる計画があったようだ。ある霊格の高いみ魂が選ばれ、華々しく盛大な祝賀会が開かれてこのみ魂は転生した。必ず使命を果たすと誓ってな………。

しかし、その人物は長ずるに従って、自分の身を守るためには節を曲げて楽に生きることを望み、上手く立ち回ることばかり仕出かすようになった。もちろん計画通り出世はし、名声も得たが、霊の世界からの信頼と期待は地に落ち、後輩のNHK職員に物申す高潔で気骨のある指導者には成長してくれなかった。

役職にある後輩達からさえ慕われていて、しかも国民からも幅広く支持された人物が一人いたとしよう。もし、その人物がNHKの報道姿勢を叱りつけていればこんな体たらくにはならずに済んだだろう。民放職員も天下のNHKが反旗を翻せば、現場サイドもその勢いに釣られて国民のための報道に切り替わったはずだ。

組織を生かすも殺すも正しい方向を指し示す、核になる人物がいるかいないかに尽きる。霊の世界ではそうなる事が分かっていたから、大層霊格の高い優秀な人物をこの世に送り込んだはずだったが、すべては裏切られ、今日の失望がある』

『それ、誰のこと?』

『NHKの草創期から活躍しているK○○○の事だ』

パンドラの匣をめぐって/3

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パンドラの匣をめぐって/3

『今からわずか3年で、現在の世界はほぼ完全に滅んでしまう。その先触れがこの神国日本に襲いかかる過去に前例のない大震災だ。苦月苦日から、わが民族は奈落の底に落ちて行く』

『うん、そう聞いていたけど。でも、それじゃあ日本もなくなってしまうの?』

『3年かけて世界は滅ぶ、しかしさらに3年かけて、今度は日本が滅ぶ』

『そう何度も滅んだんじゃ、言ってる意味が分からないよ』

『最初の3年間で滅ぼされるのは、この世の餓えに耐えられず病を起こして悶え苦しむ肉体人間達だ。しかしこの肉体だけが命だと錯覚して生きて来た人間達が滅んでも、骨と皮ばかりになった人間達がまだ生き残っている』

『だから次の3年間で滅ぼされるのは、この骨にすがって生きている人間達で、彼らは狂ったようにこの日本に押し寄せてくる。日本は攻めに攻められ、負けに負けて天皇家もろとも滅亡の淵に追い込まれる』

『だがな、もしワシの予知が正しければ、今日から5年後の6月11日にこの形勢を逆転するパンドラの匣が開くはずだ。このパンドラのお陰で戦局は一進一退のまま神の裁きへと向かう。そして残されるのは神に使えた人間の髄だけだ』

『それって、皮を切らせて肉を切りとか言う比喩だよね』

『ああ、「皮を切らせて肉を切り、肉を切らせて骨を切る」って言う言喭は捨て身で戦えっていう意味だが、「髄を断つ」と言うのは「必勝の歌」って言う軍歌にしかない』

『言い換えってこと?』

『そう言い換えだがな、敵との力が拮抗している場合、無傷での勝利はあり得ない。だから「肉を切らせて骨を断ち、骨を切らせて髄を断つ」と言うのは、敵にとどめをさすための剣さばきのようなものだ。この世の悪の根を絶つために、神国の民は喜んで自分の肉と骨を犠牲に差し出すと言うことだ』

『ええ、とてもそんな恐ろしい事はできないよ。そうまでして誰が生きていたいって思うのさ』

『出来る、必ず出来る。この時代に生まれて来たと言う事はそれをやり遂げる覚悟があって初めて生まれて来たと言う事だ。自分のチッポケな命と幸福になどしがみつくな。神様からいただいた命は、神様にお返し申し上げればそれでいい』

『じいちゃんのような軍国主義者はそれでいいかも知れないけど、今のボクらには到底無理だよ』

『情けない事を言うな。例えばミツバチの巣に天敵のスズメバチが襲って来た時、すべての働き蜂は兵隊となって向かって行くぞ。他人に責任をなすりつけて後ずさりする者など一人もいない。お前は尻尾を振って逃げ出すのか?』

『逃げ場所がなくなったら、さすがに戦うとは思うよ』

『いいや今なら、どこの国民も捨て身で攻撃を仕掛けるはずだ。それこそが民族国家に生きる者の勤めだからな。日本軍が朝鮮を併合し中国とも戦ったのは、その時の支那や半島の支配層が西洋の植民地主義者に屈服しようとしていたからだ。日本軍がアジアで繰り広げた戦いは民族の独立を破壊する西洋の強力な軍事勢力を打倒するのが目的だった。今のアジアで属国に甘んじて恥じない国など日本ぐらいのものだ』

『でも日本軍は防戦ラインを超えて、大陸に傀儡国家まで造り出した。あれだって植民地主義じゃないか』

『いや違う、たぶん日本の本当の使命は世界を征服することにあったはずだ。だが征服と言っても武力で万国の国民を付き従わせることではないぞ。神の現れである天皇によって、世界人類に平安をもたらす最終的な秩序の樹立、それを目指すための世界大戦だ。それが神の御真意ならば、天皇陛下と言えども逆らう分けにはいかなかっただろうよ』

『世界征服って………、じいちゃん………それ』

『大事な事はな、髄を残し、神の種をこの世に植えることだ。肉も骨も砕けて散れば良い。残すべきは神の霊が宿った者達の心だけだ。どんな難局も髄だけになれば、捨て身の構えで立ち向かえば、神がその肉と骨に宿ってお守り下さることにもなる』

『そんな勇ましいこと言われたって無理があるよ。武器なんて持ってないし、扱ったこともない。それに最初の3年間だって生き延びるのは奇跡に近いとしか思えない』

『神の与える試練は、生き延びることに価値がある分けじゃない。精一杯生きたことが重要なんだからな。最初の3年間で何十億もの人びとが彼方の世界に旅立つ。しかしその事が不幸なんじゃないぞ、人間としてどう生きたかが幸不幸を分けるだけだ』

『じゃあ予言なんてしたって無駄じゃないの?』

『いいか、助かる人と言うのは生き残った人びとのことだけじゃない。神の声に従って生きれば、たとえそれがわずかな期間だったとしても、それが本当の救いとなる。何時、何処で死ぬか、それは神のお考え次第だ。悩むほどの事ではない。正しくなされた予言なら、それは神の声にも等しいものとなる』

パンドラの匣をめぐって/2

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パンドラの匣をめぐって/2

『でも原発にしたって推進派と反対派で国論は大きく分かれてしまう。団結どころか日本は2つの勢力に分裂して』

『人間は生まれ変わっている。たとえば昔の左翼学生達。彼らは幕末維新の時、裏切りや密告で死んで行った者たちだ。この世への恨みを抱いているからこそまた同じ道を歩んでしまった』

『彼らだけではないぞ、国を挙げて2つに分かれて戦った遺恨の記憶から自由になれない者達はまだまだ多い。維新のころ、日本民族は全員が尊皇攘夷で一致していたが、それでも幕府派と倒幕派に分かれて十年近く殺し合いを重ねてしまった』

『安政の大獄とか?』

『そうだ、幕末から明治の箱館戦争まで死力を尽くした戦いがあり、民族の間にはまだ根深い怨みが残されている。そう言う者達がこれからの日本をさらに危機に陥れる』

『でも明治維新は無血革命だったってみんなは思ってるよ』

『それは天皇がいたからこそだ。武士達は政策や利害で対立していながらも尊皇攘夷の気概を持っていたからこそ一致団結して、抜いた刃を外敵に向けることができた。その後の戦いは明治政府の中では起こったが、民衆が蜂起したり、民衆の首がはねられたりはしなかったし、屈服した幕府の将軍や官僚が処刑された分けでもなかった』

『それは天皇中心の政治になったからって言う事?』

『神の声が聞こえるのは天皇だけだ。天皇を飾り物にしたから幕末の動乱があり、今のような属国日本がある。この国は天皇陛下があって初めて団結できるように出来ている。どんなに尤もらしい政策も、神の心を知る天皇陛下の御聖断を仰がなくては本当の正しさは証明されない』

『憲法を改正して陛下の下に国会を作るの?』

『たぶんもうそんな時間はないだろう。今も国民自身が天皇家をおろそかに扱っているので、神はとことんまで国民を叩かれるだろう。天皇家の威厳と有り難味を知るまで、この国は破滅の淵をさすらう運命にある』

じいちゃんは『天皇陛下は神!』って公言していた人なので、とてもじゃないけど『軍国主義日本』の話はできなかった(笑)。

パンドラの匣をめぐって/1

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パンドラの匣をめぐって/1

多くの人は勘づいていると思うけど、3.11に匹敵するような大災害は6月中は発生しないようだ。

大地震の気配がない事はずいぶんと記事にして書いたけど、もし大災害があるとすれば火山噴火か、火山活動の影響を受けた内陸型の地震だろうと予測して来た。

でも今日の台風の影響で列島は豪雨となるらしく、地震も火山も関係なくなったと言うこと。

心配するとしたら、火山灰の泥流被害ぐらいで、それも九州の一部限定された範囲。

とても第二のパンドラの匣にはならないので、どう言うことなんだろうとじいちゃんに聞いてみた。

『もう6月のパンドラの匣は開きそうにないんだけど?』

『恐らく、6月どころか12月のパンドラの匣も開きはせんだろう』

『ええ?』

『パンドラの匣はな、9月と10月に連続して開く。9月○日までに関東が大地震でやられ、10月□日になれば九州で大噴火が起き始める』

『その兆しとして、7月から8月に大きな災難が降り掛かってくるだろうが、とくに8月には気をつけねばらん。何と言っても9月10月に連続するパンドラの匣への警戒を訴える神の声だからな』

『生きるか死ぬかの大災害の本番は、来年の春から始まるはずだ。今年起きる事、起きた事はそのための備えをするために用意された時間だから、何が大切か、もう一度考え直して民族の団結を計らなきゃならん』

つづく…………。

パンドラの箱

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東京電力は4月17日に、福島原発事故の収束には後『6ヶ月から9ヶ月』掛かると発表しました。

民主党政府も『6ヶ月から9ヶ月』後を目処に、福島避難住民の帰宅が徐々に可能になるような見解を述べました。

で、じいちゃんにこれで日本の危機は去るんじゃないの?と聞いてしまいました。

「危機と言うか………、パンドラの箱は全部で3つ用意されている」
「パンドラ? 災いの箱のことだね」
「最初の一番小さな箱が3月11日におきた地震と、その後の原発事故だ」
「一番小さい?」
「そうだ、一番小さな災いの箱が開いただけだ」
「じゃあ、二番目とか三番目が残っていて、しかもそれは桁違いって事だね」
「そうだ、そして二番目に大きな災いの箱は6月に開く」
んん?そんなに早いって、じゃあ、じいちゃんが言っていた関東大地震はその二番目の事なのか?

「ちょっと待ってよ、政府は6ヶ月か9ヶ月で原発事故は収束させるって言ってるんだよ」
「言霊は未来を引き寄せる。6月になると3月の2倍の威力のパンドラの箱が開く」
「じゃあその言霊通りだと、9月になると最後の災いが降り掛かるっていう意味なの?」
「そう言ったつもりはない」
「でもその言い方だと9月になって、一番大きなパンドラの箱が開くんだよね?」
「そう言ったつもりはないが、お前がそう思うなら、勝手にそう思えばいい」
じいちゃん、そりゃないよw 関東大地震の時期は言えないって言ってたくせに!

「その後はどうなるの?」
「10月には日本を制裁しようとする国がたくさん現れるよ」
「え、どうしてそんなことに?」
「その時、日本はもう被害者ではないからな、むしろ世界中を被曝の危機に晒している国だとみなされる」
「でも天災じゃない、原因は自然災害だよ………」
「いや、天災の後の人災は国民の責任だろう。だから売りたくても売れず、買おうにも買えなくなると言うとんでもないことに陥ってしまう」
「冗談じゃないよ、輸入できなくなったら食べ物はどうなるのさ、車だって止まってしまう」
「12月になれば、もっとどうにもならないってことが誰にでも分かるようになるだろう」
ボクはもう12月で日本は消えてしまうのかと思った。

「でも日本は少しづつだけど、必ず復興して行くんでしょ?」
「来年の2月には九州で火山が大爆発をはじめるから、復興なんて夢のまた夢になる」
「じゃあやっぱり日本はどこかの国に乗っ取られるって事?」
「日本の末路は世界じゅうの国がたどってゆく運命になるから、日本だけが滅びる分けじゃない」

じいちゃんが言うには、山は神さまを祭る石の祭壇だから、ここで自分なりに石を組んで神さまにお祈りするしか良い方法はないだろうって言う。

ボクもちょっと雨がやんだら裏の岩山に登ってくるよ。

(4)震源地、神奈川の核危機

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南関東直下地震の恐怖は火災旋風でも津波でもないでしょうね。

『東京湾から5キロ離れていれば安全!』

それは激震の<第一撃>から身を守る最低限の安全策に過ぎないかも知れないんです。

下の地図どおり、神奈川には分かっているだけでも4つの核施設が存在しているようです。

◉川崎市麻生区王禅寺(東名川崎インター近く)
㈱日立製作所電力グループ原子力事業部王禅寺センタ

◉川崎市川崎区浮島町
㈱東芝原子力技術研究所

◉横須賀
米軍基地(核施設abc兵器)

◉横須賀市内川
㈱グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン



震源が東京湾の中心なら被害は少ないかも知れません。

しかし、じいちゃんが予言している震源は横浜のベイブリッジ付近です。
だから浮島にある原子炉が一番危険ですよね。
施設は見る間にガレキの山に変わります。
これってキノコが立ち上るレベルじゃないんでしょうか?

原子力は永遠に安全安心。
そうした邪な宗教が音を立てて崩れて行く。
そうした危機に直面すると思います。

福島から飛来する放射能汚染なんて子供の遊びだったことが分かる時が来る。
今はそうならないように祈りつつ、神の声がする大山脈に巡礼したい気分です。

人類文明、終焉の時

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まあ、ともかくじいちゃん予言に従えば、とりあえず6月以降は首都圏の湾岸には近寄らないこと。

でもそれができないなら、最低限15時になったら職場を早退。

自宅があの赤丸の範囲に入るのなら、5キロぐらい離れたところまで17時すぎまで外出する。

それもできないなら、毎日数魂を計算しながら危ない日をチェックして心の準備をしておく。

少なくとも夕方は、エレベーターにだけは乗らないようにしたい。

しかし6月が何事もなく終わり7月になれば。

7月がもし平穏に終わり8月になってしまえば。
もうその可能性は「明日起こる」状態になってしまう。

ボクなら耐えられない、絶対に海と大きな河川には近づきたくない。

まあ、そうは言っても運悪く震災に直面したらどうするのか?

道路が寸断されるので自動車で逃げれる範囲は少ないし、停滞でやられてしまう。

自転車か単車か、徒歩でとにかく火災旋風の餌食にならないよう風上に向かって、高台に向かって走り続けるしかない。

いっそ山梨まで逃げた方がいいかも、そこで被災者登録すれば良い分けだし。

火災旋風は発生しないと言う記事があるけど、それは信じられない。

ガソリンスタンドは無数にあるわけだし、海沿いの備蓄タンクは炎上するだろう。

夏だから石油ストーブから出火することはないけど、繁華街の調理場から容赦ない類焼がはじまる。

激震で柱も天井も崩れる。

建物から逃げ出せるひとは非常に少ない。

逃げ出してもあらゆる建物が崩落し、炎と煙にまかれ、地面は地割れで満足に歩く事もできない。

高層ビルは津波をやりすごしても、火災旋風の猛威に焼けただれるかも知れない。
地下駐車場も駅ビルも津波の後の液状化で使い物にならなくなっている。
様子をみてから逃げ出そうと決意した時には、すでに手遅れとなっている。

運命の時は容赦なくやってくる。
盗人のように、不意にその日はやってくる。

現代文明を根こそぎ抹殺する核放射能の危機は、この時から本格化するかも知れないのだから。

だけど、どんな時にも神と対話できる者だけが、最期の最期まで生き続けてこの災害を逃れ、何が起こったのかを語ってくれるだろう。

多摩川の土手でこの災害を見物しようと野次馬が集まっていたとしたら、彼らでさえ火災旋風や海からの異物異臭に襲われて命を落とすかも知れない。

じいちゃんの予言では、日本の危機は計り知れない。
自然の猛威の前に、文明社会が完全に消え失せせるまで、この大災害はやむことはない。

文明社会の再建策など、もはや物欲亡者達の戯れ言に変わるだろう。

(1)関東大地震予測:時間

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(1)関東大地震予測:時間

発生する年:2011年
発生する月日:夏場の3ヶ月間(5月末〜9月初)
発生する時間:16:45:02 ±1時間
じいちゃん談:
敏感な者ならその時が近づくと、夕方の3時頃からは大地震の気配が感じられるようになる。
この大地震は比較的狭い区域で大きな災害をもたらすだけだが、日本史上空前の禍(わざわい)となって降り掛かる。

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