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『6ヶ月で1億(儲かる)』という誘惑(に乗せられ)日本で売春、結局は…
2011年10月06日木曜日午後02時38分
YAHOO!KOREAメディア 世界日報 世界ファイナンスニュースチーム
http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?articleid=2011100614381883847&linkid=33&newssetid=470
※日本語機械訳意訳 ※URLはコピペしてください
ソウル地方警察庁国際犯罪捜査隊は、
国内の(韓国人)女性たちを日本の売春業者で働かせた疑惑(売春斡旋など)により、
チェ某氏(35)らブローカー6人と、キム某氏(22才・女)をはじめ売春女性16人など、
計22人を立件したと6日明らかにした。
警察は、日本の東京にある売春業者経営の鈴木氏(45才・女)など2人について、
日本の警察に国際捜査の共助を要請した。
警察によれば、チェ氏らは、
「海外だから調べられることもないので匿名性が保障される上、
1ヶ月に3000万ウォン程度を儲けることができる。」として日本の売春業者に斡旋、
去る3月から6ヶ月の間に1億ウォンを稼いだ疑惑を受けている。
彼らは、国内の金融業者と結託し、風俗営業などに従事する債務者たちを日本に送り、
売春による収益金で債務を返済させたことが、調査の結果明らかになった。
韓国出身で日本に帰化した鈴木氏が韓国人女性たちを雇用し、
昨年8月から1年間に稼いだ収益は10億ウォンに達した。
調査の結果、チェ氏は鈴木氏と日本で同棲中に不法滞在の疑いで逮捕され、
国外追放されるや韓国国内の女性たちを募集し、
鈴木氏などにスマートフォンで写真を送って面接をさせた後、
日本に送って働かせていたことが明らかになった。
今回摘発された16人の韓国人の女性たちは、20代のはじめから40代のはじめまでで、
風俗業従事者や離婚女性などが大多数であり、大学生と大学院生2人が含まれている。
彼女らの中の一部では、
日本人の買春男性たちがこっそりと撮影した性的関係の場面の動画が、
インターネットを通じて全世界に公開されたことにより、
激しい鬱症状を起こして病院で精神科の治療を受けていると伝えられた。
この動画は、「ウォン・ジョンニョ動画」というタイトルで国内でも拡散され、
インターネットで話題になったことがある。
国内に戻ったこの女性は、去る8月に日本の知人から、
自分の顔が出てくる性的関係のシーンが記録された動画が、
インターネットで出回っているという事実を伝え聞き、大きい衝撃を受けたということだ。
彼女たちは、当初約束された「月3000万ウォンの収益」を得られるどころか、
渡航費や宿泊費、整形手術の費用、携帯電話の使用料、
広告用に撮影された半裸写真の撮影費など、先払いした諸費用に対して月10%の利子が上乗せされ、
600万から1000万ウォン程度の借金を抱え込んだケースがほとんどだ。
鈴木氏らは、韓国人女性が日本に入国した初日に、インターネット上で宣伝をするために、
日本人男性に韓国人女性を送って性的関係を持たせた後、この男性の感想をインターネット上で公開した。
チェ氏は去る7月、
日本での出張売春の商売が不振に陥ると、すぐに国内で有名な祈禱師を訪ねて500万ウォンを渡し、
売春業の繁盛を祈るクッ(祈祷)を行ったことなども警察は伝えた。
警察関係者は、『現在も日本に残って売春をしている韓国人女性は少なくない。』として、
『国家のイメージなどの問題もあるだけに、
徹底的に捜査して海外遠征売春を根絶するように努力する。』と明らかにした。
以上
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