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| 2008.10.01 |
ソフトバンクの「S!メールのサービス仕様変更」に対応しました |
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2008年10月1日にソフトバンクの「S!メールのサービス仕様変更」 がされましたが、
http://mb.softbank.jp/mb/information/details/smail.html
これへの対応を行いました。
ソフトバンクの仕様変更の影響と当サービスの対応は次の通りです。
[影響の範囲]
分割モード 'Vodafone 3G MMS分割(284)' を指定してソフトバンクの3G携帯に分割転送されているお客様
[影響の内容]
一時的に'Vodafone 3G MMS分割(284)' で分割転送しても無料受信にならなくります。
2008年10月1日以降は、従来より小さいサイズで分割転送されるようになります。
[当サービスの対応]
2008年10月1日の午前0時から、分割メールのサイズを新しい仕様にあわせたサイズに変更いたしました。
今回の対応により、メール本文は従来の半分程度のサイズで分割転送されるようになります。
また、分割モードの名称を下記のように変更いたしました。
変更前 : Vodafone 3G MMS分割(284)
変更後 : SoftBank 3G MMS分割(152)
括弧内の数字は分割メールのデータ量を表しますが、全角文字で約44文字相当分が小さくなりました。
なお、お客様側での設定変更等は必要ありません。
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| 2008.08.07 |
有効期限のお知らせメールを転送アドレスにも送信できるようになりました |
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TRANS-MAILで取得いただいたアドレスの有効期限が近づくと、その旨をお知らせするメールを送信しておりますが、このメールを、更新対象となる転送アドレス(TRANS-MAILアドレス)にも送信するよう指定ができるようになりました。
これまでは有効期限のお知らせメールは、IDアドレス(ログイン時のIDとなるお客様のご登録アドレス)以外には送信することができませんでした。
「アカウント管理」メニューの「お知らせメール」から、「IDアドレスに送信」するか、「IDアドレスと転送アドレスの両方に送信」するかを指定することが可能です。
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| 2008.07.15 |
iPhone専用のドメイン 'i.softbank.jp' の短縮ドメイン記号を追加しました |
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2008年07月11日に、ソフトバンクから iPhoneが発売されました。
iPhoneのメールアドレスのドメインは「i.softbank.jp」となります。
これに伴い、差出人アドレス差し換え送信の短縮ドメイン記号に、'&i.s' として 'i.softbank.jp'
を追加登録しました。
短縮ドメイン記号についての詳細はこちらをご覧下さい。
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| 2007.10.01 |
大きなサイズのメールも、メールヘッダはPOP転送されるようになりました |
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POP転送されるメールの最大サイズは約10Mバイトですが、
この制限を越えるメールについてはメールヘッダのみが仮に転送されるようになりました。
なお、この仮のメール本文は 「POP transfer skipped.」 といった英文のメッセージなります。
これまではサイズ制限のためPOP転送されないメールがあっても、メールソフトで受信する
までわかりませんでした。
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| 2007.07.19 |
迷惑メール設定でメール本文の文字列を指定できるようになりました |
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テスト運用という位置付けではありますが、メールの本文中に含まれる任意の文字列で
迷惑メールを指定できるようになりました。各文字列にスコアを設定しておき、メールが
それらの文字列をどれくらい含むかを合計スコアとして算出します。そして、あらかじめ
指定した合計スコア以上のメールを破棄することができます。
詳細は迷惑メール設定の<メール本文中の文字列での設定> の設定例をご覧ください。
なお、現在は設定できる文字列の数を8つまでに制限しています。
8つでは足りない場合には個別にご相談に応じますのでお問い合わせください。
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| 2007.07.19 |
迷惑メール設定の適用順を変更できるようになりました |
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迷惑メール設定には、差出人アドレスでの設定や件名での設定など15種類ほどの設定が
ありますが、これらをどういう順番で適用して迷惑メールのチェックを行うかを指定することができます。
従来はこれらの設定の適用順は固定されており変更はできませんでした。 |
| 2007.07.14 |
迷惑メール設定でヘッダの有無を指定できるようになりました |
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特定のメールヘッダが含まれているメールを迷惑メールとして破棄できるようになりました。
迷惑メール設定の<任意のヘッダーでの設定>の画面にてヘッダの指定が可能です。
従来も任意のヘッダでの指定はできましたが、ヘッダの有無だけでの指定できませんでした。 |
| 2006.12.10 |
システムの処理能力を増強しました |
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より快適なサービスを提供するため、ハードウェア機器の追加など、システムの処理能力の
増強を行いました。 |
| 2006.09.12 |
ボーダフォンの新ドメイン 'softbank.ne.jp' の短縮ドメイン記号を追加しました |
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2006年10月1日より、ボーダフォンはブランド名称を「ソフトバンク」へと変更し、新規契約や
メールアドレスを変更をした場合には、メールアドレスのドメインが「softbank.ne.jp」になるとの
発表がありました。
これに伴い、差出人アドレス差し換え送信の短縮ドメイン記号に、'&s' として 'softbank.ne.jp'
を追加登録しました。(お客様側にて設定変更などをして頂く必要はありません)
短縮ドメイン記号についての詳細はこちらをご覧下さい。
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| 2006.08.15 |
転送先アドレス数、転送設定数の制限を緩和しました |
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同じ転送先アドレスに対して複数の転送設定を行うことで、複雑な条件での転送が可能になります。
→ 参考FAQ :
曜日によって転送する時間帯を変えるにはどうすれば良いですか?
このような設定を行った場合、従来は転送先アドレス数や転送設定数が不足しがちでしたが、
同じ転送先アドレスに対して複数の転送設定を行った場合は、転送先アドレス数は1つと
カウントするようにしました。同時に転送できる転送先アドレス数は従来どおり5つですが、
1つの転送先に対しては5つまで転送設定できるよう制限を緩和しました。
[今回の見直し] ※基本的に転送先アドレスの数で制限するようにしました。
・同時に転送できる転送先アドレス数:5
・同一の転送先アドレスに対して同時に有効にできる転送設定数:5
[従来] ※同じ転送先か異なる転送先かに関らず、転送設定数で制限をしていました。
・同時に有効にできる転送設定数:5 → 同時に転送できる転送先アドレス数は5つ
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| 2006.08.14 |
件名の加工機能を強化しました |
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1.件名中の任意の文字列を削除する機能を追加しました。
いつも件名が同じメルマガなどで、件名中の不要な部分を削除したいような場合に便利です。
2.件名に任意の文字列を付け加え、更に長さ調整するオプションを加えました。
「指定文字列+元の件名」の形に加工した上で「半角41文字以降は削除」して転送します。
3.メール本文に追加する件名を半角変換できるようになりました。
オリジナルの件名をメール本文に追加することができますが、追加する件名中の全角英数字を
半角に変換する機能を追加しました。
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| 2006.08.12 |
迷惑メール機能を強化しました |
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1.メール本文に含まれるURLでの指定ができるようになりました。
メールの本文中のURLを直接指定することにより、差出人アドレスや件名などが一定しない
迷惑メールも、確実に指定することが可能になります。
2.FromやDateが空のメール、本文が空白のメールを指定できるようになりました。
通常は空白になるはずのないFromやDateヘッダが、空のメールを指定できるようになりました。
また、本文が空白のメールも指定できるようになりました。
3.メール本文がエンコードされているメールを指定できるようになりました。
「エンコードされているメール」=「迷惑メール」ではありませんが、メール本文がエンコード
された迷惑メールが増えていることもあり、エンコードの有無での指定にも対応しました。
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| 2006.07.23 |
From差し換え送信/モバイル返信の機能を改善しました |
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From差し換え送信機能は、携帯電話でTRANS-MAILアドレスを使ってメールを
やり取りする時などに便利ですが、次の通り機能を改善しました。
1.お相手に届くメールのToやCcが、元のメールに近い形になりました。
元のメールのToやCcに含まれるアドレスは基本的にそのままお相手に送信するようにしました。
例えば通常のアドレスとFrom差換え送信用アドレスに同報送信した場合、お相手に届くメールの
ToやCcには両方のアドレスが含まれるようになりました。従来はFrom差換え送信用アドレス
で指定した送信先アドレスのみが含まれる仕様でした。
2.本文の先頭にメールアドレスを書く場合、本文がエンコードされていても可としました。
従来は本文がBASE64などでエンコードされているメールは受け付けない仕様でした。
3.サブドメインの1部を短縮ドメインとして問題なく扱えるようになりました。
転送設定画面で、「Fromをモバイル返信用に書き換える」を指定しておくと、転送されてきた
メールに返信するだけでFrom差換え送信を行うことができます。長いドメイン名で携帯からは
返信できない場合でも、From差換え送信設定画面の短縮ドメイン設定画面で登録してお
けば、短い短縮ドメイン記号に書換えてくれるようになります。
このFromの書換えにおいて、サブドメインの1部が短縮ドメインとして登録されているような場合
でも、問題なく短縮ドメイン記号に書換えらるようになりました。
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| 2006.07.19 |
指定行削除の機能を改善しました |
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圧縮機能の指定行削除機能を使うと、署名や広告部分など、いつも決まった文言が入っているメールについて不要な部分を削除して転送するといったことができますが、次の通り機能を改善しました。
1.行削除するメールを、アカウント名で指定したり、'全て'とすることができるようになりました。
従来はメールアドレスまたはドメイン名で指定する仕様でした。
2.対象とするメールについてのToでの指定を、Ccにも適用できるようになりました。
従来はToヘッダーとCcヘッダーは基本的に別扱いとなる仕様でした。
3.登録済みの設定を適用する順番を入れ替えることができるようになりました。
従来は削除と追加を行う必要がありましたが、登録済みのデータを直接変更できるようになりました。
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| 2006.07.16 |
迷惑メールの英文メールの判定がより正確になりました |
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アルファベットのみからなる英文メールを迷惑メールとして破棄することができますが、英文メールを
より正確に判定するための改善を行いました。
主にヨーロッパやロシアで使用される特殊な文字が含まれているメールについて、英文メールと
判定されない場合がありましたが、こうした特殊な文字についても考慮するようにしました。 |
| 2006.04.18 |
Vodafone 3G 向けの分割転送処理を改善しました |
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Vodafone向けに専用の分割モードを使って転送すると、自動的に無料受信できるサイズに分割して転送しますが、Vodafone 3G (MMS) 専用の分割モードにおいて、件名を「半角41文字以降は削除」して転送しても、件名が長いメールについて無料受信にならない場合がありましたが、この問題の対策を行いました。 |
| 2006.03.09 |
システムの能力を増強しました |
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昨年12月にシステムのチューニングを行いましたが、この度、ハードウェア機器を入れ替え、システム能力の増強も行いました。 |
| 2006.03.08 |
機種依存文字などの加工方法の見直しを行いました |
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本来メールに使用すべきでないいわゆる機種依存文字は、できるだけ機種依存文字ではない通常の文字に変換してから転送を行いますが、圧縮や分割転送において、ある条件が重なった場合に、機種依存文字や特定の文字が欠落する場合がありましたが、この問題の対策を行いました。 |
| 2006.01.04 |
メールコマンドがHTMLメールにも対応しました |
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メールで簡単なコマンドを送信することにより、設定を変更することができますが、
HTMLメールにて送信されたメールコマンドも受け付けるようになりました。
従来はHTMLメールによるメールコマンドは受け付けていませんでした。 |
| 2005.12.19 |
システムのチューニングを行いました |
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このところ、スパムメールの増大等により、一部のメールにつきまして、数分程度の遅延が断続的に発生する状況が続いておりました。
利用者の皆様にはご不便をお掛けし誠に申し訳ございませんでした。
サーバーの処理能力を上げるためのシステムのチューニングに加え、運用面におきましても、負荷の発生そのものを抑えるための各種の改善を行いました。 |
| 2005.09.06 |
最大で100個まで差出人アドレスなどの転送条件を設定できるようになりました |
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転送条件に、差出人アドレス、件名、Toアドレス、Ccアドレスを指定できますが、それぞれの項目について、最大100個まで登録できるようになりました。従来は3〜5個しか登録できませんでした。 |
| 2005.08.29 |
件名に任意の文字列を付け加えて転送できるようになりました |
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元のメールの件名の前に、任意の文字列を付け加えることができるようになりました。
例えば【転送】という文字列を件名に加え、転送されてきたメールを一目でわかるようにしたり、
転送条件毎に付け加える文字列を変えて目印にしたりすると便利かもしれません。 |
| 2005.08.29 |
メール本文の先頭に、任意の文字列を付け加えて転送できるようになりました |
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メール本文の先頭に、指定した文字列を付け加えることができるようになりました。メールを使ったサービスで、メールの先頭に制御文字などを書いて特定のアドレスに送信すると、メールの先頭の制御文字に従って処理を行ってくれる、といったものがありますが、この機能をうまくご活用いただく事で、そうしたサービスと組み会わせてお使いいただくことも可能かと思います。
設定欄は「転送設定(詳細)」画面の下のほうにあります。 |
| 2005.08.29 |
転送するメールのサイズの下限も指定できるようになりました |
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メールのサイズによって転送するかどうかを指定する機能で、メールサイズの下限も指定できるようになりました。従来はメールサイズの上限のみ指定可能でした。 |
| 2005.07.10 |
Vodafone 3G 専用の分割モードを追加しました |
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携帯電話への転送時に便利な分割転送に、Vodafone 3G (MMS) 専用の分割モードを追加しました。 |
| 2005.04.10 |
迷惑メール機能を大幅に強化しました |
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1.迷惑メールを自動判別するスパムフィルターを導入しました。
これにより、面倒な迷惑メール設定の負荷が大幅に軽減されます。
高いスパム判定正解率を誇り、世界でも幅広く利用されているSpamAssassinを使用しています。
迷惑メール設定画面からスパムフィルターを有効にすることができます。
2.実行ファイル添付メールの転送可否をWEBから指定することができるようになりました。
危険性が高いと思われるファイルが添付されているメールを転送するかどうかを迷惑メール設定で指定できるようになりました。これまではお客様が直接WEBから設定を変更することができませんでした。
なお初期値をこれまでの「転送しない」から「転送する」に変更しました。特に理由がない限り、迷惑メール設定で「転送しない(破棄する)」設定に変更されることをお勧めします。
詳しくはこちらをご覧下さい。
3.迷惑メール設定で破棄した全てのメールの写しを送信することができるようになりました。
これまでは、「アドレス」「件名」「ホスト名」の設定で破棄した迷惑メールの写しは送信することができませんでしたが、これらについても他の迷惑メール設定と同様に写しを送信する機能を追加しました。
4.破棄したメールの写しの送信先に、任意のアドレスを指定できるようになりました。
写しを送信したいアドレスを登録する機能を追加しました。これまでのIDアドレスに加えて、登録した任意のアドレスにも写しメールを送信できます。写しメール送信先アドレスの登録は、迷惑メール設定画面の写しメールの送信先指定欄から行います。 |
| 2005.03.19 |
任意のドメインについて短縮ドメイン記号が利用可能になりました |
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短縮ドメイン記号をお客様が自由に登録できるようになりました。これにより従来の携帯メール用のドメインだけでなく、任意のドメインについて短縮ドメイン記号をご利用いただけます。「From差換送信設定」画面から短縮ドメインの登録ができますのでお試しください。 |
| 2005.03.15 |
メールの圧縮機能を強化しました |
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引用行は全て削除するオプションを追加しました。
また、動作を保証するものではありせんが、半角カナ変換の仕組みもご用意しました。
半角カタカナはインターネットのメールでは使用できないことになっており、半角カタカナへの変換機能はこれまでご提供していませんでした。しかしながら大変多くのご要望を頂いているという現状を考慮し
、半角カナ変換の仕組みをご用意することに致しました。しかしながらその性質上、環境によっては文字化け等の問題が発生することが考えられます。この点につきましてはどうかご理解ください。 |
| 2005.02.21 |
メールアドレスの一部を引用符でくくらないようにしました |
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sam..ple@example.com のように、@の左側に連続ドットが含まれるものや、@の直前がドットで終わるメールアドレスは "sam..ple"@example.comのように、@の左側の部分を引用符で
囲むのが正しい表記との認識で、転送時に@の左側を引用符でくくっていましたが、お客様の利便性を考慮し、Fromについてはこの処理を行わないようにしました。 |
| 2004.08.21 |
新ウイルスチェックサービスへの切り替えを行いました |
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ご案内しておりました通り、2004.08.21に新ウイルスチェックサービスへの切り替えを完了しました。
切り替えの内容など、詳しくはこちらをご覧下さい。
2004.08.29追記
新ウイルスチェックサービスでは、実行ファイルなど危険性が高いと思われるファイルが添付されて
いるメールは転送されずにエラーとなります。 詳しくはこちらをご覧下さい。 |
| 2004.08.20 |
迷惑メール設定に文字コードでの設定画面を加えました! |
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2004.8.15の迷惑メール機能の強化に加え、文字コード専用の設定画面を加えました。
文字コードを指定するだけで、メールヘッダー情報から指定した文字コードのメールかどうかを
判断し、破棄することができます。 |
| 2004.08.19 |
差出人アドレス書き換え送信機能の問題の修正を行いました |
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2004.8.12に差出人アドレス書き換え送信機能の強化を行いましたが、この機能に関連する
いくつかの問題点の修正を行いました。
分割転送時や一部の携帯電話で短縮ドメイン記号
をうまく扱えないなどの問題がありました。 |
| 2004.08.15 |
迷惑メール機能を強化、よりきめ細かな設定が可能になりました! |
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1.メールヘッダーに含まれる文字列を自由に指定することができるようになりました。
例えば中国語や韓国語の文字コードを指定することで、中国や韓国からの迷惑メールを
フィルタリングするといった使い方ができます。
2.迷惑メール設定を適用しない例外メールの指定が可能になりました。例えば外国人の
友人とメールのやり取りとりしている場合、英文メール破棄設定を行うと、友人からのメールまで
転送されなくなってしまいますが、例外メールの機能を使うことで、友人からの英文メールは転送
しつつ、その他の英文メールはフィルタリングするといったことができるようになりました。 |
| 2004.08.12 |
差出人アドレス差し換え送信機能を強化、短縮ドメインなどに対応 |
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1.差出人アドレス差し換え送信で、携帯メールのドメインについて短縮記号が使える
ようになりました。
携帯電話では長いアドレスに対してうまく返信できない場合がありましたが、
短縮ドメインにより
このようなトラブルを回避することができます。既にモバイル返信機能をご利
用中のお客様も、ドメイン短縮機能を使用する設定に変更されることをおすすめします。
詳細はこちらをご覧下さい。
2.差出人名も含めてモバイル返信用アドレスに書き換えるようになりました。
従来は、差出人アドレスだけを含める仕様でした。
3.メール本文の先頭に書いたアドレスに対してFrom差し換え送信ができるようになりました。
複数のアドレスにFrom差し換え送信を行うには、Toアドレスに、
XXXX=YYYY*docomo.ne.jp@mail-box.jp
という形式のアドレスを列記する必要がありましたが、メール本文の先頭に
YYYY@docomo.ne.jp
のように通常の形式でアドレスを列記して送信することができるようになりました。
詳しくはこちらをご覧下さい。
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| 2004.08.04 |
複数の転送先の設定時も、何回でも自動返信できるようになりました |
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複数の転送設定を有効にしたTRANS-MAILアドレスについても、ある差出人からメールがくるたびに自動返信メールを送信することができるようになりました。従来は、複数の転送設定を有効にした場合は、設定に関わらず「差出人ごとに1回だけ返信する」仕様でした。
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| 2004.03.09 |
自動返信メールの機能を改善、任意の件名の指定が可能に! |
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自動返信するメールの件名に、任意の件名を指定することが可能になりました。
デフォルトの件名は、従来の「送信されてきた元のメールの件名に'Re:'をつけたもの」になります。
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| 2004.03.07 |
メールコマンドで、POP転送の開始/停止の指定が可能に! |
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簡単な設定なら、ログインせずともメールを送信するだけで変更することができるメールコマンドで、POP転送についても「転送する」「転送しない」の切り替えができるようになりました。従来の通常転送をON/OFFするコマンドの後に'pop'というオプションを指定すると、POP転送が対象になります。通常転送とPOP転送の両方を対象にするには'all'というオプションを指定します。より詳しい説明はマニュアルページの「メールコマンド」をご覧下さい。
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| 2004.03.05 |
POP転送機能を強化、複数のPOPアカウントの転送が可能に! |
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従来はTRANS-MAILアドレス1つについて、1つのPOPアカウントしか転送できませんでしたが、複数のPOPアカウントを転送できるようになりました。標準では最大3つのPOPアカウントを指定できます。POP転送設定画面にて「設定するPOPアカウント数の変更」をしてご利用下さい。
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| 2004.02.29 |
元のメールのアドレス情報を保持して分割転送するモードを追加 |
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分割転送は携帯電話向けの転送がメインであることから、ToはTRANS-MAILアドレス、Ccアドレスは削除、Fromはアドレス情報だけに加工して転送する仕様となっています。今回、「文字数指定分割」に限り、元のメールのTo,CcおよびFromの名前のデータを保持したまま転送できるようになりました。分割モードで「文字数指定分割(To,Cc,From保持)」を指定します。
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| 2004.01.01 |
迷惑メール設定に英文メールのフィルタリング機能を追加 |
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海外からの迷惑メールに対応するため、試験的に迷惑メール設定に英文メールをフィルタリングする機能を追加しました。現在は英文メールを破棄するかどうかの指定しかできませんが、しばらく試験運用をした上で、もう少し柔軟な設定ができるように改善したいと考えています。
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| 2004.01.01 |
転送の一時停止が可能に! |
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ご利用中のTRANS-MAILアドレスの転送を一時的に停止することができるようになりました。「アカウント管理」メニューの「利用停止・中止」で"停止"を設定します。なんらかの事情で一時的に転送を停止したい時にご利用ください。
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| 2003.12.16 |
転送時間帯が指定に可能に! |
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1時間単位で転送する時間帯を指定できるようになりました。「転送設定(詳細)」メニューの<転送スケジュール設定>で指定します。なお、この機能の追加にともない、「転送設定(基本)」の中にあった転送曜日の指定画面も、「転送設定(詳細)」<転送スケジュール設定>にまとめました。
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| 2003.12.16 |
i-shotメールにも対応!添付ファイルの有無や種類での指定が可能に! |
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添付ファイルがないメールだけを転送するといった指定が可能になりました。
またi-shotメールなどの画像が添付されたメールを指定して、別の転送先に振り向けることができるようになりました。この機能を「写メ蔵」や「ななメール」等の添付画像をURLに変換するサービスと組み合わせることにより、i-shotメールをi-modeに転送したり、画像つきの他社携帯メールをi-modeに転送して、i-modeで画像を確認するといった使い方ができるようになりました。
詳しい設定方法は、こちらをご覧下さい。 |
| 2003.12.16 |
分割メールの送信順を逆にする機能を追加 |
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分割転送を指定した場合、これまでは分割したメールの1通目から順番に送信していましたが、これを逆の順番で送信することができるようになりました。(「転送設定(基本)」メニューから設定できます) |
| 2003.12.16 |
転送するメールのサイズの上限値が設定可能に! |
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転送するメールのサイズの上限をKB単位で指定することができるようになりました。
なお転送できるメールの最大サイズは10000KB(10MB弱)となっています(2003.12.16現在)。
(「転送設定(詳細)」メニューから設定できます) |
| 2003.12.13 |
差出人アドレス書き換え送信でのBCC送信先を追加 |
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携帯などから、TRANS-MAILのアドレスでメールを送信できる「差出人アドレス書き換え送信」機能での送信したメールのBCC送信先に、TRANS-MAILアドレスも指定できるようになりました。これ
により複数のアドレスにBCCメールを送信することが可能になりました。BCC送信したいアドレスを、TRANS-MAILアドレスからの転送先としてあらかじめ指定しておきます。従来は、IDアドレスしかBCC送信先として指定できませんでした。 |
| 2003.10.31 |
差出人アドレス書き換え送信で差出人名が指定可能に |
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携帯などから、TRANS-MAILのアドレスでメールを送信できる「差出人アドレス書き換え送信」で、メールの差出人の名前を自由に設定できるようになりました。 |
| 2003.10.31 |
件名の加工機能(長さ調整、書き換え)を追加
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件名が長いメールも、Vodafone(J-PHONE)で無料受信できるようになりました。
Vodafone向けに分割転送しても、件名の長さが半角41文字を超えるメールは無料受信になりませんでしたが、今回追加した件名を40文字以下に調整したり、任意の文字列に書き換えられる機能を使うことで、無料受信が可能になりました。(「転送設定(詳細)」メニューから設定できます) |
| 2003.10.26 |
差出人アドレス書き換えを機能を強化、Reply-Toなどに対応 |
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TRANS-MAILでは、差出人アドレスを書き換えて転送することができますが、Reply-Toアドレスや、IDアドレスへの書き換えができるようになりました。一部の携帯(i-modeなど)では、Reply-Toヘッダーがあっても無視しますが、差出人アドレスをReply-Toアドレスに書き換えることで、Reply-Toアドレスに返信できるようになります。またモバイル返信用の差出人アドレスについても、Reply-Toアドレスがある場合は、そちらを優先して書き換えるモードを追加しました。 |
| 2003.09.22 |
機種依存文字対策を実施 |
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本来メールに使用すべきでないいわゆる機種依存文字が含まれているメールについて、圧縮や分割転送を行うと機種依存文字が欠落する場合があるという問題の対策を行いました。圧縮や分割転送するメールに機種依存文字が含まれている場合、できるだけ機種依存文字ではない通常の文字に変換してから転送を行います。 |
| 2003.09.20 |
文字数指定分割の分割サイズ上限をアップ |
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「文字数指定分割」では、メール本文を指定した文字数で分割して転送しますが、指定できる文字数の上限を半角20000文字までに変更しました。 |
| 2003.09.20 |
差出人アドレス等の本文付加内容変更 |
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差出人アドレスや件名などを本文に表示させる場合に、本文がより見やすくなるよう、本文に付加する文字列の見直しを行いました。 |
| 2003.09.02 |
分割転送での分割番号付加方法改善 |
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分割転送では、分割した各メールに通し番号が付加されますが、分割した結果が1通の場合は、分割番号を付加しないようにしました。従来は、分割数に関係なく分割番号が必ず付加される仕様でした。 |
| 2003.08.13 |
自動判別の精度アップ |
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転送対象に「自動判別」を指定するだけで、メルマガやメーリングリストなど機械が送信したものではない、パーソナルなメールだけを転送することができますが、この「自動判別」方法のチューニングを行いました。少しですが、すり抜けるメールが従来より減るはずです。 |
| 2003.03.31 |
J-PHONEでのFromアドレス差換送信を改善 |
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| 2003.02.25 |
Fromアドレス差換送信にBCCと署名機能追加 |
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| 2003.02.11 |
J-PHONEスーパーメール用の分割モード追加 |
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| 2003.02.05 |
画像付メールを除いて分割転送するモード追加 |
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| 2002.11.30 |
迷惑メール設定で件名での指定機能追加 |
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| 2002.11.30 |
削除行指定で複数箇所の指定が可能に |
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| 2002.11.27 |
Fromアドレス書き換え機能強化 |
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| 2002.09.03 |
分割番号の追加場所に本文を追加 |
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| 2002.07.31 |
分割転送機能を大幅強化、各キャリヤに対応 |
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| 2002.07.03 |
「未承諾広告※」メールも破棄できるよう変更 |
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| 2002.06.11 |
Reply-To設定機能追加 |
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| 2002.05.13 |
Return-Path設定機能追加 |
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| 2002.05.10 |
Fromアドレスの書き換え機能追加 |
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| 2002.04.24 |
転送先アドレスへの確認メール送付機能追加 |
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